竹内純子
国際環境経済研究所理事 専門はエネルギー・温暖化政策。慶應義塾大学法学部を卒業後東京電力で環境部門を担当。福島原発事故を機に独立し国連気候変動枠組条約交渉に10年以上参加。政府委員も務めつつ大学などで研究・提言を行う。
AI電力の勝者はどこだ?【西川周作×竹内純子】(再生時間 42:56)
AIデータセンターの急増で、電力需要は再び増加局面へ。首都圏では原発約18基分にあたる需要の申し込みが集まり、米国ではデータセンターと電気代が中間選挙の争点にもなった。では、日本の電力株はAI時代の成長株になり得るのか。大和証券の西川周作氏は「需要増だけで成長株と見るのは反対」と語る。電源構成と原発再稼働、北海道電力とラピダス、東京電力の行方、送電網整備の課題まで——竹内純子氏とともに、日本の電力の「勝者」と「敗者」を超分析する。 <ゲスト> 西川周作|大和証券 シニアアナリスト - 2008年東京大学法学部卒業後 大和総研に入社 一貫してアナリスト業務に従事 - 2013年より電力・ガス業界を担当開始し2014年より石油業界も担当開始 現在に至る - 2026年日経ヴェリタス 4位(商社・エネルギー) 2026年 Extel 2位(Energy & Utilities) 竹内純子|U3イノベーションズ合同会社 共同代表/国際環境経済研究所理事·主席研究員 - U3イノベーションズ合同会社 共同代表 - 慶應義塾大学法学部法律学科卒業後 東京電力株式会社で主に環境部門に従事した後 独立。 - 複数のシンクタンクの研究員や大学の客員教授 日本成長戦略やGX実行会議など多数の政府委員を歴任。 - 気候変動に関する国連交渉(COP)にも長く参加し環境・エネルギー政策提言に従事。 <出演者> 杉村太蔵 | タレント・実業家・元衆議院議員 2004年 筑波大学中退 派遣社員から外資系証券会社勤務。2005年 総選挙で最年少当選を果たし厚生労働委員会・決算行政監視委員会に所属。現在はテレビ・ラジオ・雑誌などタレントとして活動する一方で自身の経験を交えながら政治・経済・資産形成をテーマに講演活動を全国で行う https://www.youtube.com/channel/UCSvVHZVncyBV_1B4MRaRKCQ 上重聡|MC・元日本テレビアナウンサー <目次> 00:00 ダイジェスト 01:01 電力の勝者と敗者 06:13 電源構成と原発再稼働 13:24 再エネと各社の優劣比較 18:18 東電再編とDC需要 23:54 AI需要と設備関連の商機 31:14 送配電網のボトルネック 39:23 最終判定と電力の未来 サムネイル 写真:iStock
電力株は“値上げ力”と“財務体質”で見極めよ【西川周作×竹内純子】(再生時間 50:03)
電気代の高騰が家計や企業を直撃する中、電力会社の業績は過去最高益を更新している。なぜ電気代は上がり続けるのか?電力自由化は失敗だったのか?投資家は電力株のどこを見ているのか?大和証券シニアアナリストの西川周作氏とU3イノベーションズ共同代表の竹内純子氏に徹底解説してもらった。 <ゲスト> 西川周作|大和証券 シニアアナリスト 2008年東京大学法学部卒業後、大和総研に入社し、一貫してアナリスト業務に従事。2013年より電力・ガス業界、2014年より石油業界も担当。2026年日経ヴェリタスアナリストランキング4位(商社・エネルギー)、2026年Extel 2位(Energy & Utilities)。 竹内純子|U3イノベーションズ合同会社 共同代表/国際環境経済研究所 理事・主席研究員 慶應義塾大学法学部法律学科卒業後、東京電力で主に環境部門に従事した後、独立。複数のシンクタンクの研究員や大学の客員教授、日本成長戦略会議やGX実行会議など多数の政府委員を歴任。気候変動に関する国連交渉(COP)にも長く参加し、環境・エネルギー政策提言に従事。 <出演者> 杉村太蔵 | タレント・実業家・元衆議院議員 2004年 筑波大学中退 派遣社員から外資系証券会社勤務。2005年 総選挙で最年少当選を果たし厚生労働委員会・決算行政監視委員会に所属。現在はテレビ・ラジオ・雑誌などタレントとして活動する一方で自身の経験を交えながら政治・経済・資産形成をテーマに講演活動を全国で行う https://www.youtube.com/channel/UCSvVHZVncyBV_1B4MRaRKCQ 上重聡|MC・元日本テレビアナウンサー <目次> 00:00 ダイジェスト 01:04 太蔵も注目する電力セクター 09:08 電気代高騰...知られざる制度の裏側 24:27 銘柄選びのコツ①値上げ力 37:30 銘柄選びコツ②財務体質 48:12 次回予告 サムネイル 写真:iStock
【日本の核融合開発の課題】核融合の危険性と懸念(再生時間 22:04)
なぜ核融合が注目されるのか。核融合エネルギーの期待と課題とは。注目される核融合スタートアップとは。松尾一輝氏と竹内純子氏に核融合を巡る国の動きについて聞いた。 ▼プロフィール 松尾一輝|EX-Fusion CEO 大阪大学大学院博士後期課程理学研究科物理学専攻を修了し博士取得。在学時は藤岡慎介教授(大阪大学レーザー科学研究所副所長)の下で、高速点火方式核融合の研究に注力し効率的な核融合プラズマ加熱を実証。将来的な核融合の実現に貢献。大阪大学修了後はカリフォルニア大学サンディエゴ校のFarhat Beg教授の下で、核融合の研究に従事。 竹内純子|国際環境経済研究所理事 専門はエネルギー・温暖化政策。慶應義塾大学法学部を卒業後東京電力で環境部門を担当。福島原発事故を機に独立し国連気候変動枠組条約交渉に10年以上参加。政府委員も務めつつ大学などで研究・提言を行う。 <目次> 00:00 核融合のポテンシャルと課題 03:55 原発との違いと安全性 07:21 商用化へのロードマップ 13:36 日本の課題:人材とコスト 17:30 エネルギー政策から科学技術政策へ サムネイル 写真:iStock
【核融合エネルギー】核融合エネルギーの期待と課題(再生時間 22:49)
なぜ核融合が注目されるのか。核融合エネルギーの期待と課題とは。注目される核融合スタートアップとは。松尾一輝氏と竹内純子氏に核融合を巡る国の動きについて聞いた。 ▼プロフィール 松尾一輝|EX-Fusion CEO 大阪大学大学院博士後期課程理学研究科物理学専攻を修了し博士取得。在学時は藤岡慎介教授(大阪大学レーザー科学研究所副所長)の下で、高速点火方式核融合の研究に注力し効率的な核融合プラズマ加熱を実証。将来的な核融合の実現に貢献。大阪大学修了後はカリフォルニア大学サンディエゴ校のFarhat Beg教授の下で、核融合の研究に従事。 竹内純子|国際環境経済研究所理事 専門はエネルギー・温暖化政策。慶應義塾大学法学部を卒業後東京電力で環境部門を担当。福島原発事故を機に独立し国連気候変動枠組条約交渉に10年以上参加。政府委員も務めつつ大学などで研究・提言を行う。 <目次> 00:00 ダイジェスト 00:54 オープニング 03:37 核融合開発の国家戦略 11:50 3つの核融合方式 16:57 日本の核融合技術の強み サムネイル 写真:iStock
三菱商事洋上風力撤退の衝撃(再生時間 26:36)
世間を揺るがした三菱商事の洋上風力発電撤退の衝撃。その背景・経緯を一から紐解く。欧州との環境の違いや、今回の撤退が日本の洋上風力発電業界全体に与える影響、そして世界的な再エネへの逆風について解説。 <ゲスト> 竹内純子|国際環境経済研究所 理事 専門はエネルギー・温暖化政策。慶應義塾大学法学部を卒業後、東京電力 で環境部門を担当。福島原発事故を機に独立し、国連気候変動枠組条約交渉に10年以上参加。政府委員も務めつつ、大学などで研究・提言を行う。 <目次> 0:00 テーマ・ゲスト紹介 0:49 撤退の予兆はあったのか 1:56 なぜ「罪深い撤退」と言われるのか 6:05 破格の入札の経緯 9:01 欧州と日本の洋上風力は別物 12:50 他社でも撤退になったのか 15:34 インフラは誰が担うべきか 17:31 再エネ全体への逆風 サムネイル写真:ロイター/アフロ
エネルギー政策を評価。説得力があるのはどの党か?(再生時間 35:11)
参院選の重要論点の一つが「エネルギー政策」。各党はどんな主張をしているのか?どの党の公約に説得力があるのか?国際環境経済研究所理事の竹内純子氏に聞いた。 <ゲスト> 竹内純子|国際環境経済研究所理事 専門はエネルギー・温暖化政策。慶應義塾大学法学部を卒業後、東京電力で環境部門を担当。福島原発事故を機に独立し、国連気候変動枠組条約交渉に10年以上参加。政府委員も務めつつ、大学などで研究・提言を行う。 <目次> 00:00 参院選で語られないエネルギー問題 06:51 過熱した議論が落ち着くフェーズへ 08:22 「世界の潮流」という言葉の罠 17:39 エネルギー政策で読み解く政党の姿勢 22:55 「再エネ比率40%」は実現可能か? 26:33 「パリ協定離脱」の是非 32:19 ホルムズ海峡封鎖がもたらす影響
10年で150兆円投資。乾坤一擲のGX戦略(再生時間 57:51)
日本が乾坤一擲の策として打ち出した、GX戦略。10年間で官民150兆円を投資する予定だ。GXの本質とは何か?日本の勝ち筋はあるのか? 竹内純子氏に解説してもらった。 <ゲスト> 竹内純子|国際環境経済研究所理事 1994年慶応義塾大学法学部法律学科卒業後、東京電力株式会社入社。2011年の福島原子力発電所事故を契機に独立の研究者となる。2018年U3イノベーションズ創設。東北大学特任教授や政府委員なども務める。
最新解説COP29。停滞する気候変動交渉(再生時間 34:39)
アゼルバイジャンで開催されたCOP29。過去最大の参加者が集う中、何が語られたのか?発展途上国と先進国の軋轢がなぜ深まっているのか?COP29のポイントを、国際環境経済研究所理事の竹内純子氏に解説してもらった。 <ゲスト> 竹内純子|国際環境経済研究所理事 1994年慶応義塾大学法学部法律学科卒業後、東京電力株式会社入社。2011年の福島原子力発電所事故を契機に独立の研究者となる。2018年U3イノベーションズ創設。東北大学特任教授や政府委員なども務める。 <目次> 00:00 ダイジェスト 00:59 オープニング 01:34 COP29での発見や進展 08:21 COP29の資金問題 18:18 悪化する欧州経済 29:19 気候変動交渉は停滞する 33:48 後編予告
気候変動のリアル。気候科学の進歩でわかったこと(再生時間 66:45)
世界の平均気温上昇により関心の高まる気候変動。最新の気候科学からわかったことは何か?実際の気候変動交渉はどのように行われるのか?日本の成果と課題は何か?気候変動の問題と交渉のリアルを、国際環境経済研究所理事の竹内純子氏に聞いた
自民党総裁戦の論点:エネルギー政策(再生時間 24:09)
9月27日に投開票を迎える自民党総裁戦。大きな争点として注目が集まるのが、エネルギー政策だ。各候補者に方向性のどんな違いがあるのか?最も現実的なエネルギー政策を掲げるのは誰か? 国際環境経済研究所理事の竹内純子氏に聞いた <ゲスト> 竹内純子|国際環境経済研究所理事・主席研究 専門はエネルギー・温暖化政策。 慶応義塾大学法学部法律学科卒業後、東京電力株式会社入社。主に環境部門を担務。2011年の福島原子力発電所事故を契機に独立の研究者となる。国連気候変動枠組条約交渉に10年以上参加するほか、内閣府規制改革推進会議など多数の政府委員を務めつつ、大学・研究機関においてエネルギー・温暖化政策の研究・提言に取り組んでいる。 <目次> 00:00 ダイジェスト 01:08 エネルギー政策は争点化してはいけない 10:21 各候補のエネルギー政策 21:38 再エネの展望
基礎から学ぶ、エネルギー問題④:原発問題の本質(再生時間 39:10)
円安によるエネルギー価格高騰。CO2抑制のための脱炭素戦略。デジタル化で急増する電力需要。エネルギーは、現代社会の最重要テーマだが、情報が錯綜していて、何が真実なのか分かりにくい。エネルギーの専門家である竹内純子氏に「エネルギー問題の基礎」を連続シリーズで解説してもらう。 <ゲスト> 竹内純子|国際環境経済研究所理事・主席研究 専門はエネルギー・温暖化政策。 慶応義塾大学法学部法律学科卒業後、東京電力株式会社入社。主に環境部門を担務。2011年の福島原子力発電所事故を契機に独立の研究者となる。国連気候変動枠組条約交渉に10年以上参加するほか、内閣府規制改革推進会議など多数の政府委員を務めつつ、大学・研究機関においてエネルギー・温暖化政策の研究・提言に取り組んでいる。
基礎から学ぶ、エネルギー問題③:理想のエネルギーは何か?(再生時間 31:23)
円安によるエネルギー価格高騰。CO2抑制のための脱炭素戦略。デジタル化で急増する電力需要。エネルギーは、現代社会の最重要テーマだが、情報が錯綜していて、何が真実なのか分かりにくい。エネルギーの専門家である竹内純子氏に「エネルギー問題の基礎」を連続シリーズで解説してもらう。 <ゲスト> 竹内純子|国際環境経済研究所理事・主席研究 専門はエネルギー・温暖化政策。 慶応義塾大学法学部法律学科卒業後、東京電力株式会社入社。主に環境部門を担務。2011年の福島原子力発電所事故を契機に独立の研究者となる。国連気候変動枠組条約交渉に10年以上参加するほか、内閣府規制改革推進会議など多数の政府委員を務めつつ、大学・研究機関においてエネルギー・温暖化政策の研究・提言に取り組んでいる。
ゼロから学ぶ、エネルギー問題②:3.11後のエネルギー戦略(再生時間 26:46)
円安によるエネルギー価格高騰。CO2抑制のための脱炭素戦略。デジタル化で急増する電力需要。エネルギーは、現代社会の最重要テーマだが、情報が錯綜していて、何が真実なのか分かりにくい。エネルギーの専門家である竹内純子氏に「エネルギー問題の基礎」を連続シリーズで解説してもらう。 <ゲスト> 竹内純子|国際環境経済研究所理事・主席研究 専門はエネルギー・温暖化政策。 慶応義塾大学法学部法律学科卒業後、東京電力株式会社入社。主に環境部門を担務。2011年の福島原子力発電所事故を契機に独立の研究者となる。国連気候変動枠組条約交渉に10年以上参加するほか、内閣府規制改革推進会議など多数の政府委員を務めつつ、大学・研究機関においてエネルギー・温暖化政策の研究・提言に取り組んでいる。
ゼロから学ぶ、エネルギー問題①:戦後エネルギー史(再生時間 36:10)
円安によるエネルギー価格高騰。CO2抑制のための脱炭素戦略。デジタル化で急増する電力需要。エネルギーは、現代社会の最重要テーマだが、情報が錯綜していて、何が真実なのか分かりにくい。エネルギーの専門家である竹内純子氏に「エネルギー問題の基礎」を連続シリーズで解説してもらう。 <ゲスト> 竹内純子|国際環境経済研究所理事・主席研究 専門はエネルギー・温暖化政策。 慶応義塾大学法学部法律学科卒業後、東京電力株式会社入社。主に環境部門を担務。2011年の福島原子力発電所事故を契機に独立の研究者となる。国連気候変動枠組条約交渉に10年以上参加するほか、内閣府規制改革推進会議など多数の政府委員を務めつつ、大学・研究機関においてエネルギー・温暖化政策の研究・提言に取り組んでいる。 <目次> 00:00 ダイジェスト 01:03 電気は究極の生鮮品 09:11 歴史に学ぶエネルギーの重要性 22:05 オイルショック後の3つの変化 28:29 電力市場の自由化 35:37 次回予告













