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世界的な地政学リスクの高まりを受け、日本の防衛産業も歴史的な転換点を迎えている。だが、大企業の旧態依然としたカルチャーは技術者の意欲を削ぎ、競争力を奪いつつある。AIやドローン技術は戦場をどう変えるのか?日本の防衛産業が世界で勝つための条件とは何か?防衛省防衛研究所の小野圭司氏と地経学研究所の田上英樹氏に徹底解説してもらった。 <ゲスト> 小野圭司|防衛省 防衛研究所 主任研究官 1988年京都大学経済学部を卒業後、住友銀行を経て1997年防衛研究所に入所。社会・経済研究室長などを経て2024年より現職。青山学院大学大学院、ロンドン大学大学院(SOAS)修士課程修了。戦争・軍事の経済学、および戦争経済思想を専門領域としている。 田上英樹|地経学研究所 主任客員研究員 早稲田大学政治経済学部卒業後、総合商社に入社し、リスクマネジメントとバリューチェーン分析を軸とする幅広い産業分析に30年にわたって従事した。2021年に経済安全保障担に就任し、2024年より地経学研究所主任客員研究員。 <目次> 00:00 ダイジェスト 00:55 防衛企業スコアランキング 05:01 5社の企業文化をAIで分析 09:31 上位5社の口コミ深掘り 18:58 専門家が選ぶ注目企業 22:15 防衛産業へのキャリアパス 26:20 まとめ:日本の防衛産業の未来 サムネイル 写真:iStock
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