AI時代に管理職は不要か?
AIの導入だけでは組織の生産性は決して上がらない。AIがコモディティ化する時代に、ハイパフォーマーを輩出する組織の条件とは何か。マネージャーは部下にどのような「泥臭い経験」を与えるべきなのか。パーソル総合研究所主席研究員の小林祐児氏に徹底解説してもらった。 <ゲスト> 小林祐児|パーソル総合研究所 主席研究員 上智大学大学院修了。NHK放送文化研究所、マーケティング会社を経て15年よりパーソル総合研究所。労働・組織・雇用の調査研究に従事。専門は人的資源管理論。著書に『罰ゲーム化する管理職』『リスキリングは経営課題』『残業学」「転職学」など著書多数。 <目次> 00:00 ダイジェスト 00:45 AI時代のマネジメントの苦労 05:40 AI時代のマネージャーの3つの役割 11:06 AIを極めるにはAIから離れろ 18:34 AI依存の危険性と仕事の未来 22:15 総括と次回予告 サムネイル 写真:iStock
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