スポーツ経験を最強の武器に変える
部活動やスポーツに打ち込んだ経験は、なぜビジネスの現場で活きないのか。スポーツ人材が陥る「シングルアイデンティティの罠」とは何か。非認知能力をビジネススキルに変換する「デュアルキャリア戦略」の全貌を、法政大学キャリアデザイン学部教授の田中研之輔氏に徹底解説してもらった。 <ゲスト> 田中研之輔|社会学者・法政大学教授 一橋大学大学院の博士課程を修了。メルボルン大学やカリフォルニア大学バークレー校などで客員研究員を務め、キャリア論を専門とし、企業の取締役、そして社外顧問を36社にわたり歴任。 多くの産学連携プロジェクトを手がける。 <参考書籍> 『キャリア・アントラージュ 社会で役立つスポーツ選手の育て方』 田中研之輔,山岸慎司(著)千倉書房(刊) https://link.amazon/B0fN1kDaJ ※上記リンクURLはAmazonアソシエイトのリンクを使用しています。 <目次> 00:00 ダイジェスト 01:32 部活が抱える構造的課題 05:28 部活経験が評価されない理由 11:20 体育会採用の変化と時間の使い方 14:39 単一アイデンティティの罠 21:50 世代別デュアルキャリアの実践 サムネイル 写真:iStock
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