天文学最前線:第2の地球を探せ
宇宙に生命体はいるのか。超大型望遠鏡TMTが挑む「第2の地球」探しなど宇宙研究の最前線を天文学者が解説。ハワイの聖地マウナケアで建設に反対する地元住民と対話を重ねる舞台裏や、元文系・数学28点から天文学者へ至った異色のキャリアを公開。2026年夏のペルセウス座流星群の最新観測情報も。 <ゲスト> 嘉数悠子|天文学者 沖縄出身。東北大卒、ハワイ大で博士号。巴仏、米カルテック等を経て2013年に国立天文台すばる望遠鏡へ。現在はTMT国際天文台に出向し、科学教育・人材育成・地域協働と科学政策に取り組む。500以上の銀河発見の実績を持つ。 <目次> 00:00 ダイジェスト 01:18 第二の地球は見つかるか? 07:26 次世代望遠鏡TMTの威力 12:26 宇宙開発の現実と課題 17:39 基礎研究が未来を創る 21:04 聖地と科学の共存への道 34:07 文系から天文学者への道 43:09 夏の夜空の楽しみ方
視聴する