教養としての「イスラム」
21世紀後半には世界最大の人口になるとされるイスラム教徒。なぜ今、その歴史的背景の構造的理解が不可欠なのか。キリスト教やユダヤ教との決定的な違いとは。政治や社会にどのような影響を与えているのか。イスラム史の専門家である小笠原弘幸氏に徹底解説してもらった。 <ゲスト> 小笠原弘幸|九州大学大学院 人文科学研究院教授 1974年北海道生まれ。青山学院大学卒業、東京大学大学院博士課程単位取得退学、博士(文学)。専門はオスマン帝国史・トルコ共和国史。2026年より現職。 著書に『オスマン帝国」(中公新書、樫山純三賞受賞)など <参考書籍> 『教養としての「イスラム史」の読み方』 小笠原弘幸(著)PHP研究所(刊) https://link.amazon/B03gjdv5S ※上記リンクURLはAmazonアソシエイトのリンクを使用しています。 <目次> 00:00 ダイジェスト 00:51 なぜ今、イスラム史を学ぶのか 06:36 イスラム教とキリスト教の違い 13:37 中東紛争は最近の出来事 22:30 中東の権威主義国家の理由 25:06 地域大国トルコの特殊性 34:41 日本とイスラム世界の付き合い方 サムネイル 写真:iStock
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