世界のトップは子どもに何を教えるか
人工知能の台頭により知的初級職が消滅し、企業は将来のシニア昇格層のみを厳選する時代に突入した。米国大学は入試において何を評価し、どのような「自立した18歳」を求めているのか。就職戦線を見据えた総合型評価の実態と、社会を牽引する実用的な秀才の条件について、教育の専門家に徹底解説してもらった。 <ゲスト> 冷泉彰彦|作家 ジャーナリスト 東大卒。コロンビア大学院修士。ベネッセ勤務を経て93年に渡米。プリンストン日本語学校高等部主任。米在住。著書に『自動運転「戦場」ルポ』『アイビーリーグの入り方』など。有料メルマガも配信している。 <参考文献> 冷泉彰彦『世界の一流は「子ども」に何を教えているのか 自分の頭で考える人間の育ち方』 https://link.amazon/B0iq8IoOb ※このリンクはAmazonアソシエイトリンクを使用しています <目次> 00:00 ダイジェスト 01:03 AIで激変する就職戦線 06:59 米国大学が求める「自立した18歳」 19:19 課外活動で測る必須スキル4選 28:08 「体験格差」日米の根本的な違い 35:24 13歳が運命の分かれ道 サムネイル 写真:iStock <MC> 野嶋紗己子
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