フィジカルAIで日本は勝てるか?米国以外で売ると決めよ
日本の救世主として注目を浴びる「フィジカルAI」。日本はこの分野で優位性が高いのか?米国でも売れるのか?日本の勝ち筋を、シンガポール国立大学リークアンユー公共政策大学院の田村耕太郎・兼任教授に聞いた。 <ゲスト> 田村耕太郎|国立シンガポール大学 リー・クアンユー公共政策大学院 兼任教授 早大卒、慶大MBA、イエール大院等修了。山一證券、大阪日日新聞社長に就任。14年よりシンガポール国立大兼任教授。23年~26年一橋大学ビジネススクールICS客室教授。22年よりカリフォルニア大学において「アメリカ地政学プログラム」。メルマガを配信中:https://www.mag2.com/m/0001374391 <目次> 00:00 ダイジェスト 00:58 米規制で暗雲のロボ戦略 04:10 米国の排除と20兆円の誤算 13:54 部品神話の崩壊と中国の脅威 17:54 ロボットデータの所有権問題 26:41 国内介護と自動運転の活路 35:16 政府への提言と戦略ピボット サムネイル 写真:iStock