日本企業の「無駄構造」 迷走する管理職と打開策
年功序列や同調圧力が残る日本企業では、有能な人材の抜擢が機能せず組織が停滞している。なぜ成果を出しても報われないのか。忠誠を誓う「犬型」から自発的に動く「猫型」へと組織を転換し、本音を引き出すマネジメントの手法とは。明日から使える実践的なルールについて、組織社会学の権威である太田肇氏に徹底解説してもらった。 <ゲスト> 太田肇|経済学博士 同志社大学名誉教授。日本における組織論の第一人者として著作のほか、マスコミでの発言、講演なども積極的にこなす。著書は40冊以上にも及び、大学入試などに頻出。経営科学文献賞、組織学会賞など多数受賞。メディアで紹介されるほどの愛猫家。 <参考文献> 太田肇『なぜ「賢い人」が集まってしょうもない意思決定がなされるのか 身近な疑問からみる日本型組織の「無駄の構造」』 https://link.amazon/B01EgFU4E 太田肇『「自営型」で働く時代 ― ジョブ型雇用はもう古い!』 https://link.amazon/B02zrOvTu ※このリンクはAmazonアソシエイトリンクを使用しています <目次> 00:00 ダイジェスト 01:03 人材抜擢が失敗する理由 09:08 管理職の迷走とDX拒絶 12:44 犬型から猫型組織へ 20:09 組織を変える3原則 23:51 組織を変える3つの具体策 サムネイル 写真:iStock <MC> 野嶋紗己子
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