2部降格から日本一 三笘薫を育てた筑波大
2部降格という絶望的な危機から、日本最古のサッカー部はいかにして立ち上がったのか。三笘薫らを輩出した独自の育成法と、手書きシートを用いた究極の言語化による自己管理術の全貌。4年間というモラトリアムがもたらす育成の真の価値について、小井土監督と井原氏に徹底解説してもらった。 <ゲスト> 小井土正亮|筑波大学蹴球部監督 筑波大学体育系准教授。筑波大学在学中、全日本大学サッカー選手権大会で2度、準優勝を経験。大学院に通いながら、水戸ホーリーホックに入団。2002年に筑波大学蹴球部ヘッドコーチに就任。14年に筑波大学体育系着任。翌年から蹴球部の監督に就任。 井原正巳|元日本代表 大学卒業後、日産自動車サッカー部(現横浜F・マリノス)に所属、W杯の日本代表選手に選ばれ主将を務める。DFとして日本代表の守備陣を統率した。 <参考文献> 小井土正亮『「教える」を手放す 人とチームの自律を引き出すコーチング』 https://link.amazon/B0fQ4mSfY ※このリンクはAmazonアソシエイトリンクを使用しています <目次> 00:00 ダイジェスト 00:51 オープニング 01:07 OB対決!天皇杯での激闘 08:08 W杯采配を監督目線で分析 13:59 筑波大学の強さの秘密 29:50 大学サッカーの未来 40:57 エンディング サムネイル 写真:iStock
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