早生まれの不利
「早生まれの格差」の実態が大規模調査によって明らかになった。1~3月生まれは「学力」「非認知能力」「年収」などの点でどれだけの不利があるのか?東京大学大学院教授の山口慎太郎氏に解説してもらった。 <ゲスト> 山口慎太郎|東京大学大学院 教授 専門は労働経済学・教育経済学・家族の経済学。子どもの発達や教育、家族と働き方に関する問題を、データを用いて実証的に研究している。著書に『家族の幸せの経済学」(サントリー学芸賞受賞)、『子育て支援の経済学』(日経・経済図書文化賞受賞)など。 <参考書籍> 『「早生まれ」は損なのか 生まれ月格差の経済学』 山口慎太郎(著)中央公論新社(刊) https://link.amazon/B056P48wS ※上記リンクURLはAmazonアソシエイトのリンクを使用しています。 <目次> 00:00 ダイジェスト 01:03 早生まれは本当に損なのか? 02:50 データで見る学力格差 08:39 非認知能力と人間関係の格差 16:54 生涯にわたる格差の実態 20:54 次回予告 サムネイル 写真:iStock
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