【エスピノーサCEOに聞く】日産は自動運転で稼げるのか?(字幕)
日本のモビリティ産業は、外資の自動運転サービス上陸により存亡の危機にある。10万ドルの自動運転車はどのように収益化されるのか?地方交通の崩壊をどう救うのか?ホンダ・三菱との協業の真の狙いとは何か。大企業病から脱却し、改革を断行する日産自動車 CEOのイヴァン・エスピノーサ氏に、次世代の生存戦略と組織論を徹底的に聞いた。 <ゲスト> 井上久男|ジャーナリスト 九州大卒。大手電機メーカーを経て、朝日新聞社に入社。経済記者として自動車や電機産業を担当。現在はフリーランスの経済ジャーナリスト。著書に『日産VS.ゴーン支配と暗闘の20年』など。 イヴァン・エスピノーサ|日産自動車 CEO メキシコ出身。2003年にメキシコ日産に入社し、商品企画担当。20年以上にわたり、世界のさまざまな地域でマネジメントの経験。2025年4月より現職。 <目次> 00:00 ダイジェスト 01:25 日産の自動運転戦略と新ビジネスモデル 07:03 日本市場の課題解決とパイオニア精神 12:05 組織風土改革とスピード意思決定 18:22 取締役会との連携とアライアンス戦略 24:54 中計展望と次世代リーダー育成の覚悟 サムネイル 写真:iStock
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