ポルシェ911の魔力【島下泰久×ピエール=イヴ・ドンゼ】
世界の名だたるラグジュアリーブランドをビジネス視点で分析する「ブランド超分析」。今回は世界最高峰のスポーツカーブランド「ポルシェ」。営業利益の消滅危機も報じられる一方、なぜ人々はポルシェに1000万円以上を払い続けるのか? 年数が経つほど値下がりしやすい車市場においてポルシェ911だけが中古でも価格上昇の理由とは?カイエン・マカンが支えるビジネス構造、さらにはかつて起きた「911廃番危機」の歴史までも紐解く。 <ゲスト> 島下泰久| モータージャーナリスト 登録者約9.5万人の人気YouTubeチャンネル「RIDE NOW」を主宰 世界中で年間数百台の車に試乗しポルシェは歴代・現行ほぼ全モデルを知り尽くす 自身も“現役の911オーナー”でこれまで9台を乗り継ぎ 現在も2台所有 YouTubeチャンネル「RIDE NOW」 https://www.youtube.com/c/RideNow ピエール=イヴ・ドンゼ| 経営史家 大阪大学大学院経済学研究科教授 専攻はラグジュアリービジネスおよびグローバル経営史 最新著書「ロレックス、ヴィトン、ポルシェ・・・成功するブランドが大切にしている「ヘリテージ」とは何か」ではポルシェも対象に世界のブランドについて研究 <参考書籍> 『ロレックス、ヴィトン、ポルシェ…成功するブランドが大切にしている「ヘリテージ」とは何か』 ピエール=イヴ・ドンゼ (著) 日経BP(刊) https://link.amazon/B0aCEDasn ※上記リンクURLはAmazonアソシエイトのリンクを使用しています。 <目次> 00:00 ダイジェスト 01:15 オープニング 05:31 ポルシェのモデル解説 18:50 911廃盤の危機と独創性 29:52 911の復活とブランド進化 37:01 次回予告 サムネイル 写真:iStock