3日で代謝を変える? 「食べない」習慣とは
消化という膨大なエネルギー消費を省くことで、人間の脳は究極の集中状態へと突入する。細胞内の老廃物を一掃するオートファジーのメカニズムから、回復食における低GI食品の選び方まで。空腹という適度なストレスを利用して人体の防衛機能を極限まで強化する「ファスティングの真髄」を専門家が語った。 <ゲスト> 佐々木敦朗|シンシナティ大学 医学部教授 生命科学者。博士(医学)。2002年に渡米しカリフォルニア大学サンディエゴ校などで細胞のエネルギー代謝を軸に探究。現在は米国シンシナティ大学医学部教授、慶應義塾大学特任教授。広島大学医学部連携教授、東京理科大学客員教授としても研究と教育に携わる。 <参考文献> 佐々木敦朗『3日で変わる からだが目覚める「食べない力」 細胞レベルで整う、生命科学者が実践するシンプルな習慣』 https://link.amazon/B06ioH0MZ ※このリンクはAmazonアソシエイトリンクを使用しています <目次> 00:03 「食べない力」と最新科学 08:25 現代人の食べ過ぎと不調の罠 14:37 ケトン体とオートファジー 22:14 体内時計と適度なストレス 27:56 正しいファスティング実践法 35:53 究極の集中状態と回復食 サムネイル 写真:iStock <MC> 野嶋紗己子
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