早生まれの才能の伸ばし方
大規模調査で浮き彫りになった「早生まれ」が抱える様々な不利。早生まれの子どもの才能を伸ばすために、親や周囲の大人が出来ることは何か?海外での取り組みなど、東京大学大学院教授の山口慎太郎氏に聞いた。 <ゲスト> 山口慎太郎|東京大学大学院 教授 専門は労働経済学・教育経済学・家族の経済学。子どもの発達や教育、家族と働き方に関する問題を、データを用いて実証的に研究している。著書に『家族の幸せの経済学」(サントリー学芸賞受賞)、『子育て支援の経済学』(日経・経済図書文化賞受賞)など。 <参考書籍> 『「早生まれ」は損なのか 生まれ月格差の経済学』 山口慎太郎(著)中央公論新社(刊) https://link.amazon/B056P48wS ※上記リンクURLはAmazonアソシエイトのリンクを使用しています。 <目次> 00:00 ダイジェスト 00:48 「4月生まれ」神話の真実 05:12 早生まれ格差の乗り越え方 11:51 社会・現場・家庭でできること 19:02 早生まれに悩む親へのメッセージ サムネイル 写真:iStock
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