習近平の頭の中。AIを徹底強化する理由
米中首脳会談は、米国、中国、日本の視点から、どう評価できるのか?根底にある習近平の戦略とは何か?前駐中国大使の垂秀夫氏に聞いた。 <ゲスト> 垂秀夫|前駐中国大使 京都大学卒業後、外務省に入省。在香港日本国総領事館領事、日本台湾交流協会台北事務所総務部長、在中国日本国大使館公使などを歴任。2020年より在中国日本国特命全権大使に就任し2023年退官。現在、立命館大学教授。 <参考書籍> 『「力の時代」を生き抜く戦略的思考』 垂秀夫(著)文藝春秋(刊) https://link.amazon/B0dUjjUeg ※上記リンクURLはAmazonアソシエイトのリンクを使用しています。 <目次> 00:00 ダイジェスト 00:41 国家安全第一への大転換 04:06 社会全体のAI化と電力戦略 08:07 一将功成り万骨枯る経済歪み 12:50 国家主導AI開発の構造的限界 18:06 内巻と寝そべり族の閉塞感 22:44 習近平独裁の行方とXデー サムネイル 写真:AP/アフロ
視聴する