Sierraの実力
AIエージェントは単なるサポートツールを越え、自律的に推論し売上を創出するフェーズに突入した。しかし、音声処理や業界知識の壁が内製化を阻んでいる。課題解決時のみ課金する完全成果報酬型モデルや、2年半で売上2億ドルに達するSierraの急成長の裏側を、トップ経営者に徹底解説してもらった。 <ゲスト> Clay Bavor|Sierra 共同創業者 Googleで18年勤務。LabsやAR/VR、Lens等の開発を牽引。同社Workspaceのプロダクト並びにデザイン部門の責任者を歴任。その後元SalesforceのCEOらとAIスタートアップのSierraを共同創業。評価額100億ドルの企業へ育てる。 森川馨太|開発共同責任者 日本統括 トロント大卒。マッキンゼー東京オフィスに入社後、ロンドンオフィスでシニアマネジャーを務める。24年にOPERA TECHを共同創業。大企業向けAIソリューションを開発・提供。26年同社の買収に伴いSierra参画。同年6月よりCoreline Venturesのベンチャーパートナーに就任。 <目次> 00:00 オープニング 02:08 AIエージェントの定義 06:20 自社開発の壁とSierra 13:51 成果報酬型モデルの衝撃 21:54 急成長と日本への展開 27:03 勝者の条件と日本への想い 33:04 エンディング サムネイル 写真:iStock
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