日本人初の米国ユニコーン、アルパカ創業者が語る「金融取引の未来」
日本人で初めて米国でユニコーン創業者となったアルパカの横山毅CEO。事業を手がける金融インフラ分野で、今後どんな変化があるのか?どんな成長戦略を描いているのか?来日中の横川氏に聞いた。 ▼ゲスト 横川 毅|アルパカ社共同創業者兼CEO 慶應義塾大学総合政策学部卒業。 05年にリーマン・ブラザーズ、野村證券等を経て退職。専業デイトレーダーとして活動。15年にAlpacaを共同設立。画像認識AI事業からピボットし、金融インフラのAPI事業を展開。世界的なユニコーン企業へと成長。 <目次> 00:00 ダイジェスト 01:06 不得意を認める起業哲学 07:07 Alpaca創業と参入障壁 14:52 金融取引のオンチェーン化 22:11 金融インフラの抽象化戦略 30:35 金融×AIとシステムリスク 35:42 日本企業の世界生存戦略 44:02 350兆ドル市場への挑戦 49:09 組織論と自分に素直な心 サムネイル 写真:iStock
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