田中理
第一ライフ資産運用経済研究所 首席エコノミスト 1997年慶大卒。日本総合研究所、モルガン・スタンレー証券を経て、08年クレディ・スイス証券入社。 09年第一生命経済研究所入社。15年~20年まで多摩大非常勤講師。24年4月より現職。欧米経済を担当。
イギリス財政の行方(再生時間 28:48)
英国で新たに発足したバーナム政権が、初となる予算案を発表。金利5%・フランスとどう違うのか?市場の反応は?エコノミストの田中理氏に解説してもらった。 <ゲスト> 田中理|第一ライフ資産運用経済研究所 首席エコノミスト 1997年慶大卒。日本総合研究所、モルガン・スタンレー証券を経て、08年クレディ・スイス証券入社。 09年第一生命経済研究所入社。15年~20年まで多摩大非常勤講師。24年4月より現職。欧米経済を担当。 <目次> 00:00 イギリス初予算と財政の現在地 08:33 予算案の内実と先送りの本丸 18:03 追加利上げとEU再加盟の行方 24:39 英財政から日本が学ぶべき教訓 サムネイル 写真:iStock
フランス財政危機(再生時間 37:30)
激化するデモの裏でフランス10年国債利回りが2002年以来となる5%台を突破。市場が恐るシナリオとは?予算案通過の条件は?エコノミストの田中理氏に話を聞いた。 <ゲスト> 田中理 | 第一ライフ資産運用経済研究所 97年慶大卒。日本総合研究所、モルガン・スタンレー証券を経て、08年クレディ・スイス証券入社。09年第一生命経済研究所入社。15年〜20年まで多摩大非常勤講師。24年4月より現職。欧米経済を担当。 <目次> 00:00 オープニング 02:08 全土暴動の背景と政治不信 07:28 悪化する財政と予算案の壁 18:06 ねじれ議会と極右RNの思惑 24:30 フランスは第2のギリシャか 30:53 ECB救済条件と格下げ懸念 35:58 今後の注目イベントと展望 サムネイル 写真:iStock
欧州インフレ懸念 ECB利上げ2.5%へ(再生時間 26:28)
ECBが9月10日に行われた理事会にて、政策金利を0.25%引き上げることを決めた。 利上げペースと日本への影響は?ラガルド総裁の退任説はどうなる?エコノミストの田中理氏に聞いた。 <ゲスト> 田中理|第一ライフ資産運用経済研究所 首席エコノミスト 1997年慶大卒。日本総合研究所、モルガン・スタンレー証券を経て、08年クレディ・スイス証券入社。 09年第一生命経済研究所入社。15年~20年まで多摩大非常勤講師。24年4月より現職。欧米経済を担当。 <目次> 00:00 ECB、追加利上げの背景 06:11 エネルギー高騰とインフレ圧力 10:46 ECBの追加利上げシナリオ 14:54 ECBトップ人事の行方 20:30 欧州発インフレの日本への影響 サムネイル 写真:iStock
"三重苦"のイギリス政権運営(再生時間 37:02)
イギリス新首相の誕生。"北の帝王"バーナムとは何者なのか?税負担額はどうなる? イギリス政権運営のこれからとこれまでをエコノミスト 田中理氏に解説してもらった <ゲスト> 田中理|第一ライフ資産運用経済研究所 首席エコノミスト 1997年慶大卒。日本総合研究所、モルガン・スタンレー証券を経て、08年クレディ・スイス証券入社。 09年第一生命経済研究所入社。15年~20年まで多摩大非常勤講師。24年4月より現職。欧米経済を担当。 <目次> 00:00 「北の帝王」バーナム新首相とは? 05:15 「大きな政府」への転換と厳しい財政 10:45 八方塞がり?財源確保の三つの壁 17:41 国営化論争と経済再生の具体策 24:20 サプライズ財務大臣人事の狙い 29:13 日本への影響と今後の注目点 サムネイル 写真:iStock
イギリス政治 次期首相は“北の王”?(再生時間 32:50)
労働党スターマー首相が任期2年で電撃辞任に追い込まれた。ブレグジット、コロナ、エネルギー危機の三重苦により、長期金利が5%を超えるなど英国経済は先進国最悪レベルの財政難に喘ぐ。なぜ緊縮財政は失敗したのか、次期候補バーナム氏の「大きな政府」は市場を救うのか。欧州情勢の専門家に徹底解説してもらった。 <収録日> 2026年6月23日 <ゲスト> 田中理|第一ライフ資産運用経済研究所 首席エコノミスト 1997年慶大卒。日本総合研究所、モルガン・スタンレー証券を経て、08年クレディ・スイス証券入社。 09年第一生命経済研究所入社。15年~20年まで多摩大非常勤講師。24年4月より現職。欧米経済を担当。 <目次> 00:00 スターマー首相辞任の背景 06:24 スターマー政権の2年間を評価 11:14 苦境に喘ぐイギリス経済の現状 16:03 次期首相候補バーナム氏とは? 22:21 イギリスのEU再加盟の行方 28:08 今後の政治日程と注目点 サムネイル 写真:iStock <MC> 野嶋紗己子
イギリス経済&政治危機(再生時間 43:10)
英国政治の根幹を揺るがす地殻変動が起きている。直近の地方選で与野党が揃って議席を失い、右派ポピュリスト政党「リフォームUK」が支持率トップに躍進。イギリス経済のこれからを第一生命経済研究所 田中理氏が語った。 <ゲスト> 田中理|第一生命経済研究所 首席エコノミスト 97年慶大卒。日本総合研究所、モルガン・スタンレー証券を経て、08年クレディ・スイス証券入社。09年第一生命経済研究所入社。15年〜20年まで多摩大非常勤講師。24年4月より現職。欧米経済を担当。 <目次> 00:00 ブレグジットから10年、イギリスの現在地 05:33 ブレグジットが招いた経済失速 11:27 移民問題と金融政策の迷走 18:30 二大政党制の崩壊とリフォームUK 28:57 次のイギリス首相候補は誰か 37:15 イギリスの未来とEU再加盟の壁 サムネイル 写真:iStock
欧州経済 次のECB総裁は誰だ?(再生時間 38:13)
欧州の中央銀行にあたるECBのラガルド総裁の早期退任が囁かれている。 繰り上がった新総裁誕生の見通しは?ユーロ利上げはどうなる? 欧州経済のスペシャリスト・田中理氏が最速解説。 <収録日> 2026年2月24日 <ゲスト> 田中理|第一生命経済研究所 首席エコノミスト 97年度大卒。日総研、モルガン・スタンレー証券を経て、08年クレディ・スイス証券入社.09年第一生命経済研究所入社。24年4月より現職。15年から20年まで多摩大非常勤講師。経済学、統計学修士。米国経済、金融市場担当。 <目次> 00:00 オープニング 00:34 回復基調の欧州経済 05:27 ラガルド総裁、早期退任説の真相 13:58 ECB総裁人事の歴史と力学 22:54 次期総裁候補とユーロ高シナリオ 34:00 今後の欧州経済の注目点 サムネイル 写真:iStock <MC> 野嶋紗己子
注目のフランス政治 欧州の“リスク要因”は?(再生時間 19:25)
欧州情勢のプロ・田中理氏によれば、来年の目玉は再来年に向けた仏大統領選挙の動きだ。 2025年を揺るがしたフランス政情不安はどうなる?極右の動きは? 一足先に欧州の今後をキャッチアップ。 <ゲスト> 田中理|第一生命経済研究所 首席エコノミスト 青山学院大学修士(経済学)等、日米の大学で専門知識を深めた。日本総合研究所、モルガン・スタンレー等で日米欧の経済・金融市場を分析。クレディ・スイス証券では日本株担当ストラテジストとして活躍。現在は第一生命経済研究所で欧米経済を担当。 <目次> 00:00 ダイジェスト 00:50 フランス政局の混迷 07:08 2027年欧州政治の行方 11:11 欧州経済の上振れシナリオ 15:06 2026年欧州のリスク要因 サムネイル 写真:iStock <MC> 野嶋紗己子
ECB利上げ準備へ 欧州支える“柱”とは?(再生時間 41:10)
ドイツの不況、ウクライナ戦争、そしてトランプ関税と激動の2025年を潜り抜けた欧州。 来年の財政・金融の見通しは? 第一生命経済研究所・田中理氏が先取り解説。 <ゲスト> 田中理|第一生命経済研究所 首席エコノミスト 青山学院大学修士(経済学)等、日米の大学で専門知識を深めた。日本総合研究所、モルガン・スタンレー等で日米欧の経済・金融市場を分析。クレディ・スイス証券では日本株担当ストラテジストとして活躍。現在は第一生命経済研究所で欧米経済を担当。 <目次> 00:00 ダイジェスト 01:19 南欧諸国がV字回復した理由 09:10 2026年欧州経済の4つのキーワード 13:39 ドイツの財政出動と欧州の防衛費 28:45 ECB、利下げ打ち止めで利上げへ 35:08 ECB次期総裁人事と政治リスク サムネイル 写真:iStock <MC> 野嶋紗己子
フランス首相 史上最短の辞任&"再任"(再生時間 40:58)
首相の辞任と再任で歴史的な政治危機が起きているフランス。機能不全の背景とは?ユーロへの影響は?第一生命経済研究所の田中理氏に話を聞いた。 <ゲスト> 田中理 | 第一生命経済研究所 首席エコノミスト 慶応義塾大学を卒業後、青山学院大学で経済学修士、米バージニア大学で経済・統計学修士を取得。 日本総合研究所、モルガン・スタンレーなどで日米欧の経済分析を担当。 2009年より第一生命経済研究所に所属し、主に欧州経済の調査・分析を行っている。 <目次> 00:00 混乱極めるフランス政局 05:20 ねじれ議会と年金改革 10:47 フランスの深刻な財政 19:22 極右台頭とEUのリスク 28:51 今後のシナリオとユーロ相場 38:04 欧州の危機と日本の教訓 サムネイル iStock
いま日本人が知っておきたい フランスの現在地(再生時間 52:21)
9月8日、フランス国民議会では内閣の信を問う投票が行われる。分断された議会と政治危機が続くなか、マクロン政権は状況を打開できるのか? 欧州経済のスペシャリスト・田中理氏に、今後のシナリオを聞いた。 田中理|第一生命経済研究所 首席エコノミスト 慶応義塾大学卒。青山学院大学修士(経済学)、米バージニア大学修士(経済学・統計学)。日本総合研究所、モルガン・スタンレー・ディーン・ウィッター証券などで日、米、欧の経済分析を担当。 2009年から第一生命経済研究所にて主に欧州経済を担当。 <目次> 0:00 オープニング 0:52 ゲスト紹介 1:41 フランス内閣信任投票の実施 4:55 フランスの政治体制 10:07 マクロン政権が抱える課題 16:55 注目を集めるバルデラ党首の戦略 20:21 厳しい財政状況をどう再建するか 25:26 信任投票を今実施する真意 29:23 今後のシナリオ 35:20 政治危機が続くとどうなるのか 39:42 今後の極右動向 48:17 仏経済 今後の注目ポイント サムネイル 写真:iStock
欧州の投資戦略 日本との協力体制(再生時間 11:55)
昨今、ユーロ高や関税の動き、政治不安など欧州経済の動きが注目されている。ユーロ離脱国の可能性は?米関税15%が与える変化とは?日本への影響はあるのか? 第一生命経済研究所 首席エコノミストの田中理氏に、欧州経済の現状と今後の見通しを聞いた。
いまさら聞けない欧州経済(再生時間 36:16)
昨今、ユーロ高や関税の動き、政治不安など欧州経済の動きが注目されている。ユーロ離脱国の可能性は?米関税15%が与える変化とは?日本への影響はあるのか? 第一生命経済研究所 首席エコノミストの田中理氏に、欧州経済の現状と今後の見通しを聞いた。 <ゲスト> 田中理|第一生命経済研究所 首席エコノミスト 慶応義塾大学卒。青山学院大学修士(経済学)、米バージニア大学修士(経済学・統計学)。日本総合研究所、モルガン・スタンレー・ディーン・ウィッター証券などで日、米、欧の経済分析を担当。2009年から第一生命経済研究所にて主に欧州経済を担当。 <目次> 00:00 オープニング 00:49 日本人にとっての欧州経済 03:18 米関税15%が欧州に与える影響 05:44 経済国ドイツの不振が続く理由 14:35 ドイツの政策転換とユーロ高 22:30 ユーロ高と金利差 30:02 欧州の政治不安をどう注視するか 34:29 ユーロ離脱は今後増えるか 35:19 後編予告












