北谷賢司
金沢工業大学 虎ノ門大学院教授 コンテンツ&テクノロジー融合研究所所長。インディアナ大学やワシントン州立大学で教鞭を執り、メディア・マネジメント学の栄誉教授も務めた。一方、日本テレビ放送網顧問やTBSメディア総研社長なども経験。
勝つのはNetflixかYouTubeか(再生時間 61:19)
28日12:00〜 「Netflix vs. YouTube in Japan」をテーマに金沢工業大学虎ノ門大学院教授の北谷賢司氏、REVISIO CEOの郡谷康士氏にお話を伺いました。 <ゲスト> 北谷賢司|金沢工業大学 虎ノ門大学院教授 コンテンツ&テクノロジー融合研究所所長。インディアナ大学やワシントン州立大学で教鞭を執り、メディア・マネジメント学の栄誉教授も務めた。一方、日本テレビ放送網顧問やTBSメディア総研社長なども経験。 郡谷康士|REVISIO CEO 東大法学部卒。マッキンゼーにて、事業戦略・マーケティング戦略案件を数多く担当。リクルート中国の戦略担当を経て上海にてデジタル広告代理店游仁堂を創業。2015年よりREVISIOを創業し代表に就任。現在は同社の代表として指揮を執る。中国生まれ、日中育ち。 <目次> 00:00 オープニング 02:14 米国の現状と日米の市場構造差 11:16 テレビを制するYouTubeの進化 27:33 ショート台頭と地方テレビ局の再編 37:45 日本におけるNetflixの快進撃 57:46 Netflix vs YouTube覇権の行方 <サムネイル> 写真:AP/アフロ
【速報解説】ネットフリックスは大丈夫か?YouTubeの猛攻(再生時間 18:49)
株価低迷。幹部更迭。リストラ。視聴シェア減少。今、ネットフリックスに何が起きているのか?YouTubeとの競争に勝てるのか?金沢工業大学虎ノ門大学院の北谷賢司教授に速報解説してもらった。 <ゲスト> 北谷賢司|金沢工業大学 虎ノ門大学院教授 コンテンツ&テクノロジー融合研究所所長。インディアナ大学やワシントン州立大学で教鞭を執り、メディア・マネジメント学の栄誉教授も務めた。 一方、日本テレビ放送網顧問やTBSメディア総研社長なども経験。 <目次> 00:00 Netflix幹部交代と投資の限界 03:44 YouTube・TikTokとの時間争い 07:11 CEOの報酬体系と広告の苦戦 11:18 買収失敗とスポーツ配信の課題 15:05 人脈勝負とYouTubeとの対決 サムネイル 写真:iStock
【速報解説】ワーナー買収完了。新メディア帝国の野望(再生時間 21:38)
パラマウント・スカイダンスによるワーナー・ブラザーズ買収が完了した。この買収がビジネス面、ジャーナリズム面で持つ意味とは何か?金沢工業大学虎ノ門大学院教授の北谷賢司氏に聞いた。 <ゲスト> 北谷賢司|金沢工業大学 虎ノ門大学院教授 コンテンツ&テクノロジー融合研究所所長。インディアナ大学やワシントン州立大学で教鞭を執り、メディア・マネジメント学の栄誉教授も務めた。 一方、日本テレビ放送網顧問やTBSメディア総研社長なども経験。 <目次> 00:00 ワーナー買収完了の経緯 05:38 12兆円負債と雇用危機 10:36 新生スカイダンスのIP戦略 16:01 報道の自由とメディアの再編 サムネイル 写真:AP/アフロ
2030年に1兆ドルへ。プレディクション市場の魔力(再生時間 28:50)
あらゆる事象を予測するプレディクション市場。2030年には世界で1兆ドルに成長すると予測されている。これは賭博なのか、金融商品なのか?ビジネスチャンスと社会にとってのリスクとは何か?金沢工業大学虎ノ門大学院の北谷賢司教授に聞いた。 <ゲスト> 北谷賢司|金沢工業大学 虎ノ門大学院教授 コンテンツ&テクノロジー融合研究所所長。インディアナ大学やワシントン州立大学で教鞭を執り、メディア・マネジメント学の栄誉教授も務めた。一方、日本テレビ放送網顧問やTBSメディア総研社長なども経験。 <目次> 00:00 ダイジェスト 01:14 予測市場とは何か? 04:22 トランプが狙う巨大市場 09:12 横行するインサイダー取引 14:15 日本上陸のシナリオ 21:10 予測市場が変える未来 28:29 エンディング サムネイル 写真:ロイター/アフロ
速報解説:地方テレビ局の大再編が始まる(再生時間 17:48)
総務省が「マスメディア集中排除原則」の見直しを検討。この規制改革が行われると、地方テレビ局の再編がどう進むのか?日本のメディア全体にどんな影響があるのか?金沢工業大学虎ノ門大学院の北谷賢司教授に速報解説してもらった。 <ゲスト> 北谷賢司|金沢工業大学 虎ノ門大学院教授 コンテンツ&テクノロジー融合研究所所長。インディアナ大学やワシントン州立大学で教鞭を執り、メディア・マネジメント学の栄誉教授も務めた。一方、日本テレビ放送網顧問やTBSメディア総研社長なども経験。 <目次> 00:00 マスメディア集中排除原則とは 03:32 地方局の経営難と再編の動き 08:05 規制緩和後のテレビ業界の未来 13:15 規制緩和がもたらすリスク 16:35 キー局への影響とまとめ サムネイル 写真:iStock
速報解説:ネットフリックスがワーナー買収を断念した理由(再生時間 14:11)
ネットフリックスがワーナー・ブラザーズ買収を断念する可能性が高くなった。なぜネットフリックスは買収競争でパラマウント・スカイダンスに敗れたのか?ネットフリックスの次の一手は何か?金沢工業大学虎ノ門大学院の北谷賢司教授に速報解説してもらった。 <ゲスト> 北谷賢司|金沢工業大学 虎ノ門大学院教授 コンテンツ&テクノロジー融合研究所所長。インディアナ大学やワシントン州立大学で教鞭を執り、メディア・マネジメント学の栄誉教授も務めた。一方、日本テレビ放送網顧問やTBSメディア総研社長なども経験。 <目次> 00:00 ワーナー買収断念の裏側 06:15 米メディア業界への影響 12:52 Netflixの次の一手は? クレジット 写真:ロイター/アフロ
ワーナー買収を徹底分析。ネットフリックスの野望(再生時間 51:34)
収録日:12月8日15時 世紀のメディア・エンタメ再編につながるネットフリックスによるワーナー・ブラザーズ買収。その狙いは何か?今後のメディア・エンタメ業界はどう変わるのか?世界のメディア経営に詳しい、金沢工業大学虎ノ門大学院の北谷賢司教授に徹底分析してもらった。 ▼最新の補足情報 (2025年12月10日現在) 12月8日パラマウントは、 Netflixに対抗しワーナーに敵対的買収を開始すると発表した <北谷氏のコメント> トランプは中間選挙で共和党が劣勢であることを自覚して居るので、双方の顔を立てる事が有利だと考えている。これはラリー・エリソン個人と両社から政治資金を獲得し、選挙戦に利用したいという下心があるため。 しかしながら、既にスカイダンスはパラマウント・スタジオとCBS放送グループを買収し、更にWBDまで買収すると、メジャー・スタジオ2社を統合することになり、独占性がより高くなるため、実現性は独占禁止法抵触により、低い。パラマウントの攻勢は、NetflixのWMD買収オファー金額を更に高めて、経済的負担を拡大し弱体化を図る、また、Netflixのプロフィールが大きくメディア露出している為、再度の参戦報道によりパラマウントのブランディング拡大を狙っている可能性も高い。株価への影響も計算した動きであることも明白だ。 180億ドルの追加プレミアムを含むオファーとは言え、WMD全体を飲み込むことを想定して居るため、CBSとWMDの放送資産の合併も示唆して居るため、FCCの審査も必要で、トランプがこれ以上、スカイダンスに肩入れすると、Netflixの支援を失う可能性があることから、実現性は低いとも考えられる。 ▼プロフィール 北谷賢司|金沢工業大学 虎ノ門大学院教授 <目次> 00:00 Netflixのタイムワーナー買収の狙い 11:27 巨大買収を阻む3つの障壁 21:56 Netflix帝国誕生とメディアの未来 33:05 日本市場への影響と課題 42:22 日本メディア業界の生き残り戦略 サムネイル 写真:ZUMA Press/アフロ
世代を超えた熱狂の作り方(再生時間 20:34)
TikTokからヒットが生まれ、デジタル化の波が押し寄せる音楽業界。 SNS時代の新たなヒット戦略、そして日本から世界へ羽ばたくアーティストを生むための秘策とは。 名門ワーナーミュージック・ジャパンで新たに舵取りを任された、41歳の若きカリスマ、岡田武士社長に話を聞いた。 <ゲスト> 岡田武士|ワーナーミュージック・ジャパン 社長兼CEO 新卒でユニバーサルミュージックに入社。2年目からデジタルマーケティングのセクションに在籍しミリオンダウンロードを多数輩出。2018年からEMI Recordsのマネージングディレクターを務め2024年12月にワーナーミュージック・ジャパンの社長兼CEOに就任 北谷賢司|ワーナーミュージック・ジャパン 会長 米・ワシントン州立大学卒 ウィスコンシン大学大学院で博士号取得。日本テレビ・TBSの国際事業顧問 東京ドーム取締役としてNFL・NBA・大型ライブを日本初誘致。ソニー執行役員 AEGアジアEVPなどを歴任。現在はDAZN Japan チェアマンやKIT虎ノ門大学院教授を務め、2024年8月から現職 ・聞き手 西川 典孝
異例の大抜擢!カリスマ41歳社長の決断(再生時間 28:50)
デジタル化の波が押し寄せる音楽業界。その舵取りを任されたのは、41歳で就任したカリスマ、岡田武士社長。彼がトップに抜擢された理由とは。そして、業界の未来をどう描くのか。北谷賢司会長へのインタビューも交え、その素顔とビジョンに迫る。 <ゲスト> 岡田武士|ワーナーミュージック・ジャパン 社長兼CEO 新卒でユニバーサルミュージックに入社。2年目からデジタルマーケティングのセクションに在籍しミリオンダウンロードを多数輩出。2018年からEMI Recordsのマネージングディレクターを務め2024年12月にワーナーミュージック・ジャパンの社長兼CEOに就任 北谷賢司|ワーナーミュージック・ジャパン 会長 米・ワシントン州立大学卒 ウィスコンシン大学大学院で博士号取得。日本テレビ・TBSの国際事業顧問 東京ドーム取締役としてNFL・NBA・大型ライブを日本初誘致。ソニー執行役員 AEGアジアEVPなどを歴任。現在はDAZN Japan チェアマンやKIT虎ノ門大学院教授を務め、2024年8月から現職 ・聞き手 西川 典孝 <目次> 00:00 ダイジェスト 00:48 異例の大抜擢 41歳社長の素顔 10:01 41歳社長が見る 音楽業界の今 15:02 デジタル化で復活した音楽業界 17:12 岡田社長が与えるWMJへの影響 21:40 岡田社長を支えるレジェンド北谷会長 23:31 音楽業界のこれから 26:44 ビジネスマンに重要なこと 28:01 後編予告
ダルトン取締役候補が語る「フジテレビ再建・メディア大再編」(再生時間 68:57)
6月25日に株主総会を迎えるフジメディア・ホールディングス。フジ側の提案が通る公算大だが、今の計画で実際に再建できるのか?今後、メディア業界はどう再編されるのか?ダルトン取締役候補でワーナーミュージック・ジャパン会長の北谷賢司氏に聞いた。 <ゲスト> 北谷賢司|ワーナーミュージック・ジャパン会長/DAZN Japan チェアマン/KIT虎ノ門大学院教授 米・ワシントン州立大学卒、ウィスコンシン大学大学院で博士号取得(通法・メディア経営)インディアナ大学テレコミュニケーション経営研究所副所長など、米国で教育・研究に従事 日本テレビ・TBSの国際事業顧問、東京ドーム取締役としてNFL・NBA・大型ライブを日本初誘致 ソニー執行役員、AEGアジアEVPなどを歴任し、エンタメ業界の第一人者として活躍 2023年:DAZN Japan チェアマン就任 2024年8月:ワーナーミュージック・ジャパン会長就任予定 著書に『エンタメの未来2031』『ライブ・エンタテインメント新世紀』など多数 <目次> 00:00 オープニング 01:28 ダルトンが提案する取締役候補 04:21 株主提案に潜む不適切発言 11:12 人材流出による弊害 16:59 活用進まぬ権利ビジネス 26:13 分離提案からの逸脱 32:24 新体制のガバナンス 41:38 村上ファンドと再編連携 48:54 ローカル局の生存戦略 56:53 地上波救済の可能性 1:04:12 メディア参入の現実と懸念









