
野嶋紗己子
福岡県北九州市出身。慶應義塾大学法学部卒業後、2019年に毎日放送(MBS)へ入社。『ちちんぷいぷい』『よんチャンTV』などの番組でキャスターを務めた。2024年よりPIVOTに参画し、国内外の経済・ビジネスの最前線を分かりやすく伝えるコンテンツを企画・制作・進行している。幼少期から続けた空手で全国大会入賞の実績を持ち、強い意志と行動力を武器に新たな挑戦を続けている。
エピソード一覧
【ロボット覇権争い】アメリカは中国に勝てるか?(再生時間 35:36)
ロボット開発分野において最前線をいく中国にアメリカは勝てるのか?日本の勝機となる3つの領域とは?投資家であるファーストライト・キャピタル VCの頼嘉満氏に話を聞いた。 ▼次回シリーズ3本目の動画はこちら(20s-30sにて30日21時公開) https://pivotmedia.co.jp/app/movie/15180 <ゲスト> 頼嘉満|ファーストライト・キャピタル ベンチャーキャピタリスト 国際基教大卒。モニター・グループで、経営戦略やアジア進出を統括。DCMVentures等を経て、中国スタートアップ日本代表を務める。現在はフィジカルAI等の投資を担い、JVCA理事を務める。IEビジネススクールMBA修了。 <参考書籍> 『60分でわかる!フィジカルAI 最前線』 頼嘉満(著)技術評論社(刊) https://link.amazon/B092QKRmk ※上記リンクURLはAmazonアソシエイトのリンクを使用しています。 <目次> 00:00 ダイジェスト 01:01 米中スタートアップの覇権争い 08:30 フィジカルAI業界構造と中国の強み 14:37 日本の勝ち筋と独自データ資産 25:21 マネタイズとバブル見極め基準 サムネイル 写真:iStock
録るだけで企画書作成まで「AIボイレコ活用術」(再生時間 37:23)
【Sponsored by Notta】 企業が持つ独自のサービスやメソッドからビジネスパーソンに必要なスキルセットを学ぶ番組「&SKILL SET」。 今回は「『録るだけじゃない、次の一手まで』AIボイレコ活用スキルセット」をテーマに、Michikusa CEOのusutakuさん、Notta COOの田村清人さんに話を聞きました。 ▼Notta Memo Pro AIボイスレコーダー (USB-C対応 / 64GB) https://bit.ly/47vx637 ▼Notta Memo AIボイスレコーダー (USB-C対応 / 32GB) https://bit.ly/4zapAqC ▼AIエージェント「Notta Brain」 https://bit.ly/4i9gWB6 ▼ 目次 00:00 ダイジェスト 01:21 オープニング 05:17 議事録作業が奪う「考える時間」 10:23 音声AIで業務の生産性を上げるには? 13:58 「AI時代にふさわしい話し方」とは? 16:00 極小ボイレコが仕事を変える 16:38 なぜUSB-C充電が必要? 18:47 「動いている」UIはなぜ必要? 21:02 実演!録るだけで高品質に仕上げる 30:06 記録がチームの資産に変わる 34:15 音声AIを使って明日からできる3ステップ ▼ 出演者情報 usutaku|Michikusa CEO デジタルハリウッド大学 特任准教授。Amazon JapanにてAccount Manager、AI開発ベンチャーにて取締役を経験後、Michikusaを創設。ICU卒。SNS総フォロワー50万人超え。 田村清人|Notta COO スタンフォード大学卒。米国金融機関・アドテク企業を経てTreasure Data, Inc.へ。Arm社による買収後は最高顧客責任者を務め、2024年NottaにCOOとして入社。
AI時代の採用「紹介が最強か?」(再生時間 29:11)
変化し続けるAI時代において採用の最適解はなんなのか?選ばれる人材になるためには?一般社員が警戒するリファラルの弱点とは?採用市場の実態を専門家に聞いた <ゲスト> 清水巧|ウィルオブ・パートナー 代表 SansanでのCS立ち上げを経て、2014年リフカム(現:ウィルオブ・パートナー)設立。 リファラル採用支援サービス「Refcome」を通じて数多くの企業の制度設計・風土改革を支援。18年Forbes「アジアを代表する30歳未満の30人」選出。 仲島修平|ウィルオブ・パートナー カスタマーサクセス部 2007年ウィルグループ入社。人材紹介のRAを経て、スポーツ事業の新規立ち上げに参画。約13年間にわたり、事業運営と人材育成の最前線で「個と組織の最大化」に向き合い続ける。現在はCS責任者としてWell-being起点の人的資本経営を牽引。 <目次> 00:00 ダイジェスト 01:01 リファラルの弊害と法的リスク 05:58 社員が知るべき紹介時の注意点 12:19 選ばれる人材のキャリア戦略 18:07 AI時代のリファラル採用の価値 23:43 キャリアピボットの思考法 サムネイル 写真:iStock
「別解思考」を鍛えよ(再生時間 16:40)
AIの台頭により、人間の知的労働の価値が根本から問われている。AIネイティブ時代を生き抜くための必須の思考法について、ガラパゴス代表の中平健太氏に徹底解説してもらった。 <ゲスト> 中平健太|ガラパゴス 代表 早稲田大学理工学部卒業後、製造業のプロセス改善コンサルタントとして活躍。 2009年にガラパゴスを創業。14年から独自にAI研究開発を開始。勘と経験に頼る広告クリエイティブ業界に革新を起こす「AIR Design」を展開。 <参考書籍> 『AIで終わる人 AIで化ける人「AIが当たり前」の時代を生き抜く20の思考変革』 中平健太(著)ダイヤモンド社(刊) https://link.amazon/B02UTKnRA ※上記リンクURLはAmazonアソシエイトのリンクを使用しています。 <目次> 00:00 コンパス思考と別解思考 04:04 AI育成とスパイラル思考 09:54 AIを束ねる指揮者思考 14:20 完璧思考から手抜き思考へ サムネイル 写真:iStock
AIで終わる人・化ける人(再生時間 29:12)
AIの台頭により、人間の知的労働の価値が根本から問われている。AIネイティブ時代を生き抜くための必須の思考法について、ガラパゴス代表の中平健太氏に徹底解説してもらった。 <ゲスト> 中平健太|ガラパゴス 代表 早稲田大学理工学部卒業後、製造業のプロセス改善コンサルタントとして活躍。 2009年にガラパゴスを創業。14年から独自にAI研究開発を開始。勘と経験に頼る広告クリエイティブ業界に革新を起こす「AIR Design」を展開。 <参考書籍> 『AIで終わる人 AIで化ける人「AIが当たり前」の時代を生き抜く20の思考変革』 中平健太(著)ダイヤモンド社(刊) https://link.amazon/B02UTKnRA ※上記リンクURLはAmazonアソシエイトのリンクを使用しています。 <目次> 00:00 ダイジェスト 00:51 思考法のアップデート 06:33 自脳思考と他脳思考 12:47 自己否定思考と違和感思考 20:28 打席数思考と失敗思考 24:51 検索思考と検証思考 28:10 次回予告 サムネイル 写真:iStock
フランス財政危機(再生時間 37:30)
激化するデモの裏でフランス10年国債利回りが2002年以来となる5%台を突破。市場が恐るシナリオとは?予算案通過の条件は?エコノミストの田中理氏に話を聞いた。 <ゲスト> 田中理 | 第一ライフ資産運用経済研究所 97年慶大卒。日本総合研究所、モルガン・スタンレー証券を経て、08年クレディ・スイス証券入社。09年第一生命経済研究所入社。15年〜20年まで多摩大非常勤講師。24年4月より現職。欧米経済を担当。 <目次> 00:00 オープニング 02:08 全土暴動の背景と政治不信 07:28 悪化する財政と予算案の壁 18:06 ねじれ議会と極右RNの思惑 24:30 フランスは第2のギリシャか 30:53 ECB救済条件と格下げ懸念 35:58 今後の注目イベントと展望 サムネイル 写真:iStock
【独占インタビュー】バイナンス創業者CZが語る未来(再生時間 35:55)
暗号資産の税率引下げや規制緩和が進む日本市場。世界最大の暗号資産取引所バイナンス創業者チャンポン・ジャオ(CZ)氏に日本のポテンシャルと次なるグローバル構想の全貌を聞いた。 <ゲスト> チャンポン・ジャオ|バイナンス創設者 <参考書籍> 『フリーダム・オブ・マネー 世界最大を創った男、CZの半生と72の原則』 チャンポン・ジャオ (著) 文響社(版) https://link.amazon/B07DlMqR3 ※上記リンクURLはAmazonアソシエイトのリンクを使用しています。 <目次> 01:19 CZと日本の深い原点 06:31 バイナンス世界一への道 10:41 税制改正と資産トークン化 17:34 CEO退任と服役の真相 21:35 無料教育Giggle構想 28:30 AI×クリプトと起業の勧め サムネイル 写真:iStock
フィジカルAIの現在地(再生時間 30:49)
フィジカルAIはなぜ投資熱が高まっているのか?産業用ロボットとの違いとは?投資家であるファーストライト・キャピタル VCの頼嘉満氏に話を聞いた。 <ゲスト> 頼嘉満|ファーストライト・キャピタル ベンチャーキャピタリスト 国際基教大卒。モニター・グループで、経営戦略やアジア進出を統括。DCMVentures等を経て、中国スタートアップ日本代表を務める。現在はフィジカルAI等の投資を担い、JVCA理事を務める。IEビジネススクールMBA修了。 <参考書籍> 『60分でわかる!フィジカルAI 最前線』 頼嘉満(著)技術評論社(刊) https://link.amazon/B092QKRmk ※上記リンクURLはAmazonアソシエイトのリンクを使用しています。 <目次> 00:00 ダイジェスト 01:06 過熱するフィジカルAI市場 04:26 産業用ロボットとの違い 11:26 フィジカルAI急伸の背景 17:31 自律思考の仕組みと課題 25:34 実装へのロードマップ 29:51 次回予告 サムネイル 写真:iStock
【速報解説】PHP・Node.jsに重大な穴(再生時間 26:16)
10月21日、世界中に混乱をもたらした「PHP」脆弱性問題。何が起きているのか。今すぐにすべきこととは?イーセットジャパン・永野智氏に速報で解説してもらった <ゲスト> 永野智|イーセットジャパン 社長 20年以上に渡り、IT・インターネット業界で事業戦略などをけん引。国内大手SIでキャリアをスタートし、北米ロチェスター大学サイモンビジネススクールでMBAを取得。その後、国内外のテクノロジー企業で責任者として要職を歴任。2025年1月より現職。 <目次> 00:00 昨夜起きた重大な脆弱性 04:26 PHPとNode.jsの基本 09:45 遠隔コード実行と初動判断 16:46 AI脆弱性発見と対応方針 21:23 今日確認すべき3つのこと サムネイル 写真:iStock
【リファラル採用】ピザ会で内定率10倍?(再生時間 42:06)
今では2社に1社が導入しているというリファラル採用。成功率は5%?報奨金100万円逆効果の背景。カジュアル面談とは?リファラル採用の実態と組織戦略を聞いた。 <ゲスト> 清水巧|ウィルオブ・パートナー 代表 SansanでのCS立ち上げを経て、2014年リフカム(現:ウィルオブ・パートナー)設立。 リファラル採用支援サービス「Refcome」を通じて数多くの企業の制度設計・風土改革を支援。18年Forbes「アジアを代表する30歳未満の30人」選出。 仲島修平|ウィルオブ・パートナー カスタマーサクセス部 2007年ウィルグループ入社。人材紹介のRAを経て、スポーツ事業の新規立ち上げに参画。約13年間にわたり、事業運営と人材育成の最前線で「個と組織の最大化」に向き合い続ける。現在はCS責任者としてWell-being起点の人的資本経営を牽引。 <目次> 00:00 ダイジェスト 01:04 リファラル採用の真実 06:45 採用難とリファラル 13:52 成功する7つの要素と土台 25:19 カジュアル面談と会食制度 33:56 運用の注意点と魅力言語化 41:04 次回予告 サムネイル 写真:iStock
AI時代の最強IT組織(再生時間 31:41)
日本企業のIT投資はなぜ利益に直結しないのか。多重下請け構造と利益相反が引き起こすデジタル敗戦の危機。親子上場を廃止してまで狙う内製化の意図とは何か?電通総研TOBがもたらす業界再編の行方とは?伊藤忠商事 執行役員 情報通信部門長の堀内真人氏に聞いた。 <ゲスト> 堀内真人|伊藤忠商事 執行役員 情報•通信部門 部門長 1992年に伊藤忠商事入社。ロンドン駐在、情報•通部門企画統轄課長、情報産業ビジネス部長などを経て、2024年に情報・通信部門長に就任、2025年より現職。 <目次> 00:00 ダイジェスト 00:47 オープニング 03:35 電通総研TOBの背景 09:54 AI時代のIT再編 16:10 CTC×電通総研のシナジー 22:47 企業のIT主権と選択肢 27:12 伊藤忠の次なる一手 サムネイル 写真:iStock
【最新・日銀短観】企業は異例の”絶好調”なのに給料は上がらない?(再生時間 47:00)
10月発表の最新日銀短観。7月短観からの変動は?生成AIブームの影響はどれほどなのか?売上高上方修正の注目5業種とは?エコノミスト・永濱利廣氏に解説してもらった。 <ゲスト> 永濱利廣|第一ライフ資産運用経済研究所 首席エコノミスト 1971年群馬県生まれ。95年早稲田大学理工学部卒業後、第一生命保険入社。2005年東京大学大学院経済学研究科修士課程修了、2016年より現職。 <目次> 00:00 ダイジェスト 01:01 日銀短観と中小企業の急伸 08:30 異例の収益上方修正と賃金 14:54 売上高上方修正の注目5業種 22:18 経常利益上方修正の注目業種 30:51 想定為替レートと円相場展望 37:37 日米金融政策と長期金利動向 サムネイル 写真:iStock
止まらぬ"情報漏洩"いま企業がやるべきことは?(再生時間 41:06)
生配信で、情報漏洩の対策を企業はどうしていくべきか サイバーセキュリティ会社 ESET Japan 代表 永野智氏をゲストにお迎えし聞いていきます。 <ゲスト> 永野 智|イーセットジャパン 社長 イーセットジャパン 社長。日本企業の実情を踏まえ、経営視点でのサイバーセキュリティ戦略を推進している。 <目次> 00:06 情報漏洩ラッシュの真相 11:11 巧妙化するサイバー攻撃の手口 25:32 進化する標的型攻撃と詐欺手口 30:44 企業が今すぐ打つべき具体策 サムネイル iStock
女性活躍の現在地(再生時間 27:02)
先進国最低レベルの女性管理職比率。なぜ日本企業は女性登用に失敗し続けるのか。社外役員に依存する異常な役員比率と、管理職パイプライン崩壊の実態とは何か。誰もが能力を発揮できる社会のあり方を、株式会社Waris共同代表の田中美和氏に聞いた。 <ゲスト> 田中美和|Waris 共同代表・共同創業者 国家資格キャリアコンサルタント。01年日経BP入社。「日経ウーマン」の編集記者を経て12年独立。13年Warisを設立し女性のキャリア支援を展開。メディア出演多数。 著書に『自分らしく働くための39のヒント』。 フリーランス協会理事。経済同友会会員。 <目次> 00:00 ダイジェスト 01:04 女性の働き方の変遷 04:55 女性活躍推進法の改正 10:49 30-40代女性の現実 18:37 女性管理職を阻む要因 25:35 キャリアの主導権を握る サムネイル 写真:iStock
情報漏洩は「まだ序の口」(再生時間 40:32)
チームみらいの安野貴博氏は、情報漏洩は氷山の一角に過ぎないと語る 「AI対AI」の迎撃体制に移行すべき 企業がすべきAI対策とは 政府のAI対策・フランスとどう違うのか? AI主権における日本の現在地を聞いた <ゲスト> 安野貴博|AIエンジニア/起業家/参議院議員 1990年、東京都生まれ。開成高校、東京大学工学部(松尾豊研究室)卒。ボストン コンサルティング グループを経てAIチャットボットのBEDOREを創業。その後、リーガルテックのMNTSQを共同創業。2024年、東京都知事選に出馬し15万票超を得票。2025年、「チームみらい」を結党。同年、参議院選挙で初当選。2026年8月、高市早苗首相に対して「AI家庭教師」を実施した。 <目次> 00:00 ダイジェスト 01:01 AI時代の情報漏洩リスク 08:08 仏から学ぶAI主権の本質 16:01 深刻化するトークン赤字 22:52 日仏比較と中国製モデル活用 30:43 日本のAI活用の壁と課題 36:09 第三の道と三正面作戦
JRが鉄道会社ではなくなる日(再生時間 32:10)
JR九州がSBIと手を組み、2027年度にも金融事業へ進出することを発表した。 ・JR九州が描く未来図は? ・先行するJR東日本の評価は? ・鉄道事業の未来はどうなる? 鉄道ジャーナリストの枝久保達也氏に話を聞いた。 <ゲスト> 枝久保達也|鉄道ジャーナリスト 東京地下鉄(現・東京メトロ)で広報、マーケティング・リサーチ業務などを担当。 2017年に独立後は鉄道ジャーナリスト・都市交通研究家として鉄道会社の経営・政策に関する記事を多数執筆。 第47回交通図書賞歴史部門受賞。 近著に『JR東日本脱・鉄道の成長戦略』。 <目次> 00:00 ダイジェスト 00:35 鉄道×金融が加速する理由 05:46 JR東・西の銀行戦略比較 11:07 非鉄道シフトと経済圏構想 18:40 金融連携の課題と勝算 25:30 人手不足対策と自動運転 サムネイル 写真:iStock
会社員vsフリーランス(再生時間 40:59)
会社への不満や将来へのモヤモヤを抱えながらも、一歩を踏み出せない転職潜在層。独立や転職で成功するために必要な手法と、AI時代における自己裁量の高め方について、株式会社Waris共同代表の田中美和氏に聞いた。 <ゲスト> 田中美和|Waris 共同代表・共同創業者 国家資格キャリアコンサルタント。01年日経BP入社。「日経ウーマン」の編集記者を経て12年独立。13年Warisを設立し女性のキャリア支援を展開。メディア出演多数。 著書に『自分らしく働くための39のヒント』。 フリーランス協会理事。経済同友会会員。 <目次> 00:00 ダイジェスト 01:00 働き方10年の変化と多様化 06:41 モヤモヤ層と新キャリア観 15:17 会社員か独立かの選択基準 25:06 フリーランスの実態と成功条件 34:06 AI時代の武器と100年キャリア サムネイル 写真:iStock
「デジタル教育」のため各教科の授業を削減へ?(再生時間 22:41)
文部科学省が国語や算数の授業時間を削減し、情報教育へ振り向ける方針を示した。授業時間を削ることで学力はどう変化するのか。理数系軽視がもたらす貧困層への残酷な影響とは何か。データに基づく教育政策のあり方と家庭でできる対策について、慶應義塾大学教授の中室牧子氏に徹底解説してもらった。 <ゲスト> 中室牧子|慶應義塾大学教授 専門分野は教育経済学。慶應義塾大学卒業後、日本銀行を経て2010年にコロンビア大学でPh.D.。13年から慶應義塾大学総合政策学部准教授。19年から同学部教授。主な著書には、『「学力」の経済学』など。 <目次> 00:00 国語・算数削減の真相 05:53 授業削減で広がる教育格差 12:03 現場の負担と教育の質 18:35 家庭でのデジタル向き合い方 サムネイル 写真:iStock
STOP!日本人の安売り 突破口は?(再生時間 26:38)
日本経済の再生は、大企業ではなく雇用の大半を担う中小企業にかかっている。バブル期から続く構造的要因を破壊し、安売りから完全脱却するためには何が必要か。独自の付加価値を棚卸しし、アナログな職人技にリソースを集中させることで真の適正価格を実現するプロセスについて専門家が語った。 <ゲスト> 小川真由|小川製作所 取締役 2004年慶大大学院理工学研究科前期博士課程修了後、富士重工業航空宇宙カンパニーに入社し、エンジニアとして航空機の開発業務に携わる。12年より家業に合流。24年からはNewsPicksのプロピッカーとしても活動。 <参考文献> 小川真由『経済の現場から統計データで見る インフレ日本の安い賃金』 https://link.amazon/B0j97Om4O ※このリンクはAmazonアソシエイトリンクを使用しています <目次> 00:00 日本経済が陥った構造的要因 08:24 中小企業の強みと突破口 19:36 適正価格取引と業務棚卸し サムネイル 写真:iStock <MC> 野嶋紗己子
給与上がらない理由とは?(再生時間 43:59)
賃金低迷を打破するには、買い手と売り手の双方が価値を適正評価し、適正価格に合意することが不可欠だ。企業が生み出す付加価値が増えなければ賃金は絶対に上昇しない。安さへの依存構造がもたらす「安い賃金の真実」と、相互の目利きによる安売りスパイラル脱却への道筋について、専門家に聞いた。 <ゲスト> 小川真由|小川製作所 取締役 2004年慶大大学院理工学研究科前期博士課程修了後、富士重工業航空宇宙カンパニーに入社し、エンジニアとして航空機の開発業務に携わる。12年より家業に合流。24年からはNewsPicksのプロピッカーとしても活動。 <参考文献> 小川真由『経済の現場から統計データで見る インフレ日本の安い賃金』 https://link.amazon/B0j97Om4O ※このリンクはAmazonアソシエイトリンクを使用しています <目次> 00:00 ダイジェスト 01:01 安い賃金の真実と執筆背景 12:52 給与が上がらない仕組み 25:19 過剰投資が招いたデフレの罠 33:51 人の仕事と資本の仕事の価値 サムネイル 写真:iStock <MC> 野嶋紗己子



















