
佐藤真莉子
慶應義塾卒業後、TBSテレビに入社、営業担当。2011年1月にNHKに入局し、福島放送局の記者として東日本大震災を取材。社会部、国際部を経て2021年からニューヨーク特派員。2024年4月から「ニュースウオッチ9」のキャスターを担当。すき焼き料理屋の4代目としても修行中。
エピソード一覧
選択肢を狭めないキャリア戦略(再生時間 30:07)
東大卒業後、アクセンチュアからルイ・ヴィトンジャパン、バイオベンチャーへと異色のキャリアを歩んだ軌跡を追う。外資系コンサルで叩き込まれた時間単価の意識や、ラグジュアリーブランドでの人間関係重視、服装も評価の対象となるカルチャーギャップなど、常に将来の選択肢を広げ続けるための視点と戦略的キャリア選択を聞く。 <ゲスト> 市原明日香|モデラート代表取締役 東京大学教養学部を卒業後アクセンチュアで経営コンサルに従事。ルイ・ヴィトンでCRMを担当。 息子の看病やフリーランスを経て2014年にモデラートを設立。事業を展開する2児の母。 <目次> 00:00 ダイジェスト 00:35 オープニング 02:02 東大からビジネス界へ 06:50 アクセンチュアでの成長 12:46 ルイ・ヴィトンでの学び 24:39 バイオベンチャーへ転職 29:14 次回予告 サムネイル 写真:iStock
中間選挙共和党大敗 どうするトランプ?(再生時間 62:14)
5日12:00〜の生配信でWSJ日本版 編集長の西山誠慈氏、丸紅経済研究所の阿部賢介氏、地経学研究所の宇野正祥氏をゲストにお迎えして、共和党が大敗した米国中間選挙を分析するとともに、今後の行方をお伺いしました。 <ゲスト> 西山誠慈|WSJ日本版 編集長 ロイター通信社で英文記者や編集者を18年間務めた後、2011年にウォール・ストリート・ジャーナルへ。経済政策報道を統括し、金融緩和などの発信を主導。2014年12月より同紙日本版の編集長を務めている。 阿部賢介|丸紅経済研究所・上席主任研究員 専門は米国政治経済、アジアを中心とする米国外交。丸紅入社後、金属部門を経て2016年に丸紅経済研究所。16から17年米国・戦略国際問題研究所(CSIS)出向。21年から現職。合計6年間ワシントンに赴任した経験を持つ。 宇野正祥|地経学研究所 リサーチ・アシスタント 東京大学法学部卒。同大学院修士課程を修了し博士課程在籍。現代米国政治や保守主義思想、イデオロギーと政策過程が専門。中曾根康弘世界平和研究所の支援研究員を経て現職。地経学研究所で米国論壇の政治・外交の動向調査に従事。 <目次> 00:00 オープニング 02:25 株価とAIへの影響 12:01 共和党大敗の深層と要因 34:15 2028年大統領選の行方 55:52 今後の米政局と外交展望 <サムネイル> 写真:Sipa Press/アフロ
岡田流教育論:子どもを信じて待て(再生時間 40:47)
正解ばかりを求め、失敗を極端に恐れる日本の「偏差値偏重」教育が、若者の自己肯定感を低下させている現状を浮き彫りにする。予測困難な時代を生き抜くため、失敗から学ぶ力と主体性をどう育むべきか。教員の負担軽減や教育格差の問題にも切り込み、社会全体で子供を信じて待つ「岡田流教育論」から新しい学校の形を提示する。 <ゲスト> 岡田武史|今治.夢スポーツ 代表取締役会長 元サッカー日本代表監督。早稲田大学卒業後、古河電気工業で日本代表選出。 代表監督として史上初のW杯出場や、南アフリカ大会での16強入りを実現。 現在はFC今治のオーナーを務めつつ、次世代の教育や地方創生に情熱を注ぐ。 松本洋平|前文部科学大臣 慶應義塾大学卒業後、三和銀行(現三菱UFJ銀行)に入行。32歳で初当選し、衆議院議員として通算7期を務める。 自民党の青年局長や内閣府副大臣、経済産業副大臣などの要職を歴任し、2025年に文部科学大臣に就任し、今は退任。 <目次> 00:00 ダイジェスト 00:57 2040年の就業構造推計 05:41 育つ邪魔をしない教育論 12:41 日本型教育の強みと大学改革 20:13 地域・産業界と教育の資金調達 26:35 AI時代を生き抜く適応力 33:38 子供を信じる親のスタンス サムネイル 写真:iStock
米国一辺倒のリスクと日本の生存戦略(再生時間 47:23)
グローバル化による世界の密接な繋がりが新たなリスクを生む現代。日米同盟を基軸としつつも、防衛やサイバー、サプライチェーンを米国一辺倒で頼る危うさと、自国生産回帰に伴う多大な経済的負担のジレンマを専門家が解説。米中のAI覇権争いや今後の政権動向など、日本企業が生き残るための国際情勢を読み解く重要性に迫る。 <ゲスト> 齊藤孝祐|上智大学教授 地経学研究所主任客員研究員 筑波大大学院修了。博士(国際政治経済学)。横浜国立大特任准教授、上智大准教授を経て、現職。地経学研究所主任客員研究員を兼任。国際政治学や安全保障論、先端技術管理やイノベーション政策を専門とし、経済安全保障をめぐる国際秩序の動向に精通。著書多数。 <参考書籍> 『経済安全保障論: 理論・政策・実践をつなぐ』 齊藤孝祐(編著)法律文化社(刊) https://link.amazon/B073ywl7F ※上記リンクURLはAmazonアソシエイトのリンクを使用しています。 <目次> 00:00 ダイジェスト 01:00 なぜ今「経済安全保障」なのか 07:40 軍事から経済・食料へ広がる安保 14:22 AI覇権と日本の「デジタル主権」 25:17 経済を武器にする国家戦略の脅威 35:04 サプライチェーン再編と企業の課題 42:44 今後5年の経済安保と米中関係 サムネイル 写真:iStock
AI時代は自己決定力と主体性を磨け(再生時間 34:35)
AIの進化により、従来の指示待ち人間を育てる教育は限界を迎えている。生徒の主体性と自己決定力を引き出し、自ら考え行動する力を養う岡田流の学校の仕組みを解説。社会構造の変化に対応するため国が推進する「ネクストハイスクール構想」の全貌も明らかに。予測不可能な時代に求められる次世代の高校教育モデルを提示する。 <ゲスト> 岡田武史|今治.夢スポーツ 代表取締役会長 元サッカー日本代表監督。早稲田大学卒業後、古河電気工業で日本代表選出。 代表監督として史上初のW杯出場や、南アフリカ大会での16強入りを実現。 現在はFC今治のオーナーを務めつつ、次世代の教育や地方創生に情熱を注ぐ。 松本洋平|前文部科学大臣 慶應義塾大学卒業後、三和銀行(現三菱UFJ銀行)に入行。32歳で初当選し、衆議院議員として通算7期を務める。 自民党の青年局長や内閣府副大臣、経済産業副大臣などの要職を歴任し、2025年に文部科学大臣に就任し、今は退任。 <目次> 00:00 ダイジェスト 01:03 オープニング 02:20 自主性と主体性の違い 07:15 AI時代の学びと人間性 13:18 基礎学力と主体性の両立 18:32 ネクストハイスクール構想 27:42 生徒主導で変わる学校 33:35 次回予告 サムネイル 写真:iStock
フランスのデモ拡大 欧州はどこへ向かうのか(再生時間 63:47)
29日12:00〜 「フランスのデモ拡大 欧州はどこへ向かうのか」をテーマに丸紅経済研究所上席主任研究員の堅川陽平氏、ジャーナリストの西村カリン氏にお話を伺いました。 <ゲスト> 堅川陽平|丸紅経済研究所 上席主任研究員 京都大学大学院修了。2014年に丸紅入社。丸紅経済研究所にて、エネルギー政策や国内外の政治経済などの調査分析に従事。日本経済研究センターや米国のCSIS、日本機械輸出組合ブラッセル出向を経て、現在は丸紅経済研究所で上席主任研究員を務める。 西村カリン|ジャーナリスト フランス生まれ。ラジオ局やテ レビ局を経て、2004年までフリーのジャーナリストとして日仏で活動。2004年からAFP 通信東京特派員を務め、現在は仏の公共ラジオ「ラジオ・フランス」とリベラシオン紙特派員。著書『Les Japonais』が2009年に 渋沢・クローデル賞を受賞。 <目次> 00:00 オープニング 02:43 フランス全土でデモ拡大の真相 18:31 仏国債利回りが急騰する理由 33:49 極右ル・ペンの現実路線シフト 39:43 ドイツ経済の失速と極右躍進 50:28 欧州全土に広がる反移民の危機 56:41 欧州の混迷から日本は何を学ぶか <サムネイル> 写真:ロイター/アフロ
個人情報売買の闇市場に潜入(再生時間 44:43)
普段使うインターネットの奥深くにある「ダークウェブ」。そこでは日本企業の機密データや個人のクレジットカード、パスポート情報が日常的に売買されている。AIの普及で言語の壁が消滅し、日本へのサイバー攻撃は急増中だ。専門家が実際の画面を公開し、闇市場の恐るべき実態と情報流出から身を守る必須対策を解説する。 <ゲスト> イスカンデル・サンチェス=ロラ|ノートン Al・イノベーション担当シニアディレクター 博士号を持つサイバーセキュリティの専門家。シリコンバレーを拠点に数億人を脅威から守る技術を開発。現在も進化するサイバー攻撃の解明と革新的なソリューションの開発に精力的に取り組んでいる。 <目次> 00:00 ダークウェブの基礎知識 01:54 日本企業狙う脅迫の実態 08:37 闇市場で売られる個人情報 14:38 AI悪用で激変する脅威 24:00 身代金支払いが無意味な訳 33:38 今日からできる必須防衛策 サムネイル 写真:iStock
秘密計算:AI時代のデータ防御(再生時間 36:51)
AIの急速な進化に伴いサイバー攻撃が増加し、上半期のランサムウェア被害は過去最多の123件を記録。注目の新技術「コンフィデンシャル(機密)コンピューティング」は、処理中も暗号化を維持し情報漏洩リスクを極限まで低減する。その革新的な仕組みからデータ主権の確保、日本の優位性と市場の未来までを解説する。 <ゲスト> 高橋亮祐|Acompany CEO 名古屋大学在学中にエンジニアとして活動し、2018年Acompanyを創業。機密コンピューティングの実用化に注力。2022年「Forbes 30 Under 30 Asia」に選出。業界団体プライバシーテック協会を設立し会長に就任。最前線で事業変革を牽引。 <目次> 00:00 ダイジェスト 01:02 AI高度化で激増するサイバー攻撃 04:39 秘密計算の革新的な仕組み 12:37 侵入前提の多層防御と限界 18:35 導入の現実性と普及予測 25:17 データ主権を守るAIセキュリティ 30:41 日本の勝機と今後の防衛戦略 サムネイル 写真:iStock 衣装協力:SOÉJU
日本復活のカギは給料アップ(再生時間 33:35)
日本の実質賃金が30年間停滞する構造的要因をNY在住のジャーナリストが分析。最低賃金の引上げや同一労働同一賃金の徹底、流動的な労働市場の必要性を提示する。さらに円安頼みの産業構造や政治的既得権益の課題を挙げ、適切な賃金上昇と技術革新による日本経済再生の処方箋を考察する。 <ゲスト> リチャード・カッツ|東洋経済 特約記者 日米経済専門のジャーナリスト。NY大学経済学修士。在NY東洋経済特約記者。 ニュースレターの発行を経て、ブログで情報発信中。カーネギー評議会元シニアフェロー。著書に『「失われた30年」に誰がした』『腐りゆく日本というシステム』。 <参考書籍> 『給料を上げれば日本は復活する』 リチャード・カッツ(著)田中恵理香(訳)早川書房(刊) https://link.amazon/B0eB83O7m ※上記リンクURLはAmazonアソシエイトのリンクを使用しています。 <目次> 00:00 ダイジェスト 01:15 日本経済取材の原点 04:35 日本に賃上げが必要な理由 11:54 日銀利上げと国債の真実 15:08 格差拡大と博士軽視の危機 19:44 「円安信仰」の欺瞞と限界 22:26 韓国の躍進と日本の既得権益 28:16 脱成長批判と日本再生の道 サムネイル 写真:iStock
フランス暴動:止まらぬ若者の怒り(再生時間 18:51)
フランスで55万人規模のデモが起き、一部が暴徒化。教員のストライキから始まった運動が若年層の不満やインフレ、大学選抜導入に伴う格差問題と結びつき急拡大。支持率15%に急落したマクロン政権の現状と、ベルギーやイタリアなどヨーロッパ各地へ広がる若者の将来不安について同志社大学の吉田徹教授が速報解説する。 <ゲスト> 吉田徹|同志社大学 教授 慶應義塾大学を卒業後、JETROを経て、東京大学大学院総合文化研究科博士課程修了。北海道大学教授などを歴任し、2020年より現職。専門はヨーロッパ政治。フランス国立社会科学高等研究院の日仏財団リサーチ・アソシエイト。 <目次> 00:00 フランス大規模デモの真相 05:17 緊縮財政とマクロン政権の危機 10:21 なぜフランスで暴動が続くのか 14:19 欧州への波及と抗議運動の行方 写真:ロイター/アフロ
サステナブルキャピタリズムとは(再生時間 28:44)
文化・環境・経済の3つの歯車を回す新概念「サステナブルキャピタリズム」を徹底解説。アート収益をガーナへ再投資し、学校建設やサッカーチーム運営を推進、スラムでの1万人雇用を目指す。巨大アート市場・米国での挑戦と、ゴミが消滅した先に見据える「自社廃業」という究極のゴールに迫る。 <ゲスト> 長坂真護|美術家 ガーナのスラム街で集めた廃電子機器から作品を制作。 売上で現地のリサイクル工場建設や 農業・EV事業を展開し100名超を雇用。経済・文化・環境が循環する『サステナブル・キャピタリズム』を提唱しスラムの変貌に挑む。万博展示や個展など精力的に活動する。 <目次> 00:00 ダイジェスト 01:03 サステナブル・キャピタリズム 06:31 スラムを変える現地事業 11:27 ゴミが価値に変わる理由 17:41 米巨大アート市場へ挑戦 23:22 スラム消滅が究極のゴール
電子ごみが2億円のアートに(再生時間 37:42)
ガーナの巨大スラムに捨てられた電子ごみを使い2億円もの価値を生むアート作品を創り出す美術家・長坂真護氏。パリ同時多発テロの現場で抱いた無力感や、海岸に捨てられた古着を圧縮・結晶化させた100万円のダイヤまで、収益を現地へ還元し先進国と途上国を繋ぐ「サステナブルキャピタリズム」の原点を明かす。 <ゲスト> 長坂真護|美術家 ガーナのスラム街で集めた廃電子機器から作品を制作。 売上で現地のリサイクル工場建設や 農業・EV事業を展開し100名超を雇用。経済・文化・環境が循環する『サステナブル・キャピタリズム』を提唱しスラムの変貌に挑む。万博展示や個展など精力的に活動する。 <目次> 00:00 電子ゴミをアートに変える 05:41 月の部屋と平和への祈り 17:14 資本主義の源は太陽光 23:22 スラムの現実と加害性 32:09 廃棄衣服をダイヤに再生 36:37 次回予告 サムネイル 写真:iStock
世界の富裕層がアートに投資する理由(再生時間 63:23)
世界中でインフレが進む中、金に代わる現物資産として現代アートへの投資が過熱。世界中の富裕層や国家がアートを購入する背景にある観光戦略や節税構造、アカデミズムと市場価値の関係をギャラリストの梅原和弘氏が紐解く。現代アートの評価基準から草間彌生が評価される理由まで、アート投資の実情を明かす。 <ゲスト> 梅原和宏|現代アート作家 1993年生まれ。同志社大学神学部を中退後英国へ留学。帰国後はミカサスポーツで野球グラブ職人として修行。コロナ禍に作家活動を本格化させ、個展開催や東京ミッドタウン等の展示に参加するなど、現代抽象美術の世界で活躍。 <参考書籍> 『アート・バイブル』 梅原和宏(著)PHP研究所(刊) https://link.amazon/B01qlm7HD ※上記リンクURLはAmazonアソシエイトのリンクを使用しています。 <目次> 00:00 ダイジェスト 00:55 富裕層がアートを買う理由 10:25 現代アートを理解する鍵 15:26 アート投資戦略と前澤氏の事例 24:10 アート市場の実態と税制優遇 33:29 世界のアート市場とNYの歴史 41:00 草間彌生が高評価される理由 50:41 香港・欧州・韓国の最新動向 57:07 長期保有の勧めと日本の可能性
仕事を”天職”に変えるマインドセット(再生時間 28:13)
広報歴15年を経て独立した「伝説の広報」のキャリア論。存続の危機にあった少年野球チームをインスタ活用で部員40人以上に増やした実践的広報術を伝授。育児と仕事の両立における葛藤を紐解き、与えられた環境で最高の結果を出し仕事を”天職”に変える極意に迫る。 <ゲスト> 犬飼奈津子|PRデザイナー 愛知大学経営学部を卒業後、百貨店のジェイアール名古屋タカシマヤで広報として 15年にわたり1万件を超える取材対応を手がける。2023年に独立し、Wo-oneを設立。 PRデザイナーとして広報支援に従事。著書に『PassionRelations 真・広報PR術」。 <参考書籍> 『Passion Relations真・広報PR術 想いをこめた「物語」が共感の連鎖を呼ぶ』 犬飼奈津子(著)KADOKAWA(刊) https://link.amazon/B0hUz4uzI ※上記リンクURLはAmazonアソシエイトのリンクを使用しています。 <目次> 00:00 ダイジェスト 00:56 広報15年と挫折から得た知見 05:24 43歳での起業と母としての誇り 11:37 少年野球を救ったママ広報術 21:04 仕事を天職にする努力と熱量 サムネイル 写真:iStock
インフレで揺れる米中間選挙(再生時間 57:36)
10/15 12時から生配信で、インフレで揺れる米中間選挙をテーマに上智大学教授の前嶋和弘氏と丸紅経済研究所の阿部賢介氏に解説してもらいました。 <ゲスト> 前嶋和弘|上智大学教授 上智大学外国語学部英語学科卒業。ジョージタウン大学大学院政治学部修士課程、メリーランド大学大学院政治学部博士課程修了。著書に『現代アメリカ政治とメディア』など。 阿部賢介|丸紅経済研究所・上席主任研究員 専門は米国政治経済、アジアを中心とする米国外交。丸紅入社後、金属部門を経て2016年に丸紅経済研究所。16から17年米国・戦略国際問題研究所(CSIS)出向。21年から現職。合計6年間ワシントンに赴任した経験を持つ。 <目次> 00:05 オープニング 02:26 米CPI速報と燃料高騰 14:36 賃金低迷とFRB利上げ 25:21 格差拡大と税制構造 34:44 中間選挙の勝敗シナリオ 54:37 今後の注目日程と展望 サムネイル 写真:iStock 衣装協力:SOÉJU
速報解説:ノーベル経済学賞2026(再生時間 45:07)
2026年ノーベル経済学賞を受賞したロバート・ホールとマイケル・ウッドフォードの業績を専門家が徹底解説。ケインズ経済学の限界を克服した「ニュー・ケインジアン」の発展史や、オイラー方程式、現代の中央銀行による金融政策・金利コントロールへの影響と社会実装までを分かりやすく紐解く。 <ゲスト> 安田洋祐|政策研究大学院大学教授 東京大学卒業後、プリンストン大でPh.D.取得。阪大教授等を経て25年10月より現職。論文多数。メディア出演や政府委員でも活動し20年に「経済学の活用」を掲げエコノミクスデザインを共同創業。政府委員やコメンテーターとしても活動。 <目次> 00:00 ノーベル経済学賞の概要 04:12 ニュー・ケインジアンへの進化 15:53 ホールの消費ランダムウォーク 32:01 ウッドフォードと現代金融政策 43:14 日本人受賞の可能性と展望
イオン系スーパー100店閉店へ(再生時間 15:35)
食品スーパーを展開するイオン系のUSMHが80億円の赤字見通しと100店舗の閉店を発表。背景にはインフレだけでなく商品部の重複など組織統合の遅れという構造問題があると専門家は分析。「まいばすけっと」との明暗、地方スーパーの首都圏進出、外食やコンビニを交えた「胃袋の奪い合い」など業界の構造変化を解説。 <ゲスト> 渡辺広明|消費経済アナリスト コンビニ店長・バイヤーで22年、ポーラ等で7年従事し760品開発。現在やらまいかマーケティング代表。商品開発コンサルや講演を行う傍ら、著書に「ニッポン経済の問題点を消費者目線で考えてみた」等。 <目次> 00:00 首都圏スーパー100店閉鎖の真相 03:20 好調まいばすけっととの明暗 07:36 生き残りへ惣菜強化と組織刷新 10:21 地方スーパーの首都圏侵攻 13:09 激化する「胃袋の争奪戦」 サムネイル 写真:アフロ
大統領候補はカトリック:米宗教の変容(再生時間 35:58)
米次期大統領候補が全員カトリックという異例の事態が発生。NYで高学歴の若者が相次いでカトリックへ改宗・洗礼を受ける背景や、本来マイノリティーだったカトリックが増加する背景、従来の個人主義への不満、バチカンやシリコンバレーのテック思想との対立軸、中間選挙でのカトリック票の影響を紐解く。 <ゲスト> 柳澤田実|関西学院大学・神学部准教授 ニューヨーク生まれ。東京大学大学院総合文化研究科博士課程修了。南山大学准教授を経て関西学院大学神学部准教授。専門は哲学・宗教学。神聖視の心理や宗教等の文化的背景とマインドセットの相互関係について探求を続けている。 <目次> 00:00 ダイジェスト 00:41 若者のカトリック回帰 07:30 カトリック票が動かす米政治 16:04 カトリックの包摂性と教皇 21:11 教皇vsピーター・ティール 27:41 論争を嫌うZ世代の現実主義 サムネイル 写真:AP/アフロ
米Z世代が熱狂ニック・フエンテスとは(再生時間 24:09)
過激な発言が物議を醸すも、米国の若者から絶大な支持を集める極右インフルエンサー、ニック・フエンテス。左右の枠組みを超えてZ世代を引きつける背景や、トランプ政権への裏切り感、共和党内部への浸透と中間選挙への影響を宗教の専門家が解説。 <ゲスト> 柳澤田実|関西学院大学・神学部准教授 ニューヨーク生まれ。東京大学大学院総合文化研究科博士課程修了。南山大学准教授を経て関西学院大学神学部准教授。専門は哲学・宗教学。神聖視の心理や宗教等の文化的背景とマインドセットの相互関係について探求を続けている。 <目次> 00:00 ダイジェスト 00:48 オープニング 02:47 フエンテスとは何者か 08:34 若者を惹きつける魅力 14:03 上下の分断と内部侵略 21:36 中間選挙と政治離れ サムネイル 写真:AP/アフロ
社会を主語に人を動かす広報術(再生時間 32:12)
1万件超の取材対応を経験した「伝説の広報」犬飼奈津子さんが語る情熱と広報術。入社3年目の重圧からうつ病を経験するも見事復帰。売上56億円を誇る「アムール・デュ・ショコラ」を育て上げた舞台裏を告白する。世の中の動向を捉え、「社会を主語」にして人を動かすPR戦略と企画づくりの極意を明かす。 <ゲスト> 犬飼奈津子|PRデザイナー 愛知大学経営学部を卒業後、百貨店のジェイアール名古屋タカシマヤで広報として 15年にわたり1万件を超える取材対応を手がける。2023年に独立し、Wo-oneを設立。 PRデザイナーとして広報支援に従事。著書に『PassionRelations 真・広報PR術」。 <参考書籍> 『Passion Relations真・広報PR術 想いをこめた「物語」が共感の連鎖を呼ぶ』 犬飼奈津子(著)KADOKAWA(刊) https://link.amazon/B0hUz4uzI ※上記リンクURLはAmazonアソシエイトのリンクを使用しています。 <目次> 00:00 ダイジェスト 00:59 伝説の広報の原点と学生時代 04:43 突撃取材で決めた高島屋入社 10:25 挫折と休職から広報への転機 15:05 社会を主語にする広報の極意 22:35 売上56億のバレンタイン催事 31:18 次回予告 サムネイル 写真:iStock



















