中西孝樹
自動車アナリスト オレゴン大学を卒業後、山一證券、メリルリンチ証券、JPモルガン証券などで勤務。 JPモルガン証券では株式調査部長を務めた。2013年にナカニシ自動車産業リサーチの代表に就任。アナリストランキング6年連続第1位。
採用も競争激化する自動車業界(再生時間 42:05)
EVなど最先端技術の開発競争同様、採用も競争が激化している。日本メーカーの組織文化の違いは? AIが自動車業界に与える影響は? 日本メーカーは組織変革が遅れているのか? オープンワーク社長の大澤陽樹氏、自動車アナリストの中西孝樹氏、安藤久史氏が最新情報を徹底解説。 <ゲスト> 中西孝樹|自動車アナリスト 山一證券、JPモルガン証券東京支店株式調査部長、アライアンス・バーンスタインのグロース株式調査部長等を歴任。1994年から自動車産業調査に従事。日経ヴェリタスのアナリストランキング自動車部門で6年連続1位を獲得した。 2013年にナカニシ自動車産業リサーチを設立。 安藤久史|フォーイン アナリスト 経済記者として、韓国、中国、豪州、シンガポールに駐在。2014年にFOURIN入社。アジア担当を経て、2015年からアメリカを含む世界担当。 北米地域やヨーロッパ以外にも、アフリカ地域での産業調査経験があり、グローバルに取材活動を行っている。 <参考書籍> 『トヨタ対中国EV』 中西孝樹(著)日経BP 日本経済新聞出版(刊) https://link.amazon/B09Q8weoz 『自動車ビジネスがわかれば日本経済がわかるって本当ですか?』 安藤久史(著)東洋経済新報社(刊) https://link.amazon/B08aqYdO4 ※上記リンクURLはAmazonアソシエイトのリンクを使用しています。 <目次> 00:00 ダイジェスト 01:24 組織文化4象限マップ 08:31 3大メーカー社風比較 20:19 年収格差と中途採用事情 28:39 注目すべきメーカーはどこか 39:01 AI時代の自動車産業の未来 サムネイル 写真:iStock
最強中国EVにどう立ち向かう(再生時間 54:44)
世界で勢力を急拡大する中国EVメーカーに対し、トヨタ・日産・ホンダなどの日本メーカーはどう戦うのか。 なぜ中国EVは急拡大できたのか?日本メーカーが見習うべき韓国モデルとは?業界再編は続くのか? 自動車アナリストの中西孝樹氏、安藤久史氏が最新情報を徹底解説。 <ゲスト> 中西孝樹|自動車アナリスト 山一證券、JPモルガン証券東京支店株式調査部長、アライアンス・バーンスタインのグロース株式調査部長等を歴任。1994年から自動車産業調査に従事。日経ヴェリタスのアナリストランキング自動車部門で6年連続1位を獲得した。 2013年にナカニシ自動車産業リサーチを設立。 安藤久史|フォーイン アナリスト 経済記者として、韓国、中国、豪州、シンガポールに駐在。2014年にFOURIN入社。アジア担当を経て、2015年からアメリカを含む世界担当。 北米地域やヨーロッパ以外にも、アフリカ地域での産業調査経験があり、グローバルに取材活動を行っている。 <参考書籍> 『トヨタ対中国EV』 中西孝樹(著)日経BP 日本経済新聞出版(刊) https://link.amazon/B09Q8weoz 『自動車ビジネスがわかれば日本経済がわかるって本当ですか?』 安藤久史(著)東洋経済新報社(刊) https://link.amazon/B08aqYdO4 ※上記リンクURLはAmazonアソシエイトのリンクを使用しています。 <目次> 00:00 ダイジェスト 01:11 自動車産業の最新情勢 06:11 世界ランキングとEVの実態 13:05 中国EVの猛攻と世界勢力図 22:13 SDV化と韓国モデルの教訓 28:35 日本勢再編と坂本龍馬の不在 34:06 クチコミに見る中国脅威とトヨタ 42:30 トヨタの系列ジレンマと八方美人 46:35 自動車各社の業績と若手の挑戦 53:23 次回予告 サムネイル 写真:AP/アフロ、鶴来雅宏/アフロ、ロイター/アフロ
自動車産業から見た「デンソーのローム買収提案」/中西孝樹氏(再生時間 25:12)
デンソーがロームに株式取得提案。これまでのデンソーの動きを踏まえると、この提案は半導体を軸にした中長期戦略の一環とも見える。一方で、ロームがデンソー色を強めた場合の中立性リスクや販路への影響を懸念する声も。自動車業界は今回の提案をどう見るのか。自動車産業アナリストの中西孝樹氏に聞いた。 <ゲスト> 中西孝樹|自動車アナリスト オレゴン大学を卒業後、山一證券、メリルリンチ証券、JPモルガン証券などで勤務。 JPモルガン証券では株式調査部長を務めた。2013年にナカニシ自動車産業リサーチの代表に就任。アナリストランキング6年連続第1位。 <目次> 00:00 デンソーのローム買収提案の狙い 05:09 パワー半導体を巡る国家戦略 11:48 日本自動車産業の生き残り戦略 18:24 買収の行方とデンソーの未来 サムネイル 写真:iStock
知能化時代にもトヨタは強い。新車販売に頼らない新・ビジネスモデル(再生時間 36:16)
自動車の競争軸が「知能化」にシフトする中、二大勢力となっているのが、トヨタと中国EV勢。両者は今、どんな戦略を推進しているのか?勝つのはどちらなのか?『トヨタ対 中国EV』の著者である自動車アナリストの中西孝樹氏に聞いた。 <ゲスト> 中西孝樹|自動車アナリスト オレゴン大学を卒業後、山一證券、メリルリンチ証券、JPモルガン証券などで勤務。 JPモルガン証券では株式調査部長を務めた。2013年にナカニシ自動車産業リサーチの代表に就任。アナリストランキング6年連続第1位。 ▼参考書籍 『トヨタ対中国EV』 https://amzn.to/4nmo4e0 ※このリンクはAmazonアソシエイトリンクを使用しています <目次> 00:00 SDVとリカーリング型事業 05:33 OS『Arin』とデータ活用 12:04 目標は『交通事故ゼロ』 19:00 ライフタイムバリュー向上戦略 24:34 異業種連携『協奏型サービス』 31:28 日本自動車産業の未来 <サムネイル> 写真:ロイター/アフロ
トヨタ vs. 中国EV。知能化を巡る世界大競争(再生時間 63:17)
自動車の競争軸が「知能化」にシフトする中、二大勢力となっているのが、トヨタと中国EV勢。両者は今、どんな戦略を推進しているのか?勝つのはどちらなのか?『トヨタ対 中国EV』の著者である自動車アナリストの中西孝樹氏に聞いた。 <ゲスト> 中西孝樹|自動車アナリスト オレゴン大学を卒業後、山一證券、メリルリンチ証券、JPモルガン証券などで勤務。 JPモルガン証券では株式調査部長を務めた。2013年にナカニシ自動車産業リサーチの代表に就任。アナリストランキング6年連続第1位。 ▼参考書籍 『トヨタ対中国EV』 https://amzn.to/4nmo4e0 ※このリンクはAmazonアソシエイトリンクを使用しています <目次> 00:00 ダイジェスト 02:18 競争軸は「知能化」へ 09:26 知能化で勝つ中国 14:42 中国EVメーカー徹底分析 33:13 中国のAI戦略と世界展開 55:03 トヨタの対中国戦略 62:17 次回予告 <サムネイル> 写真:iStock
自動車業界最新分析:関税ショックと環境規制大転換(再生時間 58:04)
自動車各社の第一四半期決算から見えてきたトランプ関税の影響とは?環境規制の大転換はどんなインパクトがあるのか?日系自動車メーカー各社の分析と合わせて、自動車アナリストの中西孝樹氏に聞いた。 <ゲスト> 中西孝樹|自動車アナリスト オレゴン大学卒。山一證券、メリルリンチ証券、JPモルガン証券株式調査部長等を経由し2013年にナカニシ自動車産業リサーチの代表に就任。アナリストランキング6年連続第1位。 <目次> 00:00 オープニング 00:24 自動車業界にとってはベストなシナリオ 14:26 関税対策における大手の対応 22:40 自動車業界では韓国が株価好調 33:00 雇用への影響はあるのか 37:00 トランプ政権による環境政策の大転換 43:03 今後のテスラは減益になるか 45:17 環境規制緩和が与える影響 49:07 各社の対応分析 サムネイル 写真:AP/アフロ
トランプ自動車関税を徹底分析。インパクトは3兆円超(再生時間 74:10)
25%の自動車関税が4月3日より発動された。今後、見直しの可能性はあるのか?自動車各社の生産体制と利益にどの程度影響を与えるのか?自動車アナリストの中西孝樹氏に徹底分析してもらった。 <ゲスト> 中西孝樹|自動車アナリスト オレゴン大学卒。山一證券、メリルリンチ証券、JPモルガン証券株式調査部長等を経由し2013年にナカニシ自動車産業リサーチの代表に就任。アナリストランキング6年連続第1位。 <目次> 00:00 ゲスト紹介 08:15 関税率の変更はあり得るか 17:59 部品への追加関税は限定的か 32:47 日産とマツダの厳しい生産状況 46:24 関税の影響は緩和できるか 01:03:43 トヨタ・ホンダのアメリカ市場戦略
【2025年超予測:自動車(後編)】トヨタとテスラ。ソフトウェア大競争(再生時間 51:47)
バッテリーEVの失速と中国市場の変調により、大型リストラが吹き荒れた2024年の自動車業界。絶対王者のトヨタ、新興のテスラ・BYD、そして、両者に挟撃されるホンダ・日産。2025年の勝敗の分かれ目となるのは何か?自動車アナリストの中西孝樹氏に超予測してもらった。 <ゲスト> 中西孝樹|ナカニシ自動車産業リサーチ 代表アナリスト セルサイド(証券会社)、バイサイド(資産運用会社)の双方で、① マネジメント、② リサーチ・クオリティコントロール、③ パブリッシング・アナリストの3つの経験を有する幅広い経験が強みにある。1994年以来、一貫して自動車産業調査に従事し、米国Institutional Investor(II)誌自動車セクターランキングで2003年から2009年まで6年連続第1位、日経ベリタス人気アナリストランキング自動車・自動車部品部門で2003年-2009年まで6年連続第1位と不動の地位を保った。バイサイド移籍を挟んで、2011年にセルサイド復帰後、II、日経ランキングともに自動車部門で2012年に第2位、2013年に第1位。
【2024年超予測:自動車(前編)】前門の虎、テスラ・BYD。後門の狼、トヨタ。挟撃されるホンダ・日産(再生時間 43:56)
バッテリーEVの失速と中国市場の変調により、大型リストラが吹き荒れた2024年の自動車業界。絶対王者のトヨタ、新興のテスラ・BYD、そして、両者に挟撃されるホンダ・日産。2025年の勝敗の分かれ目となるのは何か?自動車アナリストの中西孝樹氏に超予測してもらった。 <ゲスト> 中西孝樹|ナカニシ自動車産業リサーチ 代表アナリスト セルサイド(証券会社)、バイサイド(資産運用会社)の双方で、① マネジメント、② リサーチ・クオリティコントロール、③ パブリッシング・アナリストの3つの経験を有する幅広い経験が強みにある。1994年以来、一貫して自動車産業調査に従事し、米国Institutional Investor(II)誌自動車セクターランキングで2003年から2009年まで6年連続第1位、日経ベリタス人気アナリストランキング自動車・自動車部品部門で2003年-2009年まで6年連続第1位と不動の地位を保った。バイサイド移籍を挟んで、2011年にセルサイド復帰後、II、日経ランキングともに自動車部門で2012年に第2位、2013年に第1位。 <目次> 00:00 ダイジェスト 01:24 2024年 日本の自動車産業 08:30 成功したトヨタの戦略 18:08 国内自動業界の中期収益見通し 29:04 日本OEMの中国の収益性悪化
徹底解説:ホンダ・日産、経営統合の勝算(再生時間 50:56)
12月23日に経営統合に向けた協議を発表したホンダと日産。歴史的経営統合を目指す背景は何か?統合によるシナジーはあるのか?統合の成否を分けるファクターは何か?自動車アナリストの中西孝樹氏に徹底解説してもらった。 <ゲスト> 中西孝樹|ナカニシ自動車産業リサーチ 代表アナリスト セルサイド(証券会社)、バイサイド(資産運用会社)の双方で、① マネジメント、② リサーチ・クオリティコントロール、③ パブリッシング・アナリストの3つの経験を有する幅広い経験が強みにある。1994年以来、一貫して自動車産業調査に従事し、米国Institutional Investor(II)誌自動車セクターランキングで2003年から2009年まで6年連続第1位、日経ベリタス人気アナリストランキング自動車・自動車部品部門で2003年-2009年まで6年連続第1位と不動の地位を保った。バイサイド移籍を挟んで、2011年にセルサイド復帰後、II、日経ランキングともに自動車部門で2012年に第2位、2013年に第1位。 <目次> 00:14 ホンダ・日産経営統合 08:40 鴻海から日産へのアプローチ 20:33 内田社長は続投になるか 28:32 ホンダ・日産の市場シェア 40:25 カルロス・ゴーン在籍時の日産
③徹底解説BYD(再生時間 36:11)
ビデオポッドキャスト形式でゲストを招き、最先端の話を聞くPIVOT TALK。自動車アナリストの中西孝樹氏に「徹底解明 テスラ・BYD」を聞いた。
②徹底予測:テスラの勝算(再生時間 21:50)
ビデオポッドキャスト形式でゲストを招き、最先端の話を聞くPIVOT TALK。自動車アナリストの中西孝樹氏に「徹底解明 テスラ・BYD」を聞いた。
①徹底解説:テスラの野望(再生時間 35:43)
ビデオポッドキャスト形式でゲストを招き、最先端の話を聞くPIVOT TALK。自動車アナリストの中西孝樹氏に「徹底解明 テスラ・BYD」を聞いた。 <ゲスト> 中西孝樹|ナカニシ自動車産業リサーチ 代表アナリスト セルサイド(証券会社)、バイサイド(資産運用会社)の双方で、① マネジメント、② リサーチ・クオリティコントロール、③ パブリッシング・アナリストの3つの経験を有する幅広い経験が強みにある。1994年以来、一貫して自動車産業調査に従事し、米国Institutional Investor(II)誌自動車セクターランキングで2003年から2009年まで6年連続第1位、日経ベリタス人気アナリストランキング自動車・自動車部品部門で2003年-2009年まで6年連続第1位と不動の地位を保った。バイサイド移籍を挟んで、2011年にセルサイド復帰後、II、日経ランキングともに自動車部門で2012年に第2位、2013年に第1位。 <目次> 00:00 ダイジェスト 00:51 徹底解説:テスラの野望 10:55 テスラの企業価値 22:01 ギガキャスティングの破壊力 35:05 次回予告
後編:トヨタの生き残り戦略は筋が良い(再生時間 36:33)
ビデオポッドキャスト形式でゲストを招き、最先端の話を聞くPIVOT TALK。自動車アナリストの中西孝樹氏に「日本メーカーはEV競争に勝てるのか?」を聞いた。
前編: トヨタはEV戦争に勝てるか?(再生時間 28:59)
ビデオポッドキャスト形式でゲストを招き、最先端の話を聞くPIVOT TALK。自動車アナリストの中西孝樹氏に「日本メーカーはEV競争に勝てるのか?」を聞いた。 <ゲスト> 中西孝樹|ナカニシ自動車産業リサーチ 代表アナリスト セルサイド(証券会社)、バイサイド(資産運用会社)の双方で、① マネジメント、② リサーチ・クオリティコントロール、③ パブリッシング・アナリストの3つの経験を有する幅広い経験が強みにある。1994年以来、一貫して自動車産業調査に従事し、米国Institutional Investor(II)誌自動車セクターランキングで2003年から2009年まで6年連続第1位、日経ベリタス人気アナリストランキング自動車・自動車部品部門で2003年-2009年まで6年連続第1位と不動の地位を保った。バイサイド移籍を挟んで、2011年にセルサイド復帰後、II、日経ランキングともに自動車部門で2012年に第2位、2013年に第1位。 <目次> 00:00 ダイジェスト 00:40 トヨタの全方位戦略は正しいか? 06:11 EVの成功は既存産業の延長にない 13:04 テスラが挑むEV普及の試金石 21:19 日本車が中国市場から消えかかっている 28:25 次回予告














