PIVOT NEWS
MCが第一線の専門家と、時事問題の核心を速く深く掘り下げるニュース番組。
エピソード一覧
【速報解説】米中間選挙 トランプ外交の変化(再生時間 41:39)
中間選挙で痛手を負ったトランプ氏が次に狙うシナリオは。米国政治が混迷を極める中、なぜ日本が「格好の標的」として狙われるのか。今後の日米関係と日本企業に迫る巨大な経済リスクについて、シンガポール国立大学の田村耕太郎氏に徹底解説してもらった。 <ゲスト> 田村耕太郎|シンガポール国立大学 リー・クアンユー公共政策大学院兼任教授 元参議院議員。早稲田大学卒、慶應義塾大学院など国内外の大学院を修了。山一證券、大阪日日新聞社の社長を経て、2002年参議院初当選。 第一次安倍内閣で内閣府政務官を歴任。イェール大、ハーバード大などを経て現職。 <目次> 00:00 米中間選挙結果と敗因分析 04:52 トランプの行動変化と議会対立 10:28 対米投資と防衛費の負担要求 16:32 有望銘柄と産業界のヘッジ 20:52 インフレ長期化と注目業界 25:40 米中接近とAI覇権争い 30:45 一本足打法脱却と日本の交渉術 36:17 2028年展望とヘッジ外交 サムネイル 写真:ロイター/アフロ
写真で見る、中国・不良債権インフラのリアル(再生時間 30:53)
不動産不況が長引く中国。巨額の不動産投資によって生まれた「不良債権」は今どうなっているのか?空からの写真を使いながら、ジャーナリストの高口康太氏に解説してもらった。 <ゲスト> 高口康太|ジャーナリスト/千葉大学客員教授 千葉大学人文社会科学研究科(博士課程)単位取得退学。中国経済や企業取材に特化したジャーナリスト。著書に『ピークアウトする中国』『幸福な監視国家・中国』『プロトタイプシティ深圳と世界的イノベーション』など多数。 ▼高口康太氏のメルマガを配信中 「The Tokyo Desk on China」 https://kotatakaguchi.substack.com/ <目次> 00:00 ダイジェスト 00:53 貴州省の僻地ゴーストタウン 08:33 世界最大の未完成建築「高銀117」 13:57 客が来ない巨大高速鉄道駅 19:34 習近平肝いりの都市「雄安新区」 24:25 中国インフラモデルの限界と結末
イギリス財政の行方(再生時間 28:48)
英国で新たに発足したバーナム政権が、初となる予算案を発表。金利5%・フランスとどう違うのか?市場の反応は?エコノミストの田中理氏に解説してもらった。 <ゲスト> 田中理|第一ライフ資産運用経済研究所 首席エコノミスト 1997年慶大卒。日本総合研究所、モルガン・スタンレー証券を経て、08年クレディ・スイス証券入社。 09年第一生命経済研究所入社。15年~20年まで多摩大非常勤講師。24年4月より現職。欧米経済を担当。 <目次> 00:00 イギリス初予算と財政の現在地 08:33 予算案の内実と先送りの本丸 18:03 追加利上げとEU再加盟の行方 24:39 英財政から日本が学ぶべき教訓 サムネイル 写真:iStock
【財務のプロが分析】アンソロピック上場目論見書(再生時間 29:42)
上場の目論見書が公開されたアンソロピック。爆発的な成長とリスクについて、何が記されているのか?財務戦略アドバイザーの田中慎一氏に速報分析してもらった。 <ゲスト> 田中慎一|財務戦略アドバイザー・インテグリティ代表 慶應義塾大学経済学部卒業後、太田昭和センチュリー、大和証券SMBC、UBS証券などを経て現職。アドバイザリーサービスのほか、上場企業の将来の経営幹部人材育成支援、スタートアップのCFO、買収後の企業変革・再建など幅広く手掛ける。 <目次> 00:00 Anthropicの最新業績分析 04:57 PBC形態とガバナンスの特異性 12:32 目論見書が示す背筋が寒くなるリスク 24:04 巨額投資は回収可能か?IPO分析 写真:ロイター/アフロ
フランス財政危機(再生時間 37:30)
激化するデモの裏でフランス10年国債利回りが2002年以来となる5%台を突破。市場が恐るシナリオとは?予算案通過の条件は?エコノミストの田中理氏に話を聞いた。 <ゲスト> 田中理 | 第一ライフ資産運用経済研究所 97年慶大卒。日本総合研究所、モルガン・スタンレー証券を経て、08年クレディ・スイス証券入社。09年第一生命経済研究所入社。15年〜20年まで多摩大非常勤講師。24年4月より現職。欧米経済を担当。 <目次> 00:00 オープニング 02:08 全土暴動の背景と政治不信 07:28 悪化する財政と予算案の壁 18:06 ねじれ議会と極右RNの思惑 24:30 フランスは第2のギリシャか 30:53 ECB救済条件と格下げ懸念 35:58 今後の注目イベントと展望 サムネイル 写真:iStock
【速報解説】ネットフリックスは大丈夫か?YouTubeの猛攻(再生時間 18:49)
株価低迷。幹部更迭。リストラ。視聴シェア減少。今、ネットフリックスに何が起きているのか?YouTubeとの競争に勝てるのか?金沢工業大学虎ノ門大学院の北谷賢司教授に速報解説してもらった。 <ゲスト> 北谷賢司|金沢工業大学 虎ノ門大学院教授 コンテンツ&テクノロジー融合研究所所長。インディアナ大学やワシントン州立大学で教鞭を執り、メディア・マネジメント学の栄誉教授も務めた。 一方、日本テレビ放送網顧問やTBSメディア総研社長なども経験。 <目次> 00:00 Netflix幹部交代と投資の限界 03:44 YouTube・TikTokとの時間争い 07:11 CEOの報酬体系と広告の苦戦 11:18 買収失敗とスポーツ配信の課題 15:05 人脈勝負とYouTubeとの対決 サムネイル 写真:iStock
インド史上最大IPOは転換点になるか?(再生時間 14:03)
今月末にIPOを控えるインドのJio Platforms。すでに申し込みが殺到している。エネルギーから通信、そして金融まで網羅するグループの全体像とは?イーロンマスク氏が敵視する理由とは?停滞が続くインド株式市場への影響を考察する。 <ゲスト> 坂田幸樹|IGPIグループ 共同経営者 早稲田大学卒、IEビジネススクールMBA。 キャップジェミニや日本コカ・コーラ、リヴァンプを経てIGPIに入社。2013年にシンガポール拠点を立ち上げ。 共著書に『アーキテクト思考』『正解を探す日本人、最適解をつくるインド人』。 <目次> 00:00 Jio史上最大のIPO 06:26 インド株への影響とAI戦略 10:57 マスクとの対立と衛星戦略 サムネイル 写真:iStock
ビックテックのAI巨額投資は持続可能なのか?今後の2つのシナリオ(再生時間 25:27)
来年には1兆ドルを超える可能性もあるビックテック4社のAI投資。巨額投資は回収できるのか?NVIDIAのAIインフラローンのリスクは大きくないのか?日経クロステックIT編集長の島津翔氏に今後のシナリオを展望してもらった。 ▼ゲスト 島津 翔|日経クロステック IT編集長 大学院で内藤廣に師事、08年日経BP入社。専門誌や日経ビジネス記者、クロステック副編集長等を経て22年シリコンバレーへ。AIやクラウド、ロジック半導体を担当。26年4月帰任。日経クロステック開発長とオーディエンスエンゲージメント長兼任。 <目次> 00:00 ビッグテック巨額設備投資の回収算 05:03 AIが狙う人件費と広告費の予算枠 11:50 AIの未来を分ける2つのシナリオ 21:34 NVIDIAが担う中央銀行機能とリスク クレジット 写真:picture alliance/アフロ
【速報解説】メタ決算。本業好調、キャッシュ赤字。来年以降のAI投資は?(再生時間 21:15)
10月21日にメタが2026年7-9月期の決算を発表した。その注目ポイントは何か?今後のAI投資の規模は?投資回収の確度は上がったのか?日経クロステックIT編集長の島津翔氏に速報解説してもらった。 ▼ゲスト 島津 翔|日経クロステック IT編集長 大学院で内藤廣に師事、08年日経BP入社。専門誌や日経ビジネス記者、クロステック副編集長等を経て22年シリコンバレーへ。AIやクラウド、ロジック半導体を担当。26年4月帰任。日経クロステック開発長とオーディエンスエンゲージメント長兼任。 <目次> 00:00 Meta決算の全体像と注目点 04:25 設備投資とFCF赤字転落 09:04 AIエージェントの収益化戦略 16:41 種類株新設と巨額制裁金 クレジット 写真:ロイター/アフロ
【速報解説】PHP・Node.jsに重大な穴(再生時間 26:16)
10月21日、世界中に混乱をもたらした「PHP」脆弱性問題。何が起きているのか。今すぐにすべきこととは?イーセットジャパン・永野智氏に速報で解説してもらった <ゲスト> 永野智|イーセットジャパン 社長 20年以上に渡り、IT・インターネット業界で事業戦略などをけん引。国内大手SIでキャリアをスタートし、北米ロチェスター大学サイモンビジネススクールでMBAを取得。その後、国内外のテクノロジー企業で責任者として要職を歴任。2025年1月より現職。 <目次> 00:00 昨夜起きた重大な脆弱性 04:26 PHPとNode.jsの基本 09:45 遠隔コード実行と初動判断 16:46 AI脆弱性発見と対応方針 21:23 今日確認すべき3つのこと サムネイル 写真:iStock









