
ステータスが最高の企業ランキングBEST5/モテる企業/人気業界別ホワイト企業
ステータスが最高の企業ランキング!異性にモテる企業は?独断と偏見で徹底分析
同級生に自慢できたり、異性にモテるなど、ブランド力が抜群でステータスが最高の企業とはどんな企業なのか?今回はPIVOTが独自に企業ランキングを徹底分析し、オリジナルのランキングを作成。就活生や転職を考えている人必見の内容をお届けする。


「とりあえずコンサル」が流行中?若年層に人気の「トリコン」って何?
Q: 年代別でみると、若い世代ではどんな企業が人気ですか?
20代の間では、外資系コンサルファームの人気が高い傾向にある。特にPWC、EY、デロイトなど、いわゆる「ビッグ4」と呼ばれるコンサル部門が上位に入っている。最近では「とりあえずコンサル」という「トリコン」という言葉も流行しており、東大生などの高学歴層にも人気だ。

ビッグ4のコンサルファームは比較的採用人数が多く、戦略コンサルにも行ける可能性があるため、OpenWorkなどの評価サイトでのスコアも高くなる傾向がある。
Q: コンサルの仕事は実際にステータスとして認識されるものですか?
コンサル業界を理解している人からするとステータスは高いと認識されるが、一般の人にはピンとこない面もある。コンサル会社は小規模なものから大規模なものまで幅広く存在するため、「コンサルです」と言われただけでは具体的にどんな仕事をしているのか想像しにくい。
合コンなどで異性にアピールする際には、医師のように誰でもわかりやすい職業のほうが「モテる」可能性は高い。
Q: 30代になるとランキングはどう変わりますか?
30代では、セールスフォース、野村総合研究所(NRI)、豊田通商、アクセンチュアなどが上位に入る。傾向としては20代とそれほど変わらないが、より実力主義で成果を出すと報酬がしっかりもらえる会社が評価される傾向にある。30代で年収1000万円、1500万円も期待できる環境であることが重視されている。

Q: 40代、50代になると企業の評価はどう変わりますか?
40代になると、トヨタ、ソニー、三井住友銀行など、日系の有名企業がランクインしてくる。これは、外資系コンサルなどで働いていた人が40代でOBになる一方、日系企業に長く勤めている人が増えることも影響している。

50代になるとさらに変化し、富士通、デンソー、三菱UFJ銀行、アステラス製薬、日立製作所、三菱電機、ENEOSなどがランクイン。50代になっても働きやすい環境があり、それなりの報酬がもらえる会社が高く評価される傾向にある。

ただし、IBMやリクルート、電通などは各年代を通じて評価が高いことが特徴的だ。
Q: 商社のランキングはどうなっていますか?
ホワイト企業という観点で商社のランキングを見ると、三井物産が1位となっている。総合商社は5年目で年収1000万円、さらに順調に昇進すれば2000万円に到達することも可能な、就活生にとって憧れの業界だ。
総合商社と専門商社の違いは、単に仕入れて売るだけでなく、事業投資も行うこと。仕入れ先を買収して配当金を得るビジネスモデルも持っており、比較的安定した収益構造を持っている。また、社員の質も高く、話が上手で陽気、交渉力があるなどの特徴がある。
三菱商事と三井物産を比較すると、三井物産のほうが金属・資源系が多く最近の業績が良いこと、また三菱商事よりも残業がやや少ないことが評価されている。
Q: 伊藤忠商事はランク外なのはなぜですか?
伊藤忠商事はブランド力があり、繊維などの分野で強みがあるが、今回のランキングではホワイト企業という観点で選定しているため含まれていない。伊藤忠商事は働き方改革で朝型勤務に切り替えたとはいえ、まだまだタフワークが多い企業だと評価されている。
Q: コンサル業界のランキングはどうなっていますか?
コンサル業界では、戦略系コンサルのベイン、ボストンコンサルティンググループ(BCG)、マッキンゼーがそれぞれ2位、3位、4位にランクイン。これらの企業は年収が非常に高く、「塗り塗り年収」(非常に高い年収)として知られている。
意外なことに1位と5位には「インクグロー」と「ライズ」がランクインしている。これらの企業は、他のコンサル会社と比べて残業時間が極めて少ないことが特徴だ。一般的にコンサル会社は残業時間が多く、戦略系では過去に80〜120時間といった残業時間も珍しくなかった。現在では平均60時間程度に減少しているが、インクグローやライズでは月に10〜20時間程度と極めて少ない。
「仕事と家庭を両立しやすいコンサル」として評価されており、年収は800万円前後とそれなりに高いが、ベインやBCG、マッキンゼーのように1000万円を大きく超えるわけではない。
Q: 異性にモテる企業トップ5はどこですか?
PIVOTの独断と偏見による「異性にモテる企業トップ5」では、以下の企業がランクインした:
1. ゴールドマン・サックス:新卒初任給900万円からスタートし、多くの社員が数千万円の年収を得ている。しかし、終業時間が深夜に及ぶことも多く、恋愛関係や家庭生活との両立が難しい面もある。
2. Google:エンジニアでの年収が1300万円程度と高く、テレワークなど柔軟な働き方も可能。ただし、技術一辺倒の社員も多く、恋愛よりも技術に興味がある人が多いとの指摘も。
3. 三菱商事:総合商社としての高いステータスと安定感がある。海外駐在も多く、駐在員の妻として海外生活を送れる魅力もあるが、それが負担に感じる人もいる。
4. 博報堂:話が上手で陽気、場を盛り上げるスキルがある人材が多いとされる。電通よりもおしゃれな人が多いとのイメージもある。
5. アクセンチュア:採用人数も比較的多く、テレワークなどの柔軟な働き方も可能で、年収も良い。
なお、このランキングはデータに基づくものではなく、完全に独断と偏見によるものだという点に注意が必要だ。
Q: 現代の恋愛事情を考えると、どんな企業が実際にモテますか?
現代では合コンよりもマッチングアプリを使った出会いが増えている。マッチングアプリでは会社名よりも年収が条件として重視される傾向があるため、外資系やIT企業など年収の高い企業に勤める人は有利かもしれない。
ただし、いくら年収が高くても仕事で忙しすぎて会う時間がない場合や、子育てなど家庭との両立が難しい環境では長期的な関係構築が難しくなる。そのため、ワークライフバランスが取れている企業の社員のほうが、実際の恋愛や結婚においては有利な面もある。
学生なら行きたい穴場企業ランキング!専門家が推薦する将来性のある5社
Q: 自分が今学生だったら行きたい「穴場」企業はどこですか?
独立を視野に入れた場合、将来的に役立つスキルや人脈が得られる企業として以下が挙げられた:
1. 地主(株式会社地主):元日本商工会という会社で、事業用定期借地権を活用した不動産ビジネスを展開。5年目で年収1000万円程度で、自称「最難関企業」とも言われる。東大卒が多い企業でもある。
2. 豊和証券(コミッションディーラー部門):会社のお金を使って株の売買を行い、うまくいけば年収1億円以上も可能。ただし結果が出なければ解雇されるリスクもある。
3. ジャフコ:日本トップクラスのベンチャーキャピタル。成長するスタートアップ企業の社長と直接会って事業計画を考えるなど、貴重な経験が積める。
4. 霞が関キャピタル:不動産開発やコンサルティングを行う企業で、年収も高い。最近急成長している企業とされる。
5. 帝国データバンク:多くの企業の経営者にインタビューし、財務データを扱うなど、通常得られない経験ができる。
これらの企業は一般的な知名度は高くないものの、独立を視野に入れた場合に役立つスキルや経験、人脈が得られる「穴場」企業だと言える。
Q: 結局、企業選びで大切なポイントは何ですか?
知名度やステータスにとらわれず、自分に合った企業を探すことが重要だ。自分にとっての「最高」と他人にとっての「最高」は違うものであり、自分自身で情報を集めて判断することが大切。
20代のうちはブランドに引かれることもあるだろうが、それだけでなく、自分が知らない企業も含めて幅広く調査することをおすすめする。一般消費者向け(BtoC)の企業だけでなく、企業向け(BtoB)の企業にも目を向けると選択肢が広がる。
また、どんなメンバーと働くのかという点も重要だ。会社のブランドやステータスだけでなく、「この人と働いてみたい」と思える環境があるかどうかも、企業選びの大切なポイントとなる。
最終的には、自分の価値観や目指すライフスタイルに合った企業を選び、納得のいく選択をすることが、長期的な幸せにつながるだろう。
