渡邉英徳
東京大学大学院 情報学環教授 東京理科大卒業、筑波大院修了。博士(工学)。ソニー・コンピュータエンタテインメント、首都大東京准教授を経て2018年より現職。ハーバード大客員研究員、京都大客員准教授を歴任。現在は、東大コミュニケーション戦略本部・副本部長。
【11月、原油ショック再来?】船舶データで見るホルムズ海峡の現状(再生時間 50:51)
22日(木)12:00〜生配信。中間選挙後の戦闘再開可能性と原油市場のインパクトについて、第一ライフ資産運用経済研究所 主席エコノミスト・西濵徹氏及び中東研究者/慶應義塾大学院教授・田中浩一郎氏、東京大学大学院教授・渡邉英徳氏にお話を伺いました。 <ゲスト> 西濵徹|第一生命経済研究所 経済調査部 主席エコノミスト 一橋大学経済学部を卒業後、国際協力銀行(JBIC)を経て、2008年に第一生命経済研究所入社。アジアなど新興国のマクロ経済・政治分析を担当。参議院第一特別調查室客員調查員も経験。 田中浩一郎|慶應義塾大学大学院教授 東京外国語大学外国語学部ペルシア語学科卒業、東京外国語大学大学院外国語研究科アジア第2言語修了。在イラン日本国大使館専門調査員、国際連合アフガニスタン特別ミッション政務官など歴任。 渡邉英徳|東京大学大学院 情報学環教授 東京理科大卒業、筑波大院修了。博士(工学)。ソニー・コンピュータエンタテインメント、首都大東京准教授を経て2018年より現職。ハーバード大客員研究員、京都大客員准教授を歴任。現在は、東大コミュニケーション戦略本部・副本部長。 <目次> 00:00 オープニングとサイバーリスク 04:18 ホルムズ海峡の輸送実態 11:41 原油調達のジレンマと市場 18:49 11月ショックと攻撃の予兆 28:11 迂回ルートの限界と中東情勢 35:35 石油製品危機と複合リスク 43:15 ネタニヤフ新戦略とOSINT サムネイル 写真:iStock
データで見る今週のホルムズ:日本関連船に危機(再生時間 22:48)
公開データを使ってホルムズ海峡の状況を分析するシリーズの第二弾。米イランの覚書き締結から一転、双方の攻撃の応酬で緊張が高まる情勢を解説。イランによるオマーン側航路の拒絶通達直後、日本関連タンカーが相次いでUターンを余儀なくされた実態をリアルタイムの船舶データから検証。さらに、日本と関係の深い船が攻撃を受けたとされる情報に迫る。 <ゲスト> 渡邉英徳|東京大学大学院 情報学環教授 東京理科大卒業、筑波大院修了。博士(工学)。ソニー・コンピュータエンタテインメント、首都大東京准教授を経て2018年より現職。ハーバード大客員研究員、京都大客員准教授を歴任。現在は、東大コミュニケーション戦略本部・副本部長。 <目次> 00:00 ホルムズ海峡の最新状況 05:43 日本関連タンカーへの攻撃疑惑 12:14 イランが航路を支配する思惑 17:12 日本の安全志向と今後の見通し サムネイル 写真:iStock
ホルムズ海峡 再閉鎖をデータで紐解く(再生時間 30:16)
イランの中央司令部は20日、ホルムズ海峡を封鎖し、船舶の航行を禁止すると宣言したが、アメリカ側はこれを否定している。結局のところホルムズ海峡は開いているのか?AISなど民間の公開データを分析している東京大学大学院情報学環教授の渡邉英徳氏に聞いた。 <ゲスト> 渡邉英徳|東京大学大学院情報学環教授 東京大学コミュニケーション戦略本部 副本部長。「ヒロシマ・アーカイブ」「忘れない:震災犠牲者の行動記録」「ウクライナ衛星画像マップ」などを制作。著書に『データを紡いで社会につなぐ』『AIとカラー化した写真でよみがえる戦前・戦争』『戦中写真が伝える 動物たちがみた戦争』など。 <目次> 00:00 ホルムズ海峡の現状と航行データ 06:50 AISを切り航行するタンカー 14:03 通航量が1/10になった理由 21:32 航行データ分析の有料ツール 28:00 データが示す米イラン交渉の裏側 サムネイル 画像:Marine Trafficより
衛星データ活用最前線(再生時間 45:50)
SNS上に様々な情報が溢れる現代に、衛星データは誰でもアクセス可能な一次情報を提供してくれる。こうしたソースをどう利用すれば、ファクトに近づけるのか?データサイエンスを専門にする東京大学大学院・渡邉英徳教授にその活用術を聞いた。 <ゲスト> 渡邉英徳|東京大学大学院 情報学環教授 東京理科大卒業、筑波大院修了。博士(工学)。ソニー・コンピュータエンタテインメント、首都大東京准教授を経て2018年より現職。ハーバード大客員研究員、京都大客員准教授を歴任。現在は、東大コミュニケーション戦略本部・副本部長。 <目次> 00:00 衛星データの2つの基本 06:22 光学衛星の多様な分析 13:35 SARで「見えない船」を暴く 19:52 衛星データと国家戦略 27:50 AI×衛星データの未来 37:00 誰でも使える衛星データ入門 サムネイル 写真:iStock <MC> 野嶋紗己子
民間データで見るホルムズ海峡の"いま"(再生時間 18:29)
▼動画内で利用している船舶マップ・note記事 ・MarineTraffic :https://www.marinetraffic.com/jp ・渡邉英徳氏note:https://note.com/hwtnv ホルムズ海峡では、一部の船舶に限定した通航が確認される一方で、AISの消灯や偽装、誤報、そして日本船を装う「幽霊船」まで現れ、情報は錯綜している。いま海峡で何が起きているのか。AIS、衛星画像、SARなど民間データを組み合わせて分析を続ける東京大学大学院情報学環教授の渡邉英徳氏に聞いた。 <ゲスト> 渡邉英徳|東京大学大学院情報学環教授 東京大学コミュニケーション戦略本部 副本部長。「ヒロシマ・アーカイブ」「忘れない:震災犠牲者の行動記録」「ウクライナ衛星画像マップ」などを制作。著書に『データを紡いで社会につなぐ』『AIとカラー化した写真でよみがえる戦前・戦争』『戦中写真が伝える 動物たちがみた戦争』など。 X(旧ツイッター): https://x.com/hwtnv <目次> 00:00 ホルムズ海峡の情報戦 05:04 偽情報による世論操作 11:15 衛星データで偽情報を見破る 15:05 ホルムズ海峡の今後の展望 サムネイル 写真:iStock




