松本俊彦
精神科医 国立精神・神経医療研究センター精神保健研究所 薬物依存研究部 部長。薬物依存症センターセンター長。精神科医として薬物依存症や自傷行為に苦しむ人を対象に診療を行ってきた。
アルコール依存症の危険サイン/お酒との上手な付き合い方/市販薬依存の危険性/覚醒剤成分を含む薬も(再生時間 40:38)
「ビジネス虎の巻」、今回のテーマは身近な薬物依存症。後編では、お酒との上手な付き合い方と市販薬依存の危険性について、専門家が徹底解説。 <ゲスト> 松本俊彦|精神科医 国立精神・神経医療研究センター精神保健研究所 薬物依存研究部 部長。薬物依存症センターセンター長。精神科医として薬物依存症や自傷行為に苦しむ人を対象に診療を行ってきた。 <目次> 00:00 ダイジェスト 01:17 お酒との上手な付き合い方 09:32 アルコール依存症の危険サインと治療法 12:30 市販薬依存の危険:覚醒剤成分を含む薬も 17:37 10代女性で市販薬依存が増える背景 20:38 生きづらさからオーバードーズへ 26:52 タバコの有害性 34:06 人がタバコを必要とする理由 36:42 酒・ドラッグの”良い使い方” サムネイル 写真:iStock
酒は最悪のドラッグ/脳の萎縮と認知症リスク/酒がメンタル不調のトリガーに(再生時間 43:51)
「ビジネス虎の巻」、今回のテーマは身近な薬物依存症。前編では、アルコールの危険性を専門家が徹底解説。 <ゲスト> 松本俊彦|精神科医 国立精神・神経医療研究センター精神保健研究所 薬物依存研究部 部長。薬物依存症センターセンター長。精神科医として薬物依存症や自傷行為に苦しむ人を対象に診療を行ってきた。 <目次> 00:00 ダイジェスト 01:20 依存性薬物”ビッグ3”は酒・タバコ・コーヒー 07:31 酒は最悪のドラッグ 10:23 アルコールの健康リスク:内臓疾患 13:09 ストロング系への警鐘、カフェイン併用の危険性 18:56 中年男性が特に危険:酒がメンタル不調のトリガーに 29:39 醸造酒の内臓疾患リスク、蒸留酒のメンタル不調リスク 34:20 酒と男らしさ:男の孤立と孤独 36:58 酒と暴力:DV、児童虐待 39:24 脳の萎縮と認知症リスク サムネイル 写真:iStock
大麻成分:THCとCBD(再生時間 22:22)
世間を騒がせた新浪氏の辞任。大麻成分のTHCとCBDはどう違うのか、日本の法制度の現状はどうなっているのか。精神科医の松本俊彦氏が徹底解説。 <ゲスト> 松本俊彦|精神科医 国立精神・神経医療研究センター精神保健研究所薬物依存研究部部長。1993年佐賀医科大学卒業後、精神科医としてキャリアを重ねる。司法精神医学や自殺予防の研究を経て、現在は薬物依存症の治療研究を専門に。 <目次> 00:00 オープニング 01:05 THCとCBD 医学的違いと法律の現状 02:38 CBDの作用とは 03:25 CBD製品とTHC濃度の基準 06:21 THC 尿で検出される濃度とは 07:40 使用罪立証の正当性 09:59 CBDの健康効果と科学的根拠 11:05 医療用大麻 活用議論の現状 12:50 国内での医療用大麻の現状 14:18 THCはアルコールより危ないのか? 16:34 大麻合法化の現状と課題 19:29 日本での大麻合法化の議論は サムネイル 写真:ロイター/アフロ


