吉川忠行
航空経済紙「Aviation Wire」編集長 2004年にライブドア入社、同業初の報道部門の立ち上げに参画。 退職後は海外の通信社で報道カメラマンとして取材を続け、 2012年に航空分野に特化した日本初の経済紙「Aviation Wire」を創刊。
ANA SFC改定 顧客離れか JALは株価逆転(再生時間 46:55)
ANAが9月29日に発表したスーパーフライヤーズ(SFC)制度の見直し案は、ラウンジ利用の一部緩和にとどまった。4月の改定発表以降、ANAとJALの株価は逆転。なぜANAは制度を変えたのか、利用者の不満はどこにあるのか。航空経済紙「Aviation Wire」編集長の吉川忠行氏に聞いた。 <目次> 00:00 ダイジェスト 01:00 SFC見直しの実態とJALの対抗 07:41 株価逆転劇と発表の舞台裏 15:59 ブランド批判と会員激増のツケ 22:44 好調の死角と迫る8年周期リスク 29:28 決済300万の壁と費用負担の本音 38:54 信頼失墜と問われる航空界の未来 <ゲスト> 吉川忠行|航空経済紙「Aviation Wire」編集長 2004年にライブドア入社、同業初の報道部門の立ち上げに参画。退職後は海外の通信社で報道カメラマンとして取材を続け、2012年に航空分野に特化した日本初の経済紙「Aviation Wire」を創刊。 <サムネイル> 写真:iStock
【株主総会リポート】ANAマイル見直し・JALはどうなるのか(再生時間 41:01)
ANAが発表し話題となった「SFC制度の改定」。 株主総会前日に「見直し」が発表される異例の事態となった。 株主総会の内容をAviation Wire 編集長の吉川氏と深掘りする。 <ゲスト> 吉川忠行|航空経済紙「Aviation Wire」編集長 2004年にライブドア入社、同業初の報道部門の立ち上げに参画。 退職後は海外の通信社で報道カメラマンとして取材を続け、 2012年に航空分野に特化した日本初の経済紙「Aviation Wire」を創刊。 <目次> 00:00 ANA、SFC改定見直しへ 04:45 ANAとJAL、マイル戦略の違い 11:38 なぜ炎上?ANA新SFC制度 20:23 ANA新運賃システムと混乱 25:00 JALのマイル戦略と今後の展望 30:10 JALの課題とANAの今後 サムネイル 写真:アフロ
ANA・JALの決算会見を斬る(再生時間 50:54)
4/30にANA・JALの決算会見が行われた。 その決算会見に足を運び、様々な知見をお持ちのAviation Wire 編集長の吉川氏に今後のANAとJALの方向性をお聞きした。 <ゲスト> 吉川忠行|航空経済紙「Aviation Wire」編集長 2004年にライブドア入社、同業初の報道部門の立ち上げに参画。 退職後は海外の通信社で報道カメラマンとして取材を続け、 2012年に航空分野に特化した日本初の経済紙「Aviation Wire」を創刊。 <目次> 00:00 ダイジェスト 00:51 航空2社の決算とSFC改定 07:08 SFC改定とラウンジ混雑の背景 17:03 ANA社長が語るSFC改定の真相 28:15 ANA経済圏とJALの動向 36:46 航空業界の未来と課題 サムネイル 写真:iStock
最新テクノロジーで見えた空の未来(再生時間 27:01)
JALとANAが、変わろうとしている。国内線は赤字、マイル制度は改定され、LCCとの競争は激化。かつて“稼ぎ頭”だったビジネス客が減り、今や主役は訪日外国人。だが、そのインバウンド客さえも「新幹線」を選ぶ時代──。 空の経営をどう立て直すのか。ZIPAIR・Peach・AirJapanの再編、欧州路線の拡充、そしてSAFの確保。空のインフラを守るために、2社が進める戦略的な“分岐”を追う。
「JAL」と「ANA」過去最高売上もピンチ(再生時間 46:52)
JALとANAが、変わろうとしている。国内線は赤字、マイル制度は改定され、LCCとの競争は激化。かつて“稼ぎ頭”だったビジネス客が減り、今や主役は訪日外国人。だが、そのインバウンド客さえも「新幹線」を選ぶ時代──。 空の経営をどう立て直すのか。ZIPAIR・Peach・AirJapanの再編、欧州路線の拡充、そしてSAFの確保。空のインフラを守るために、2社が進める戦略的な“分岐”を追う。




