PIVOT TALK WORLD
経営共創基盤 共同経営舎の塩野誠氏をホストに、世界の時事テーマ、世界から見た日本を切り口しながら議論する番組
エピソード一覧
世界は二股、三股が当たり前。ヘッジ外交のすすめ(再生時間 31:16)
日本のアメリカ一辺倒の外交はなぜ危険なのか?なぜ世界では二股、三股の外交が当たり前なのか?日本がとるべきヘッジ戦略とは何か?シンガポール国立大学リークアンユー公共政策大学院兼任教授の田村耕太郎氏に聞いた。 <ゲスト> 田村耕太郎|シンガポール国立大学 リー・クアンユー公共政策大学院 兼任教授 早大卒、慶大MBA、イエール大院等修了。山一證券、大阪日日新聞社長に就任。14年よりシンガポール国立大兼任教授。23年~26年一橋大学ビジネススクールICS客室教授。22年よりカリフォルニア大学において「アメリカ地政学プログラム」。メルマガを配信中:https://www.mag2.com/m/0001374391 <目次> 00:00 ダイジェスト 00:34 全員が二股をかける時代 06:21 従順は無防備 1本足のリスク 12:01 なぜ日本は真っ直ぐすぎるのか 17:25 インド接近と日本の防災外交 22:24 相手を依存させる最強のヘッジ 30:54 お知らせ 写真:AP/アフロ
【徹底分析】AIが提示する地政学リスクの真相(再生時間 41:52)
地政学リスクの予測精度80%を誇るAIシミュレーション「ノーススター」。バイナリーな戦争回避を超えた実務的レジリエンスについて、アナディール・ホライズンのティナ・ティンジャパリゼが語った。 <ゲスト> ティナティン・ジャパリゼ|アナディル・ホライゾン 地政学ディレクター ジョージア出身。コロンビア大修士。 地政学リスクコンサルタント会社「ユーラシア・グループ」でロシア・ウクライナ戦争を分析。過去にはニューヨーク市の報道官や国連ラジオのパーソナリティも経験。 著書に『Stalin's Millennials』。 <目次> 00:00 ダイジェスト 01:16 歌手から地政学の道へ 07:51 AI地政学と台湾有事 16:01 中露の接近と北方領土 23:39 驚異の的中率とAIの限界 32:47 不確実性を生き抜く日本 サムネイル 写真:iStock
日本復活のカギは給料アップ(再生時間 33:35)
日本の実質賃金が30年間停滞する構造的要因をNY在住のジャーナリストが分析。最低賃金の引上げや同一労働同一賃金の徹底、流動的な労働市場の必要性を提示する。さらに円安頼みの産業構造や政治的既得権益の課題を挙げ、適切な賃金上昇と技術革新による日本経済再生の処方箋を考察する。 <ゲスト> リチャード・カッツ|東洋経済 特約記者 日米経済専門のジャーナリスト。NY大学経済学修士。在NY東洋経済特約記者。 ニュースレターの発行を経て、ブログで情報発信中。カーネギー評議会元シニアフェロー。著書に『「失われた30年」に誰がした』『腐りゆく日本というシステム』。 <参考書籍> 『給料を上げれば日本は復活する』 リチャード・カッツ(著)田中恵理香(訳)早川書房(刊) https://link.amazon/B0eB83O7m ※上記リンクURLはAmazonアソシエイトのリンクを使用しています。 <目次> 00:00 ダイジェスト 01:15 日本経済取材の原点 04:35 日本に賃上げが必要な理由 11:54 日銀利上げと国債の真実 15:08 格差拡大と博士軽視の危機 19:44 「円安信仰」の欺瞞と限界 22:26 韓国の躍進と日本の既得権益 28:16 脱成長批判と日本再生の道 サムネイル 写真:iStock
【独占インタビュー】バイナンス創業者CZが語る未来(再生時間 35:55)
暗号資産の税率引下げや規制緩和が進む日本市場。世界最大の暗号資産取引所バイナンス創業者チャンポン・ジャオ(CZ)氏に日本のポテンシャルと次なるグローバル構想の全貌を聞いた。 <ゲスト> チャンポン・ジャオ|バイナンス創設者 <参考書籍> 『フリーダム・オブ・マネー 世界最大を創った男、CZの半生と72の原則』 チャンポン・ジャオ (著) 文響社(版) https://link.amazon/B07DlMqR3 ※上記リンクURLはAmazonアソシエイトのリンクを使用しています。 <目次> 01:19 CZと日本の深い原点 06:31 バイナンス世界一への道 10:41 税制改正と資産トークン化 17:34 CEO退任と服役の真相 21:35 無料教育Giggle構想 28:30 AI×クリプトと起業の勧め サムネイル 写真:iStock
君主で読み解く、世界の統治システム。君主制・民主主義・専制主義(再生時間 70:21)
以前は主流であった君主制は今では28カ国にまで減っている。日本のような君主制の強みと弱みは何か?世界の統治システムは今後どう変わるのか?早稲田大学の岡本隆司教授と、駒澤大学の君塚直隆教授に聞いた。 <ゲスト> 岡本隆司|早稲田大学教授 京都大学大学院文学研究科東洋史学博士後期課程満期退学。博士(文学)。専門は東洋史、近代アジア史。著書に『世界史とつなげて学ぶ中国全史』『中国の論理』『東アジアの論理』『物語 江南の歴史』『二十四史』多数。 君塚直隆|駒澤大学教授 立教大学文学部史学科卒業。英オックスフォード大学セント・アントニーズ・コレッジ留学、上智大学大学院文学研究科史学専攻博士後期課程修了。博士(史学)。専門はイギリス政治外交史 、ヨーロッパ国際政治史。 <目次> 00:00 ダイジェスト 01:12 オープニング 04:23 君主と君主制の本質とは 17:09 4象限で見る統治システム 33:14 岐路に立つ民主主義とAI 46:27 企業ガバナンスと君主制 52:10 日本の統治と象徴天皇制 66:20 まとめと国家形態の理解 サムネイル 写真:iStock
戦争を防ぐのは外交か防衛か(再生時間 34:44)
なぜ二度の世界大戦は防げなかったのか?日本の防衛力強化は本当に平和をもたらすのか?外交と防衛、それぞれの役割とは?台湾有事の「特殊性」とは?防衛省防衛研究所の高橋杉雄氏に徹底解説してもらった。 <ゲスト> 高橋杉雄|防衛省防衛研究所 上席研究官 早稲田大学の政治経済学部を卒業して、同大学院の政治学研究科を修了。1997年に防衛研究所へと入所し、専門分野は国際安全保障や現代戦略論で、ロシア侵攻以降の戦況解説で広く知られ、代表的な著書に『現代戦略論」など。 <参考書籍> 『世界戦争論』 高橋杉雄(著)SBクリエイティブ(刊) https://link.amazon/B0hoNajzX ※上記リンクURLはAmazonアソシエイトのリンクを使用しています。 <目次> 00:00 ダイジェスト 00:50 オープニング 03:41 世界大戦はなぜ起きたか 07:45 冷戦の抑止と冷戦後世界 13:12 国内政治ドリブンの戦争 16:07 戦争を防ぐ軍事と外交 20:23 台湾有事と安全保障の罠 26:19 台湾有事と日本の防衛 30:50 現状合意の困難と誤解 サムネイル 写真:iStock
大統領候補はカトリック:米宗教の変容(再生時間 35:58)
米次期大統領候補が全員カトリックという異例の事態が発生。NYで高学歴の若者が相次いでカトリックへ改宗・洗礼を受ける背景や、本来マイノリティーだったカトリックが増加する背景、従来の個人主義への不満、バチカンやシリコンバレーのテック思想との対立軸、中間選挙でのカトリック票の影響を紐解く。 <ゲスト> 柳澤田実|関西学院大学・神学部准教授 ニューヨーク生まれ。東京大学大学院総合文化研究科博士課程修了。南山大学准教授を経て関西学院大学神学部准教授。専門は哲学・宗教学。神聖視の心理や宗教等の文化的背景とマインドセットの相互関係について探求を続けている。 <目次> 00:00 ダイジェスト 00:41 若者のカトリック回帰 07:30 カトリック票が動かす米政治 16:04 カトリックの包摂性と教皇 21:11 教皇vsピーター・ティール 27:41 論争を嫌うZ世代の現実主義 サムネイル 写真:AP/アフロ
米Z世代が熱狂ニック・フエンテスとは(再生時間 24:09)
過激な発言が物議を醸すも、米国の若者から絶大な支持を集める極右インフルエンサー、ニック・フエンテス。左右の枠組みを超えてZ世代を引きつける背景や、トランプ政権への裏切り感、共和党内部への浸透と中間選挙への影響を宗教の専門家が解説。 <ゲスト> 柳澤田実|関西学院大学・神学部准教授 ニューヨーク生まれ。東京大学大学院総合文化研究科博士課程修了。南山大学准教授を経て関西学院大学神学部准教授。専門は哲学・宗教学。神聖視の心理や宗教等の文化的背景とマインドセットの相互関係について探求を続けている。 <目次> 00:00 ダイジェスト 00:48 オープニング 02:47 フエンテスとは何者か 08:34 若者を惹きつける魅力 14:03 上下の分断と内部侵略 21:36 中間選挙と政治離れ サムネイル 写真:AP/アフロ
戦略論入門:古典と名著に学ぶ(再生時間 37:46)
悲惨な結果を招くと分かっていながら、なぜ人類は戦争を繰り返すのか。孫子やクラウゼヴィッツなど戦略論の古典や、E・H カーなどの国際政治学者の名著の要点を整理。「戦争はなぜ起きるのか」という問いについて、戦略学者の奥山真司氏に徹底解説してもらった。 <ゲスト> 奥山真司|戦略学者•国際地政学研究所上席研究員 英国レディング大で戦略学博士号取得。地政学・戦略学を日本に紹介。多摩大学経営大学院客員教授、青山学院大学などで非常勤講師、自衛隊幹部学校で外部講師を務める。日本クラウゼヴィッツ学会理事。ルトワック等、海外戦略家の著作を翻訳。 <参考書籍> 『戦略論入門 自衛隊幹部学校 講義録』 奥山真司(著)中央公論新社(刊) https://link.amazon/B0cpnWXEE ※上記リンクURLはAmazonアソシエイトのリンクを使用しています。 <目次> 00:00 ダイジェスト 00:52 戦略の二大古典 孫子と戦争論 07:53 なぜ戦争は起きる?原因の3層構造 19:19 抑止力の限界と戦略文化 30:12 本気で抑止するなら戦争に備えよ サムネイル 写真:iStock
ビジネスのための地政学入門(再生時間 32:54)
特にビジネス界でブームとなっている「地政学」。毎日のように「地政学リスク」というキーワードを耳にするが、その理論を本当に理解している人は多くない。今日は、世界のリスクを見通す手段ともなる「地政学」の第一人者である奥山真司氏に、その基礎を徹底解説してもらった。 <ゲスト> 奥山真司|戦略学者•国際地政学研究所上席研究員 英国レディング大で戦略学博士号取得。地政学・戦略学を日本に紹介。多摩大学経営大学院客員教授、青山学院大学などで非常勤講師、自衛隊幹部学校で外部講師を務める。日本クラウゼヴィッツ学会理事。ルトワック等、海外戦略家の著作を翻訳。 <参考書籍> 『戦略論入門 自衛隊幹部学校 講義録』 奥山真司(著)中央公論新社(刊) https://link.amazon/B0cpnWXEE ※上記リンクURLはAmazonアソシエイトのリンクを使用しています。 <目次> 00:00 ダイジェスト 00:55 戦略学者・奥山真司の素顔 03:05 地政学とは何なのか? 11:27 地政学3大ブームの変遷 21:01 ビジネスと地政学リスク 24:22 地政学の3大理論家 30:34 今こそ日本に必要な戦略論 32:05 次回予告 サムネイル 写真:iStock









