小野亮
みずほリサーチ&テクノロジーズ調査部グローバル経済ライン プリンシパル 東京大学工学部卒。1998年から2002年までニューヨーク事務所。米国経済担当、欧米総括、理事等を経て、20年から現職。専門は米国のマクロ経済分析、経済政策、金融政策。日本証券アナリスト協会認定アナリスト。
次期FRB議長指名:ウォーシュ氏の正体(再生時間 28:31)
アメリカのトランプ大統領が次期FRB議長に指名すると発表したケビン・ウォーシュ氏の人物像と政策スタンスを徹底解剖。現体制を批判してきた「異端児」の就任が組織に与える影響や、独自の金融理論を解説。利下げとバランスシート縮小という矛盾する政策が招く混乱や、ドルや貴金属相場への影響まで展望する。 <ゲスト> 小野亮|みずほリサーチ&テクノロジーズ調査部グローバル経済ライン プリンシパル 東京大学工学部卒。1998年から2002年までニューヨーク事務所。米国経済担当、欧米総括、理事等を経て、20年から現職。専門は米国のマクロ経済分析、経済政策、金融政策。日本証券アナリスト協会認定アナリスト。 <目次> 00:00 ウォーシュ氏の人物像 06:12 ウォーシュ氏の政策スタンス 12:32 ウォーシュ政策の矛盾とリスク 17:56 大幅利下げの実現可能性 21:30 市場への影響とドルの行方 28:08 エンディング サムネイル 写真:ロイター/アフロ
トランプ関税とFRB人事:米国経済の行方(再生時間 25:44)
合意したはずのトランプ関税を巡る日米の食い違いは、なぜ起きたのか?さらに、FRBのクグラー理事の後任に指名されたミラン氏の人選の意図、金融政策への影響、今後の重要スケジュールについて、みずほリサーチ&テクノロジーズの小野亮氏が解説。 <ゲスト> 小野亮|みずほリサーチ&テクノロジーズ 調査部 グローバル経済ライン プリンシパル。 専門は米国のマクロ経済分析、経済政策、金融政策。1998年10月〜2002年2月 ニューヨーク事務所。米国経済担当、欧米総括等を経て、20年から現職。 <目次> 0:00 ゲスト紹介 0:43 日米合意のはずが... 4:50 「食い違い」修正へ 8:35 FRB理事後任 ミラン氏 11:07 ミラン氏の人物像と起用の意図 19:17 次期議長候補 ウォラー理事 23:38 FRB人事 今後の注目ポイント
後編:米国経済の強さの秘訣(再生時間 24:55)
連日、アメリカ大統領選挙が報道されているが、なぜこれほどまでに注目されるのか。アメリカがくしゃみをすると、日本が風邪をひくとも言われる、米国経済の強さの秘訣をエコノミストの小野亮氏と永濱利廣氏に聞いた。 <ゲスト> 小野 亮|エコノミスト 東京大学工学部卒、現みずほリサーチ&テクノロジーズ入社。1998年10月から2002年2月までニューヨーク事務所。米国経済担当、欧米総括、理事等を経て、20年から現職。 <関連書籍> 『「エブリシング・バブル」リスクの深層 日本経済復活のシナリオ』 エミン・ユルマズ、永濱利廣 (著) https://amzn.to/3XoP8yh ※このリンクはAmazonアソシエイトリンクを使用しています
前編:米国大統領選挙の基礎知識(再生時間 21:06)
11/5 投開票が行われる米国大統領選挙。米国経済に詳しいエコノミストの小野亮氏と永濱利廣氏に、米国大統領選挙の基礎知識と米国経済の強さの秘訣を聞いた。 <ゲスト> 小野 亮|エコノミスト 東京大学工学部卒、現みずほリサーチ&テクノロジーズ入社。1998年10月から2002年2月までニューヨーク事務所。米国経済担当、欧米総括、理事等を経て、20年から現職。 <関連書籍> 『「エブリシング・バブル」リスクの深層 日本経済復活のシナリオ』 エミン・ユルマズ、永濱利廣 (著) https://amzn.to/3XoP8yh ※このリンクはAmazonアソシエイトリンクを使用しています <目次> 00:00 ダイジェスト 00:59 米国大統領選挙の現状 07:38 トランプ・ハリスの政策比較 17:18 アメリカが抱える時限爆弾 20:46 次回予告(11/12 20時公開)



