斎藤幸平
経済思想家 東京大学大学院准教授、マルクス経済学者。ベルリン・フンボルト大学博士課程修了。著書『人新世の「資本論」』は45万部を超えるベストセラーとなり新書大賞受賞。日本人初のドイッチャー記念賞を受賞した気鋭の若手経済学者。現代の知を牽引。
マスキズム vs 暗黒社会主義/英語(日本語字幕)バージョン(再生時間 65:15)
20世紀のフォーディズムから21世紀のマスキズムへ。労働者への還元なき富の独占と、火星移住計画に隠された地球放棄の思想とは何か。テック企業による新たな独占の構造と対抗策を、クィン・スロボディアン氏とベン・ターノフ氏に徹底解説してもらった。 <MC> 斎藤幸平|東京大学准教授 経済思想家であり、哲学者。独フンボルト大学で博士号取得。脱成長コミュニズムを提唱する著書『人新世の「資本論」』、『人新世の「黙示録」』が累計60万部のベストセラーに。 <ゲスト> クィン・スロボディアン|ボストン大学教授 ネオリベラリズムの思想史を専門とする歴史学者。世界の資本主義の起源と矛盾を問う。著書「グローバリスト」が世界的に高く評価される。新興テック富豪の独占を分析。 ベン・ターノフ|作家・テクノロジスト テクノロジーと社会の関係を問う批評家。雑誌『Logic」を共同で創刊した。代表的な著書に 『Internet for the People』がある。労働と権力の観点からテック社会を鋭く分析する。 <参考書籍> 『人新世の「黙示録」』 斎藤幸平(著)集英社(刊) https://link.amazon/B07oCPrl2 『マスキズム 新たな独占の時代』 クィン・スロボディアン、ベン・ターノフ(著)飛鳥新社(刊) https://link.amazon/B03yhXhCr ※上記リンクURLはAmazonアソシエイトのリンクを使用しています。 <目次> 00:00 はじめに 02:10 ダイジェスト 03:16 マスキズムとは何か? 07:31 テック企業と国家の共生 17:12 マスキズムの功罪と世界的影響 28:23 人新世とテクノファシズム 40:32 マスキズムへの対抗策 45:32 反マスキズム運動の現在地 51:45 未来への展望と日本の役割 サムネイル 写真:AP/アフロ
マスキズム vs 暗黒社会主義/日本語吹き替えバージョン(再生時間 65:15)
20世紀のフォーディズムから21世紀のマスキズムへ。労働者への還元なき富の独占と、火星移住計画に隠された地球放棄の思想とは何か。テック企業による新たな独占の構造と対抗策を、クィン・スロボディアン氏とベン・ターノフ氏に徹底解説してもらった。 <MC> 斎藤幸平|東京大学准教授 経済思想家であり、哲学者。独フンボルト大学で博士号取得。脱成長コミュニズムを提唱する著書『人新世の「資本論」』、『人新世の「黙示録」』が累計60万部のベストセラーに。 <ゲスト> クィン・スロボディアン|ボストン大学教授 ネオリベラリズムの思想史を専門とする歴史学者。世界の資本主義の起源と矛盾を問う。著書「グローバリスト」が世界的に高く評価される。新興テック富豪の独占を分析。 ベン・ターノフ|作家・テクノロジスト テクノロジーと社会の関係を問う批評家。雑誌『Logic」を共同で創刊した。代表的な著書に 『Internet for the People』がある。労働と権力の観点からテック社会を鋭く分析する。 <参考書籍> 『人新世の「黙示録」』 斎藤幸平(著)集英社(刊) https://link.amazon/B07oCPrl2 『マスキズム 新たな独占の時代』 クィン・スロボディアン、ベン・ターノフ(著)飛鳥新社(刊) https://link.amazon/B03yhXhCr ※上記リンクURLはAmazonアソシエイトのリンクを使用しています。 <目次> 00:00 はじめに 02:10 ダイジェスト 03:16 マスキズムとは何か? 07:31 テック企業と国家の共生 17:12 マスキズムの功罪と世界的影響 28:23 人新世とテクノファシズム 40:32 マスキズムへの対抗策 45:32 反マスキズム運動の現在地 51:45 未来への展望と日本の役割 サムネイル 写真:AP/アフロ
AI時代の計画経済。トランプ後は社会主義:斎藤幸平(再生時間 35:18)
欠乏経済の到来によって、世界と日本はどう変わっていくのか?終末ファシズムを避けるために、どんな経済・社会制度を目指すべきなのか?『人新世の「黙示録」』を上梓した、経済思想家の斎藤幸平氏に聞いた。 <ゲスト> 斎藤幸平|経済思想家 東京大学大学院准教授、マルクス経済学者。ベルリン・フンボルト大学博士課程修了。著書『人新世の「資本論」』は45万部を超えるベストセラーとなり新書大賞受賞。日本人初のドイッチャー記念賞を受賞した気鋭の若手経済学者。現代の知を牽引。 <参考書籍> 『人新世の「黙示録」』 斎藤幸平 (著)集英社(刊) https://amzn.to/4vIbJX5 ※上記リンクURLはAmazonアソシエイトのリンクを使用しています。 <目次> 00:00 ダイジェスト 05:28 GAFAから主導権を取り戻すには 09:50 緑の総力戦体制とは? 16:42 AI時代の民主主義の形 23:23 10年後、日本は世界から孤立する? 31:10 10年後の日本へ サムネイル 写真:iStock
欠乏経済に備えよ。テクノ資本主義の闇:斎藤幸平(再生時間 49:31)
欠乏経済の到来によって、世界と日本はどう変わっていくのか?終末ファシズムを避けるために、どんな経済・社会制度を目指すべきなのか?『人新世の「黙示録」』を上梓した、経済思想家の斎藤幸平氏に聞いた。 <ゲスト> 斎藤幸平|経済思想家 東京大学大学院准教授、マルクス経済学者。ベルリン・フンボルト大学博士課程修了。著書『人新世の「資本論」』は45万部を超えるベストセラーとなり新書大賞受賞。日本人初のドイッチャー記念賞を受賞した気鋭の若手経済学者。現代の知を牽引。 <参考書籍> 『人新世の「黙示録」』 斎藤幸平 (著)集英社(刊) https://amzn.to/4vIbJX5 ※上記リンクURLはAmazonアソシエイトのリンクを使用しています。 <目次> 00:00 ダイジェスト 02:55 到来する「欠乏の経済」 08:14 テックエリートの生存戦略 20:13 「終末ファシズム」の到来 26:25 未来の選択肢と暗黒社会主義 39:51 民主的な計画経済の作り方 48:24 次回予告 サムネイル 写真:iStock



