田中孝幸
国際政治記者 1998年日本経済新聞社入社。モスクワ支局員やウィーン支局長を歴任。40カ国以上で要人や軍人を取材し、現在は編集委員兼論説委員。ウクライナ侵攻の現地報道により、25年ロシアから入国禁止措置を受けた。著書「13歳からの地政学」は26万部超のベストセラー。
北朝鮮・迎撃不可能なドローン攻撃の恐怖(再生時間 26:58)
ウクライナ戦争への加担により、北朝鮮は「抑止」から「実行」可能な現実の脅威へと変貌を遂げた。ロシアから技術供与された安価な自爆ドローンの大量投入や、日本を狙う匿名性の高いグレーゾーン攻撃のリスクが高まっている。地政学の専門家・田中孝幸氏が、新たなステージに突入した独裁国家の脅威と、日本が急ぐべき安全保障の再設計について解説する。 <ゲスト> 田中孝幸|国際政治記者 1998年日本経済新聞社入社。モスクワ支局員やウィーン支局長を歴任。40カ国以上で要人や軍人を取材し、現在は編集委員兼論説委員。ウクライナ侵攻の現地報道により、25年ロシアから入国禁止措置を受けた。著書「13歳からの地政学」は26万部超のベストセラー。 <参考書籍> 『世界を解き明かす地政学』 田中孝幸(著)日経BP(刊) https://amzn.to/4tq1IfR ※上記リンクURLはAmazonアソシエイトのリンクを使用しています。 <目次> 00:00 ダイジェスト 01:03 オープニング 03:09 北朝鮮の脅威はどう変わったか 06:14 ドローン飽和攻撃の恐怖 13:45 北朝鮮の地政学的台頭 19:35 日本を狙うグレーゾーン攻撃 22:31 日本はどうすべきか? サムネイル 写真:iStock
台湾有事と日本の地政学(再生時間 28:18)
複雑化する国際情勢において、地政学はビジネスパーソンの必須教養となった。日本のシーレーンを脅かす台湾有事のリスクから、中国の海洋戦略、米国の内情まで、地政学の専門家・田中孝幸氏が独自の視点を聞いた。 <ゲスト> 田中孝幸|国際政治記者 1998年日本経済新聞社入社。モスクワ支局員やウィーン支局長を歴任。40カ国以上で要人や軍人を取材し、現在は編集委員兼論説委員。ウクライナ侵攻の現地報道により、25年ロシアから入国禁止措置を受けた。著書「13歳からの地政学」は26万部超のベストセラー。 <目次> 00:00 ダイジェスト 01:45 南西諸島が日本の生命線な理由 03:58 中国の防衛線「列島線」とは 06:51 台湾有事が日本有事である根拠 10:55 中国の「サラミ戦術」と外交 18:14 日本がとるべき3つの国家戦略 26:52 次回予告 サムネイル 写真:iStock
日本はなぜスパイ機関をつくれないのか(再生時間 35:38)
北朝鮮とロシアの協力体制。なぜロシアは戦いをやめられないのか。アメリカの美味しい所取り作戦とは。実は大事なファーストレディの影響力。2026年国際情勢はどう変化していくのかについて田中孝幸氏に聞いた。 <ゲスト> 田中孝幸|国際政治記者 1998年日本経済新聞社入社。モスクワ支局員やウィーン支局長を歴任。40カ国以上で要人や軍人を取材し、現在は編集委員兼論説委員。ウクライナ侵攻の現地報道により、25年ロシアから入国禁止措置を受けた。著書「13歳からの地政学」は26万部超のベストセラー。 <参考書籍> 『世界を解き明かす地政学』 田中孝幸(著)日経BP(刊) https://amzn.to/4tq1IfR ※上記リンクURLはAmazonアソシエイトのリンクを使用しています。 <目次> 00:00 「天災の日本」と「人災の韓国」 04:38 北朝鮮の軍事力が強化された背景 09:36 欧州が抱える地政学リスク 16:56 トランプを操るソフトパワー 25:51 日本にスパイ機関は必要か 33:53 著者が伝えたかったこと サムネイル 写真:iStock
地政学からみる中国軍トップの粛清(再生時間 41:00)
革命に怯える中国・ロシア。中国が「最強の兵器」を持つための3条件とは。今、日本が1番恐れるシナリオとは。2026年国際情勢はどう変化していくのかについて田中孝幸氏に聞いた。 <ゲスト> 田中孝幸|国際政治記者 1998年日本経済新聞社入社。モスクワ支局員やウィーン支局長を歴任。40カ国以上で要人や軍人を取材し、現在は編集委員兼論説委員。ウクライナ侵攻の現地報道により、25年ロシアから入国禁止措置を受けた。著書「13歳からの地政学」は26万部超のベストセラー。 <参考書籍> 『世界を解き明かす地政学』 田中孝幸(著)日経BP(刊) https://amzn.to/4tq1IfR ※上記リンクURLはAmazonアソシエイトのリンクを使用しています。 <目次> 00:00 ダイジェスト 01:00 地政学とは何か? 05:25 ランドパワー vs シーパワー 22:06 中国が南シナ海を狙う理由 31:54 台湾有事は日本の有事 39:48 次回予告 サムネイル 写真:iStock



