大澤正彦
日本大学准教授 1993年生まれ。日本大学 文理学部 情報科学科准教授。博士(工学)。東京工業大学附属高校、慶應義塾大学理工学部をいずれも首席で卒業。学部時代に設立した「全脳アーキテクチャ若手の会」が2,600人規模に成長し、日本最大級の人工知能コミュニティに発展。IEEE CIS-JP Young...
AIは道具か仲間か:日本のAI研究の優位性(再生時間 25:31)
AIは便利な「道具」か、それともドラえもんのような「心のパートナー」か? 日本大学の大澤正彦准教授が挑むのは、2歳からの揺るぎない「ドラえもんをつくりたい」という夢だ。究極の目標は、機能だけではなく「みんなが認めてくれる」社会的承認を得ること。その先にAIと人間が共存する未来を大澤氏が語った。 <ゲスト> 大澤正彦|日本大学准教授 1993年生まれ。日本大学 文理学部 情報科学科准教授。博士(工学)。東京工業大学附属高校、慶應義塾大学理工学部をいずれも首席で卒業。学部時代に設立した「全脳アーキテクチャ若手の会」が2,600人規模に成長し、日本最大級の人工知能コミュニティに発展。IEEE CIS-JP Young Researcher Award (最年少記録)をはじめ受賞歴多数。孫正義氏により選ばれた異能をもつ若手として孫正義育英財団会員に選抜。認知科学会にて認知科学若手の会を設立、2020年3月まで代表。 ▼参考書籍 『ドラえもんを本気でつくる』 大澤正彦(著)PHP研究所(刊) https://amzn.to/4jc3HQA <目次> 00:00 ダイジェスト 00:54 AIとの共存の鍵「意図の読み合い」 02:25 AIは道具か?仲間か? 06:56 AIで「人間同士の共存」を目指す 11:28 日本のAI研究の優位性 16:37 AIとの関係は自分で決める時代へ 22:34 ドラえもん誕生へのロードマップ サムネイル 写真:iStock
「ドラえもん」を本気でつくる研究者(再生時間 29:15)
AIは便利な「道具」か、それともドラえもんのような「心のパートナー」か? 日本大学の大澤正彦准教授が挑むのは、2歳からの揺るぎない「ドラえもんをつくりたい」という夢だ。究極の目標は、機能だけではなく「みんなが認めてくれる」社会的承認を得ること。その先にAIと人間が共存する未来を大澤氏が語った。 <ゲスト> 大澤正彦|日本大学准教授 1993年生まれ。日本大学 文理学部 情報科学科准教授。博士(工学)。東京工業大学附属高校、慶應義塾大学理工学部をいずれも首席で卒業。学部時代に設立した「全脳アーキテクチャ若手の会」が2,600人規模に成長し、日本最大級の人工知能コミュニティに発展。IEEE CIS-JP Young Researcher Award (最年少記録)をはじめ受賞歴多数。孫正義氏により選ばれた異能をもつ若手として孫正義育英財団会員に選抜。認知科学会にて認知科学若手の会を設立、2020年3月まで代表。 ▼参考書籍 『ドラえもんを本気でつくる』 大澤正彦(著)PHP研究所(刊) https://amzn.to/4jc3HQA <目次> 00:00 ダイジェスト 01:02 ドラえもん開発の原点 05:47 AIと人のインタラクション 14:06 ドラえもんの定義と現在地 20:34 「意図」を読み合うAI サムネイル 写真:iStock

