加藤喜之
立教大学 文学部教授
日米同盟の行方/ウクライナ戦争・イラン戦争・台湾有事のその先(再生時間 14:38)
トランプ陣営が傾倒する思想家カーティス・ヤーヴィンへのインタビュー。ウクライナやイランでの戦争、そして懸念が高まる台湾有事。激動のなかで世界秩序はどこへ向かうのか、混迷を極める国際情勢の「その先」に迫る。 <出演者> 加藤喜之|宗教学者 カーティス・ヤーヴィン|思想家 実業家 ブラウン大卒。2010年代に台頭した新反動主義や暗黒啓蒙を代表する論客で「テック右派の教祖」。25年にトランプ氏の祝賀会に出席。13年には分散型ネット企業を設立しピーター・ティール氏のファンドから出資を受けている。 <参考書籍> 『ネオ君主 論民主主義の敗北とテック右派の時代』 カーティス・ヤーヴィン(著)PHP研究所(刊) https://amzn.to/4uNEu31 ※上記リンクURLはAmazonアソシエイトのリンクを使用しています。 <目次> 00:00 ダイジェスト 00:55 米覇権後の新世界秩序 05:16 米ソフトパワーの終焉 09:40 日本が犯すべきでない過ち 11:10 ゴルバチョフ・ドクトリンの未来 サムネイル 写真:iStock
トランプ陣営が傾倒する暗黒思想/独裁国家の組織論/民主主義の敗北(再生時間 23:02)
トランプ陣営が傾倒する思想家カーティス・ヤーヴィン。過激な「民主主義批判」と「独裁政治の肯定」を掲げる彼の真意に、宗教学者の加藤喜之が迫る。前編のテーマは、ヤーヴィンが考える「独裁制」について。 <出演者> 加藤喜之|宗教学者 カーティス・ヤーヴィン|思想家 実業家 ブラウン大卒。2010年代に台頭した新反動主義や暗黒啓蒙を代表する論客で「テック右派の教祖」。25年にトランプ氏の祝賀会に出席。13年には分散型ネット企業を設立しピーター・ティール氏のファンドから出資を受けている。 <参考書籍> 『ネオ君主 論民主主義の敗北とテック右派の時代』 カーティス・ヤーヴィン(著)PHP研究所(刊) https://amzn.to/4uNEu31 ※上記リンクURLはAmazonアソシエイトのリンクを使用しています。 <目次> 00:00 トランプ陣営が傾倒する暗黒思想 01:29 米主導の世界秩序の終焉 03:39 ヤーヴィンの目に映る日本 05:45 世界は独裁を求める 09:56 独裁国家の組織論 13:36 トランプと独裁 17:17 官僚組織の弊害 21:37 次回予告 サムネイル 写真:iStock
ピーター・ティールの思想:宗教・科学技術・政治(再生時間 54:03)
パランティア創業者で、影の大統領とも言われるピーター・ティール。彼の持つ思想の根幹には何があるのか?宗教、科学技術、政治の観点から、『福音派』の著者である加藤喜之・立教大学文学部教授に読み解いてもらった。 <ゲスト> 加藤喜之|立教大学 文学部教授 13年プリンストン神学大学院博士課程修了。Ph.D.取得。専門は宗教哲学や 西欧初期近代の思想史。著書に『福音派終末論に引き裂かれるアメリカ社会』等がある。宗教と政治の相克を浮き彫りにする気鋭の研究者として、多方面で活躍。 <目次> 01:05 【宗教】トランプ政権と福音派の終末論 05:25 なぜティールはキリストを信じるのか 15:30 【科学】科学技術を正しく使うには 35:00 【政治】ティールが目指す理想の政治 46:06 なぜティールはワンピースを語るのか サムネイル 写真:iStock
宗教右派vsリベラル派。カーク事件と深まる亀裂(再生時間 30:30)
アメリカの人口の25%を占めるとも言われる、キリスト教「福音派」。その起源と教えとは何か?チャーリー・カーク殺害とどう関係するのか?そして、なぜトランプを熱狂的に支持するのか?『福音派』の著者である、加藤喜之・立教大学教授に解説してもらった。 <ゲスト> 加藤喜之|立教大学文学部教授 専門は思想史、宗教学。プリンストン神学大学院にて博士課程を修了。東京基督教大学准教授やケンブリッジ大学客員フェローなどを経て現在は立教大学で教鞭を執る。ドイツ宗教改革やルネサンス、宗教学に関する著作も手掛ける。 Xのアカウント(@yoshiyuki79) NewsPicksのコラム:https://newspicks.com/topics/religionandglobalsociety/ ▼参考書籍 『福音派ー終末論に引き裂かれるアメリカ社会』 https://amzn.to/4gJaBeH ※アマゾンアソシエイトリンクを使用しています。 サムネイル: 写真:アフロ
完全解説:キリスト教「福音派」。トランプの最強支持者(再生時間 26:44)
アメリカの人口の25%を占めるとも言われる、キリスト教「福音派」。その起源と教えとは何か?チャーリー・カーク殺害とどう関係するのか?そして、なぜトランプを熱狂的に支持するのか?『福音派』の著者である、加藤喜之・立教大学教授に解説してもらった。 <ゲスト> 加藤喜之|立教大学文学部教授 専門は思想史、宗教学。プリンストン神学大学院にて博士課程を修了。東京基督教大学准教授やケンブリッジ大学客員フェローなどを経て現在は立教大学で教鞭を執る。ドイツ宗教改革やルネサンス、宗教学に関する著作も手掛ける。 Xのアカウント(@yoshiyuki79) NewsPicksのコラム:https://newspicks.com/topics/religionandglobalsociety/ ▼参考書籍 『福音派ー終末論に引き裂かれるアメリカ社会』 https://amzn.to/4gJaBeH ※アマゾンアソシエイトリンクを使用しています <目次> 00:17 加藤教授と福音派との出会い 02:17 本を書くに至った経緯 03:46 福音派を通じて読み解く米国社会 04:38 福音派とは何か? 09:00 福音派の3人のキーパーソン 16:51 福音派の主な主張と活動 26:18 次回予告 サムネイル: 写真:アフロ




