谷川嘉浩
哲学者 京都大学大学院人間・環境学研究科博士後期課程修了。(博士人間・環境学)。現在、京都市立芸術大学美術学部デザイン科講師。
AI時代の「学び」の哲学(再生時間 43:28)
AIが普及し簡単に知識が手に入る時代、私達が「学ぶ」意味はどこにあるのか。AI時代に学び続ける衝動の探し方や、AI時代にこそ必要な「偶然」「雑談」の価値について、哲学者の谷川嘉浩氏に聞いた。 ▼視聴者プレゼント🎁応募はこちら https://pivotmedia.co.jp/app/mile/benefit/0CTGT3T3RE8X19YKA6GJ67DHE4 締切:8/24(月)まで <ゲスト> 谷川嘉浩|哲学者 大阪経済法科大学非常勤講師、京都市立芸術大学非常勤講師、日本学術振興会特別研究員(DC2)、京都市立芸術大学特任講師を経て、2023年から京都市立芸術大学美術学部デザイン科講師。「スマホ時代の哲学』「信仰と想像力の哲学」など著書多数。日本哲学会、応用哲学会、日本社会学理論学会などに所属。 <参考書籍> 『増補改訂版 スマホ時代の哲学』 谷川嘉浩(著)ディスカヴァー・トゥエンティワン(刊) https://link.amazon/B06Kjs3Mq ※上記リンクURLはAmazonアソシエイトのリンクを使用しています。 <目次> 00:00 ダイジェスト 01:00 オープニング 03:11 なぜ「学ぶ意味」を問うのか 10:42 AIとどう付き合うか 17:36 学びの衝動の見つけ方 28:16 学びを深める雑談力 41:18 学びを気楽に始めるヒント サムネイル 写真:iStock
いつの時代も変わらない人間の幸せとは(再生時間 33:29)
スマホが普及して早10年以上。我々にとってスマホは欠かせない。 だが、私たちは、たとえば動画視聴しながらSNSを見て、連絡も返しながら、ECサイトで買い物をする・・・など、当たり前に膨大なマルチタスクをこなしている。 このスマホ時代の生きづらさもある中で、どう幸せに生きられるかのヒントを哲学者の谷川嘉浩氏に聞いた。
現代人はなぜ不安や退屈をスマホで紛らわすのか(再生時間 31:18)
スマホが普及して早10年以上。我々にとってスマホは欠かせない。 だが、私たちは、たとえば動画視聴しながらSNSを見て、連絡も返しながら、ECサイトで買い物をする・・・など、当たり前に膨大なマルチタスクをこなしている。 このスマホ時代の生きづらさもある中で、どう幸せに生きられるかのヒントを哲学者の谷川嘉浩氏に聞いた。 <ゲスト> 谷川嘉浩|哲学者 京都大学大学院人間・環境学研究科博士後期課程修了。(博士人間・環境学)。現在、京都市立芸術大学美術学部デザイン科講師。 <参考書籍> 「スマホ時代の哲学 」 ディスカヴァー・トゥエンティワン(刊) 谷川嘉浩 (著) https://amzn.to/4lhGrAU ※このリンクはAmazonアソシエイトリンクを使用しています <目次> 00:00 ダイジェスト 00:56 オープニング 02:18 書籍の反響 04:25 谷川氏 哲学者の原点 07:53 スマホ時代とは 14:16 孤独の時間をどう作れるか 20:33 スマホがなかった時代からの変化 26:42 時間を味わう 30:36 次回予告


