リチャード・カッツ
日本復活のカギは給料アップ(再生時間 33:35)
日本の実質賃金が30年間停滞する構造的要因をNY在住のジャーナリストが分析。最低賃金の引上げや同一労働同一賃金の徹底、流動的な労働市場の必要性を提示する。さらに円安頼みの産業構造や政治的既得権益の課題を挙げ、適切な賃金上昇と技術革新による日本経済再生の処方箋を考察する。 <ゲスト> リチャード・カッツ|東洋経済 特約記者 日米経済専門のジャーナリスト。NY大学経済学修士。在NY東洋経済特約記者。 ニュースレターの発行を経て、ブログで情報発信中。カーネギー評議会元シニアフェロー。著書に『「失われた30年」に誰がした』『腐りゆく日本というシステム』。 <参考書籍> 『給料を上げれば日本は復活する』 リチャード・カッツ(著)田中恵理香(訳)早川書房(刊) https://link.amazon/B0eB83O7m ※上記リンクURLはAmazonアソシエイトのリンクを使用しています。 <目次> 00:00 ダイジェスト 01:15 日本経済取材の原点 04:35 日本に賃上げが必要な理由 11:54 日銀利上げと国債の真実 15:08 格差拡大と博士軽視の危機 19:44 「円安信仰」の欺瞞と限界 22:26 韓国の躍進と日本の既得権益 28:16 脱成長批判と日本再生の道 サムネイル 写真:iStock
日本は30年来の大チャンスだ(再生時間 27:15)
日経平均の最高値更新に浮かれるなと警鐘を鳴らすのは知日派ジャーナリストのリチャード・カッツ氏。日本経済の本当の復活に必要な変化とは。
最高値で浮かれるな 日本経済はまだ復活していない(再生時間 31:18)
日経平均の最高値更新に浮かれるなと警鐘を鳴らすのは知日派ジャーナリストのリチャード・カッツ氏。日本経済の本当の復活に必要な変化とは。 <目次> 0:00 ダイジェスト 1:29 日本の株価≠日本の復活 8:16 日本は得意分野を活かせているのか 11:20 これからの日本経済 14:49 日本は復活できる可能性がある 20:04 日本をより良くするアイデア 24:19 問題を見つけ解決を見出す 31:03 次回予告


