PIVOT TALK POLITICS
複雑な政治の動きを、少し深く理解できるようになる。多忙なビジネスパーソンの意思決定に、新たな視点と洞察を与える政治解説番組。
エピソード一覧
維新幹部が自己採点:高市政権の政策はどれだけ進んだのか?(再生時間 50:22)
高市政権発足から1年が経過した。維新と締結した連立合意書の中で、どれくらい政策が実現したのか?日本維新の会の阿部圭史・幹事長代行に自己採点してもらった。 <ゲスト> 阿部圭史|日本維新の会 衆議院議員 北海道大学医学部卒業。2013年に厚生労働省に入省。米ジョージタウン大学へ留学経験を持ち、WHOで2年間勤務。外資系コンサルティング会社を経て、2024年の衆院選で初当選し現職。 <目次> 00:00 ダイジェスト 00:58 高市政権1年と連立合意達成度 07:19 減税政策と経済財政施策の進捗 14:28 社会保障改革と憲法改正の行方 21:51 外交安保・情報・原発の現在地 29:41 外国人総量規制と教育無償化 36:41 副首都構想と選挙制度の議論 46:31 維新が主導する規制改革方針 サムネイル 写真:代表撮影/ロイター/アフロ
福岡県政の闇(再生時間 41:44)
地方議会の機能不全が全国で露呈している。なぜ福岡県議会は知事を完全支配し税金を私物化できるのか。メディアの監視が届かない地方政治の構造的欠陥と、高島宗一郎市長による新党構想の勝算について、選挙ドットコム編集長の鈴木邦和に徹底解説してもらった。 <ゲスト> 鈴木邦和|選挙ドットコム編集長 東大工学部在学中に復興支援団体「UT-Aid」を設立し、総長大賞を受賞。その後に「日本政治.com」を立ち上げ、投票マッチングを開発し注目を集める。2017年に都議会議員初当選。2021年より現職。 <目次> 00:00 福岡県政の異常な実態 05:01 地方政治の支配構造 15:49 地方議会は必要か? 25:34 高島新党で福岡は変わるか? 34:02 地方から国政は変わるか サムネイル 写真:iStock
【徹底解説】安倍外交の正体(再生時間 52:14)
歴代最長政権を築き上げた安倍元首相。世界標準となったFOIP構想などの卓越した構想力を持つ反面、プーチン外交など実務運用では脆さも露呈した。不完全なリアリスト・安倍外交の本質と、安倍・高市外交の決定的な違いとは何か?中央大学教授の服部龍二氏に徹底解説してもらった。 <ゲスト> 服部龍二|中央大学総合政策学部教授 1992年京大卒業後、神大、ジョンズ・ホプキンス大(米国)、東大で各修士号を取得。専門は日本政治外交史および国際政治史。現在は中央大学総合政策学部教授を務める。『日中国交正常化』で大佛次郎論壇賞を受賞するなど著書多数。学術的知見から日本の外交や公文書管理の重要性を発信している。HP:https://ryujihattori.com/ <目次> 00:00 ダイジェスト 00:47 なぜ今、安倍晋三を語るのか 05:28 安倍晋三は"反エリート" 10:16 安倍政治の3つの原点 15:06 安倍外交は"不完全なリアリスト" 20:07 安倍外交の3つのレガシー 25:27 安保法制とFOIPの功罪 32:13 トランプとの蜜月と限界 39:52 近隣諸国との外交に残した課題 48:08 高市外交との比較と日本の針路 サムネイル 写真:ANSA/アフロ 写真:AP/アフロ
福岡県議会スキャンダルの本質。腐敗をどう防ぐか?(再生時間 41:58)
福岡県議会の「正・副議長ポストを巡る金銭授受疑惑」が報じられている。なぜ県議会の仕事は美味しいのか?構造的な腐敗が起きやすいのか?「見えない独占・政治版」を解決する方法を、元参議院議員の田村耕太郎氏に解説してもらった。 <ゲスト> 田村耕太郎|シンガポール国立大学 リー・クアンユー公共政策大学院兼任教授 早大卒後、慶大MBA、イェール大院等修了。山一證券、大阪日日新聞社長を経て参院議員。14年よりシンガポール国立大兼任教授。22年よりカリフォルニア大でも主宰。地政学講座の修了生は600名を超える。メルマガを配信中: https://www.mag2.com/m/0001374391 <目次> 00:00 ダイジェスト 01:00 福岡県議会の政治とカネ 04:42 県会議長の"おいしい"構造 11:18 県議会の"見えない独占" 20:06 日本政治の"決められない"病 28:14 政治改革への処方箋 39:34 あなたの会社にも福岡がある 41:29 アプリ紹介 サムネイル 写真:iStock
地方政治の闇:田川市長選と福岡金権政治の本質(再生時間 53:31)
田川市長選で31歳の新人が当選。福岡県議会で金銭スキャンダルが発覚――。今、福岡の政治に何が起きているのか?そこから見えてくる地方政治の闇とは何か?センキョタイムズの大井忠賢編集長と元木哲三氏、ジャーナリストの井上久男氏に聞いた。 <ゲスト> 大井忠賢|選挙テックラボ CEO 福岡県田川郡福智町出身。株式会社選挙テックラボ CEO、センキョタイムズ 編集長(YouTube & Podcast)、九州大学客員助教、JAPAN MENSA会員。 元木哲三|株式会社チカラ 代表取締役 福岡市中央区出身。ライター、作家、株式会社チカラ代表取締役。文章の学校主宰。crossfm『morning gate』、『Books & Music 哲三堂。』のナビゲーターを務める。 井上久男|経済ジャーナリスト NECを経て1992年朝日新聞社に中途入社。2024年独立。現在は主に企業経営や農業経営を取材し、講談社などの各種媒体で執筆するほか講演活動も行っている。『自動車会社が消える日』『日産VS.ゴーン支配と暗闘の20年』など著書多数。 <目次> 00:00:00 ダイジェスト 00:01:02 スキャンダルだらけの田川市長選 00:09:57 旧産炭地の利権構造の闇 00:19:23 31歳新市長誕生と市民の覚醒 00:27:59 福岡県政の闇と「福岡新三国志」 00:40:18 政治とカネの闇をどう変えるか サムネイル 写真:iStock
結局、石丸伸二は何がしたいのか?(再生時間 37:16)
議員の多さを筆頭に、無駄を指摘される地方政治。どうすれば現状を変えられるのか?国政の改革にもつなげられるのが。雇用ジャーナリストの海老原嗣生氏が、石丸伸二氏に提言する。 <ゲスト> 海老原嗣生|雇用ジャーナリスト 大手メーカーからリクルートエイブリックに入社し、新規事業の企画・推進、人事制度設計などに携わる。その後、リクルートワークス研究所にて雑誌「Works」編集長を務め、2008年、HRコンサルティング会社ニッチモを設立し、人事・経営誌『HRmics」編集長も務める。漫画『エンゼルバンク』主人公のモデル。 石丸伸二|前 安芸高田市長 1982年広島県安芸高田市生まれ。2006年京都大学卒業後、三菱UFJ銀行で経済を分析・予測するアナリストを務める。4年半ニューヨークに駐在し、アメリカ大陸の主要9カ国を担当。2020年8月、安芸高田市長に就任。2024年6月、退任。唎酒師、剛柔流空手道初段、トライアスリート。 <目次> 00:00 ダイジェスト 01:06 石丸慎二の現在地と展望 06:12 次期都知事選への道筋 14:40 石丸慎二の政治哲学「同志」 21:19 江原氏の構想と支持層分析 29:18 政治のエンタメ化と港区独立 サムネイル 写真:iStock
政治改革、これが答えだ!まず港区から始めよ(再生時間 27:19)
議員の多さを筆頭に、無駄を指摘される地方政治。どうすれば現状を変えられるのか?国政の改革にもつなげられるのか。雇用ジャーナリストの海老原嗣生氏が、石丸伸二氏に提言する。 <ゲスト> 海老原嗣生|雇用ジャーナリスト 大手メーカーからリクルートエイブリックに入社し、新規事業の企画・推進、人事制度設計などに携わる。その後、リクルートワークス研究所にて雑誌「Works」編集長を務め、2008年、HRコンサルティング会社ニッチモを設立し、人事・経営誌『HRmics」編集長も務める。漫画『エンゼルバンク』主人公のモデル。 石丸伸二|前 安芸高田市長 1982年広島県安芸高田市生まれ。2006年京都大学卒業後、三菱UFJ銀行で経済を分析・予測するアナリストを務める。4年半ニューヨークに駐在し、アメリカ大陸の主要9カ国を担当。2020年8月、安芸高田市長に就任。2024年6月、退任。唎酒師、剛柔流空手道初段、トライアスリート。 <目次> 00:00 ダイジェスト 00:57 オープニング 02:09 蛯原氏の新党構想 07:25 東京の議会ジャック戦略 13:56 石丸氏、出馬を否定 20:03 港区独立構想と今後の展望 サムネイル 写真:iStock
原子力潜水艦がなぜ必要なのか?日本の安全保障戦略(再生時間 46:44)
世界情勢が大きく変わる中、日本の国家安全保障戦略の見直しが急務になっている。日本の課題はどこにあり、どう安全保障戦略を描くべきなのか。衆議院議員の阿部圭史氏に聞いた。 <ゲスト> 阿部圭史|日本維新の会 衆議院議員 北海道大学医学部卒業。2013年に厚生労働省に入省。米ジョージタウン大学へ留学経験を持ち、WHOで2年間勤務。外資系コンサルティング会社を経て、2024年の衆院選で初当選し現職。 <目次> 00:00 ダイジェスト 00:54 オープニング 01:26 国家安全保障戦略と国益 09:26 現代は「危機の30年」 15:45 新たな戦争と防衛構想 24:37 原潜導入による海洋戦略 35:27 日本の核戦略と2032年問題 41:25 防衛費増額の議論 46:15 エンディング サムネイル 写真:iStock
人手不足の解消法。移民問題の解決法(再生時間 28:50)
高市政権が検討している「裁量労働制の見直し」。この政策は人材不足の切り札となるのか?本当に必要な労働関連の改革とは何か?雇用ジャーナリストの海老原嗣生氏と、慶應義塾大学の中室牧子教授に分析してもらった。 <ゲスト> 海老原嗣生|雇用ジャーナリスト 大手メーカーからリクルートエイブリックに入社し、新規事業の企画、人事制度設計などに携わる。その後、リクルートワークス研究所にて『Works』編集長、『HRmics」編集長を歴任。2008年、ニッチモ設立。漫画『エンゼルバンク』主人公のモデル。 中室牧子|慶應義塾大学教授 専門分野は教育経済学。慶應義塾大学卒業後、日本銀行を経て2010年にコロンビア大学でPh.D.。13年から慶應義塾大学総合政策学部准教授。19年から同学部教授。主な著書には、『「学力」の経済学」など。 <参考書籍> 『外国人急増、日本はどうなる?』 海老原嗣生(著)PHP研究所(刊) https://amzn.to/3NA3Z8p ※上記リンクURLはAmazonアソシエイトのリンクを使用しています。 <目次> 00:00 ダイジェスト 00:52 供給不足解消の処方箋 05:27 労働改革が進まぬ構造 10:02 外国人労働者政策の課題 15:24 社会統合と移民庁の必要性 20:18 テクノロジー活用の壁 サムネイル 写真:iStock
【徹底議論】裁量労働制の見直しは本当に必要なのか?(再生時間 37:17)
高市政権が検討している「裁量労働制の見直し」。この政策は人材不足の切り札となるのか?本当に必要な労働関連の改革とは何か?雇用ジャーナリストの海老原嗣生氏と、慶應義塾大学の中室牧子教授に分析してもらった。 <ゲスト> 海老原嗣生|雇用ジャーナリスト 大手メーカーからリクルートエイブリックに入社し、新規事業の企画、人事制度設計などに携わる。その後、リクルートワークス研究所にて『Works』編集長、『HRmics」編集長を歴任。2008年、ニッチモ設立。漫画『エンゼルバンク』主人公のモデル。 中室牧子|慶應義塾大学教授 専門分野は教育経済学。慶應義塾大学卒業後、日本銀行を経て2010年にコロンビア大学でPh.D.。13年から慶應義塾大学総合政策学部准教授。19年から同学部教授。主な著書には、『「学力」の経済学」など。 <参考書籍> 『外国人急増、日本はどうなる?』 海老原嗣生(著)PHP研究所(刊) https://amzn.to/3NA3Z8p ※上記リンクURLはAmazonアソシエイトのリンクを使用しています。 <目次> 00:00 ダイジェスト 00:56 オープニング 02:14 高市の残業規制緩和は的外れ? 09:33 裁量労働制 導入の条件 19:31 労働市場の議論が進まない理由 27:49 日本型雇用の本質と全体像 36:10 次回予告 サムネイル 写真:iStock









