
小手森千紗
東京都出身。早稲田大学卒業後、NHKに記者として入局。岐阜局や沖縄局で行政や地域経済、在日米軍の取材などを担当したのち、東京で「ニュース7」の国際ニュースの制作を担当。PIVOTでは国際情勢に関する専門家の速報解説動画を中心に企画・進行・制作を担う。子育てや教育に関する動画も発信中。
エピソード一覧
米中AI創薬競争と日本の戦略(再生時間 34:27)
近年、中国が世界の創薬の源泉地として急浮上。巨大な資金力を持つアメリカ、圧倒的な開発スピードを誇る中国の二大巨頭に対し、日本の製薬産業はどう立ち向かうべきか。欧州の先進的なモデルやエコシステムも参考にしながら、激変する世界創薬レースにおける日本の勝ち筋を読み解く。 <ゲスト> 藤本利夫|アイパークインスティチュート 社長 京都大学医学部卒業。京都大学関連病院や、独フライブルク大学、米メイヨークリニックで胸部外科医として勤務後、日本イーライリリーで研究開発を担当。 武田薬品の湘南ヘルスイノベーションパークのゼネラルマネジャーを経て、現職。 <目次> 00:00 ダイジェスト 00:47 米メガファーマのAI戦略 07:04 欧州のデータ共有モデル 12:44 急成長する中国バイオ 18:28 米中のAI創薬覇権争い 23:38 日本の勝ち筋と共用基盤 29:23 創薬の未来と業界再編 サムネイル 写真:iStock
AI創薬の転換点:日本の製薬の活路(再生時間 31:06)
AIにより創薬は大きな転換点を迎えた。かつて創薬大国だった日本は、スタートアップ中心の産業構造の変化や最新技術トレンドに乗り遅れたとされる。AIにより創薬ハードルが下がり、さらにスタートアップに追い風となる中、日本の生き残り戦略とは。最大の強みである「薬を売る力」に着目し、製薬産業の展望を読み解く。 <ゲスト> 藤本利夫|アイパークインスティチュート 社長 京都大学医学部卒業。京都大学関連病院や、独フライブルク大学、米メイヨークリニックで胸部外科医として勤務後、日本イーライリリーで研究開発を担当。 武田薬品の湘南ヘルスイノベーションパークのゼネラルマネジャーを経て、現職。 <目次> 00:00 ダイジェスト 00:56 オープニング 04:10 日本の製薬と技術変化 08:29 AI創薬の3つの波 13:43 AI創薬の効率と臨床試験 18:25 日本の強みと欠落した真ん中 24:05 人材流動性とVCの壁 30:06 次回予告 サムネイル 写真:iStock
育児期にキャリアが伸びる人停滞する人(再生時間 31:26)
子育て中でもキャリアアップすることは可能か?まずは「キャリア」という言葉の定義から始め、自分はどのゲームで戦うか認識する必要があるという。Xbet経営者であり、パパママ向けキャリア支援を行う濱上翔氏に聞いた。 <ゲスト> 濱上翔|Xbet CEO 2012年「リクルートコミュニケーションズ」入社、採用コンサルティングなどに従事。 2015年より「en-courage」「RECCOO」創業に参画。学生のキャリア教育及び100社以上の採用を支援。2023年「Xbet」創業。”キャリアプロデューズ"というキャリア支援モデルを展開。 2児のパパ。 <目次> 00:00 ダイジェスト 00:42 キャリアの3つのゲーム 07:24 時給思考と職種選びの極意 14:12 二要因理論で防ぐ夫婦の軋轢 19:21 年収が伸びる人の成長カーブ 24:46 5つの境界線コントロール サムネイル 写真:iStock
【徹底分析】AIが提示する地政学リスクの真相(再生時間 41:52)
地政学リスクの予測精度80%を誇るAIシミュレーション「ノーススター」。バイナリーな戦争回避を超えた実務的レジリエンスについて、アナディール・ホライズンのティナ・ティンジャパリゼが語った。 <ゲスト> ティナティン・ジャパリゼ|アナディル・ホライゾン 地政学ディレクター ジョージア出身。コロンビア大修士。 地政学リスクコンサルタント会社「ユーラシア・グループ」でロシア・ウクライナ戦争を分析。過去にはニューヨーク市の報道官や国連ラジオのパーソナリティも経験。 著書に『Stalin's Millennials』。 <目次> 00:00 ダイジェスト 01:16 歌手から地政学の道へ 07:51 AI地政学と台湾有事 16:01 中露の接近と北方領土 23:39 驚異の的中率とAIの限界 32:47 不確実性を生き抜く日本 サムネイル 写真:iStock
インド史上最大IPOは転換点になるか?(再生時間 14:03)
今月末にIPOを控えるインドのJio Platforms。すでに申し込みが殺到している。エネルギーから通信、そして金融まで網羅するグループの全体像とは?イーロンマスク氏が敵視する理由とは?停滞が続くインド株式市場への影響を考察する。 <ゲスト> 坂田幸樹|IGPIグループ 共同経営者 早稲田大学卒、IEビジネススクールMBA。 キャップジェミニや日本コカ・コーラ、リヴァンプを経てIGPIに入社。2013年にシンガポール拠点を立ち上げ。 共著書に『アーキテクト思考』『正解を探す日本人、最適解をつくるインド人』。 <目次> 00:00 Jio史上最大のIPO 06:26 インド株への影響とAI戦略 10:57 マスクとの対立と衛星戦略 サムネイル 写真:iStock
育児とキャリアの両立は可能(再生時間 31:54)
育児とキャリアの両立はなぜ「無理ゲー」とされているのか?その根底に「トレードオフの構造」があるという。夫婦間の衝突を防ぎ、2人のキャリアを共に考えるために、具体的に何をすればいいのか?Xbet経営者であり、パパママ向けキャリア戦略を発信する濱上翔氏に聞いた。 <ゲスト> 濱上翔|Xbet CEO 2012年「リクルートコミュニケーションズ」入社、採用コンサルティングなどに従事。 2015年より「en-courage」「RECCOO」創業に参画。学生のキャリア教育及び100社以上の採用を支援。2023年「Xbet」創業。”キャリアプロデューズ"というキャリア支援モデルを展開。 2児のパパ。 <目次> 00:00 ダイジェスト 00:53 育児×キャリアが無理ゲーな理由 05:08 夫婦で共有すべき人生の方向性 11:51 育児シフト表で夫婦の衝突を防ぐ 17:06 移住・転勤と世帯年収の戦略 22:01 半年に1回の夫婦合宿と家族PMV 30:44 次回予告 サムネイル 写真:iStock
【11月、原油ショック再来?】船舶データで見るホルムズ海峡の現状(再生時間 50:51)
22日(木)12:00〜生配信。中間選挙後の戦闘再開可能性と原油市場のインパクトについて、第一ライフ資産運用経済研究所 主席エコノミスト・西濵徹氏及び中東研究者/慶應義塾大学院教授・田中浩一郎氏、東京大学大学院教授・渡邉英徳氏にお話を伺いました。 <ゲスト> 西濵徹|第一生命経済研究所 経済調査部 主席エコノミスト 一橋大学経済学部を卒業後、国際協力銀行(JBIC)を経て、2008年に第一生命経済研究所入社。アジアなど新興国のマクロ経済・政治分析を担当。参議院第一特別調查室客員調查員も経験。 田中浩一郎|慶應義塾大学大学院教授 東京外国語大学外国語学部ペルシア語学科卒業、東京外国語大学大学院外国語研究科アジア第2言語修了。在イラン日本国大使館専門調査員、国際連合アフガニスタン特別ミッション政務官など歴任。 渡邉英徳|東京大学大学院 情報学環教授 東京理科大卒業、筑波大院修了。博士(工学)。ソニー・コンピュータエンタテインメント、首都大東京准教授を経て2018年より現職。ハーバード大客員研究員、京都大客員准教授を歴任。現在は、東大コミュニケーション戦略本部・副本部長。 <目次> 00:00 オープニングとサイバーリスク 04:18 ホルムズ海峡の輸送実態 11:41 原油調達のジレンマと市場 18:49 11月ショックと攻撃の予兆 28:11 迂回ルートの限界と中東情勢 35:35 石油製品危機と複合リスク 43:15 ネタニヤフ新戦略とOSINT サムネイル 写真:iStock
インド式・最適解の作り方(再生時間 20:57)
先行き不透明な時代、従来の日本型の完璧主義が通用しない場面も増えてきた。なぜインド人は正解のない課題に対して圧倒的なスピードで最適解を導き出せるのか。日本企業に欠如する思考の本質と、日本式とインド式を掛け合わせた最強の戦略について、IGPIグループ共同経営者の坂田幸樹氏に徹底解説してもらった。 <ゲスト> 坂田幸樹|IGPIグループ 共同経営者 早稲田大学卒、IEビジネススクールMBA。 キャップジェミニや日本コカ・コーラ、リヴァンプを経てIGPIに入社。2013年にシンガポール拠点を立ち上げ。 共著書に『アーキテクト思考』『正解を探す日本人、最適解をつくるインド人』。 <参考書籍> 『正解を探す日本人、最適解をつくるインド人』 坂田幸樹 シヴァジ・ダス(著) クロスメディア・パブリッシング(刊) https://link.amazon/B03PLG3kI ※上記リンクURLはAmazonアソシエイトのリンクを使用しています。 <目次> 00:00 ダイジェスト 00:48 正解を探す日本人とインド人 07:51 インド人×日本人×AIの強み 13:16 日本企業でインド式を活かす術 サムネイル 写真:iStock
“スパイ容疑”拘束リスクは他人事ではない(再生時間 13:05)
北海道新聞の記者がロシアでスパイ容疑で拘束された。ロシア刑法276条の適用要件や、スパイ交換の前例がない日本の釈放交渉の難しさを考察する。渡航者が直面する思わぬスパイ疑惑のリスクについて、インテリジェンスの視点から解説する。 <ゲスト> 吉永ケンジ|元インテリジェンスオフィサー 安全保障ジャーナリスト 防衛省などで30年以上にわたって、対スパイ活動や海外での情報収集などHUMINTの実務に携わってきた。現在は安全保障ジャーナリストとして活動し、経済安全保障の企業コンサルティングや講演も行う。修士(国際情報)を取得し日本国際情報学会に所属している。 <目次> 00:00 道新記者のロシア拘束疑惑 04:10 海外でスパイ疑いを避ける心得 08:40 解放交渉の難航とロシアの意図 サムネイル 写真:iStock
サウジ緊迫と原油の行方(再生時間 18:28)
300人超の死傷者を出したサウジアラビアの空港への攻撃。なぜ情勢は緊迫しているのか?イランが支援するフーシ派との根源的衝突や防空体制の課題とは。原油価格や日本への影響、「中東イスラム版NATO」構想など、激変する中東のパワーバランスの行方を専門家・保坂修司氏が読み解く。 <ゲスト> 保坂修司|早稲田大学研究院教授 カタールチェア・メンバー 慶應義塾大学文学部卒業。同大学院文学研究科修士課程修了。クウェート、イラク、サウジアラビア、エジプト、などに居住経験。2010年から日本エネルギー経済研究所中東研究センターで、現代アラブ諸国の政治・経済など担当。2026年4月より現職。 <目次> 00:00 サウジ攻撃再燃の真相 04:29 防空システムの限界と泥沼化 11:00 原油リスクと中東版NATO クレジット 写真:ロイター/アフロ
戦争を防ぐのは外交か防衛か(再生時間 34:44)
なぜ二度の世界大戦は防げなかったのか?日本の防衛力強化は本当に平和をもたらすのか?外交と防衛、それぞれの役割とは?台湾有事の「特殊性」とは?防衛省防衛研究所の高橋杉雄氏に徹底解説してもらった。 <ゲスト> 高橋杉雄|防衛省防衛研究所 上席研究官 早稲田大学の政治経済学部を卒業して、同大学院の政治学研究科を修了。1997年に防衛研究所へと入所し、専門分野は国際安全保障や現代戦略論で、ロシア侵攻以降の戦況解説で広く知られ、代表的な著書に『現代戦略論」など。 <参考書籍> 『世界戦争論』 高橋杉雄(著)SBクリエイティブ(刊) https://link.amazon/B0hoNajzX ※上記リンクURLはAmazonアソシエイトのリンクを使用しています。 <目次> 00:00 ダイジェスト 00:50 オープニング 03:41 世界大戦はなぜ起きたか 07:45 冷戦の抑止と冷戦後世界 13:12 国内政治ドリブンの戦争 16:07 戦争を防ぐ軍事と外交 20:23 台湾有事と安全保障の罠 26:19 台湾有事と日本の防衛 30:50 現状合意の困難と誤解 サムネイル 写真:iStock
米中AI競争の行方(再生時間 42:22)
AI開発「減速」を訴える声も上がる中だが、トランプ政権は歯止めをかけずあくまでアメリカをAI開発の王者にしていく方針だという。止まらない米中AI開発競争の背後には、防衛分野での重要性の高まりがある。米中のAI活用はどこまで進んでいるのか。AIは人類の脅威となるのか。Sakana AIで防衛・インテリジェンスを担当する石井順也氏に徹底解説してもらった。 <ゲスト> 石井順也|Sakana Al 防衛・インテリジェンス担当 東大法学部卒、スタンフォード院修了。外務省や民間シンクタンクで勤務し、Sakana AIに国際政治経済、防衛、インテリジェンス担当として参画。地政学メディア「オデッセイ」の編集長も務める。 <目次> 00:00 ダイジェスト 01:03 外務省出身者が語るAI防衛 05:22 激化する米中AI開発競争 12:55 国家統制の限界とAI軍拡 19:15 日本のAI主権確保戦略 25:22 安全保障現場でのAI活用 33:58 成果を出すAI情報活用術 39:18 AIによる人類滅亡リスク サムネイル 写真:iStock
インド株はなぜ伸び悩むのか:AIの脅威とチャンス(再生時間 29:18)
米ビックテックで「AIリストラ」が相次いでいるとされているが、実は従業員数は増えており、インドの「GCC」での雇用を増やしているという。今注目の「GCC」とは一体何なのか。AIはインドにとって脅威でありながらも、チャンスに変える動きも見え始めている。 <ゲスト> 坂田幸樹|IGPIグループ 共同経営者 早稲田大学卒、IEビジネススクールMBA。 キャップジェミニや日本コカ・コーラ、リヴァンプを経てIGPIに入社。2013年にシンガポール拠点を立ち上げ。 共著書に『アーキテクト思考』『正解を探す日本人、最適解をつくるインド人』。 <参考書籍> 『正解を探す日本人、最適解をつくるインド人』 坂田幸樹 シヴァジ・ダス(著) クロスメディア・パブリッシング(刊) https://link.amazon/B03PLG3kI ※上記リンクURLはAmazonアソシエイトのリンクを使用しています。 <目次> 00:00 ダイジェスト 00:34 激変するインドとスマホ革命 02:45 日本とインドの産業構造の違い 09:31 インド1.0〜3.0の進化 14:25 インド株の真相と急増するGCC 20:36 日本企業のGCC活用の壁 25:04 グローバルサウスのハブへ 28:32 次回予告 サムネイル 写真:iStock
中東ショックと世界経済のゆくえ(再生時間 48:41)
10/8 12時から生配信で、中東最新情勢と世界経済のゆくえについて第一ライフ資産運用研究所の西濵徹氏と中東研究者の高橋和夫氏に解説してもらいました <ゲスト> 西濵徹|第一生命経済研究所 経済調査部 主席エコノミスト 一橋大学経済学部を卒業後、国際協力銀行(JBIC)を経て、2008年に第一生命経済研究所入社。アジアなど新興国のマクロ経済・政治分析を担当。参議院第一特別調查室客員調查員も経験。 高橋和夫|放送大学名誉教授 福岡県北九州市出身。大阪外国語大学ペルシア語科を卒業。コロンビア大学国際関係論修士。クウェート大学客員研究員や放送大学教員等を経て、2018年先端技術安全保障研究所会長。著書に『イランとアメリカ、そしてイスラエル/ガザ以後の中東」など。 <目次> 00:01 オープニング 01:44 米イラン対立と我慢比べ 17:52 イエメン情勢と原油危機 28:01 アジア石油備蓄構想の意義 34:30 サウジへのF35売却容認 40:54 米軍撤退懸念と中国台頭
個人情報流出はまだ続く(再生時間 13:40)
相次ぐ個人情報流出の背景とは?AIの進化で攻撃が容易になり、脆弱性を抱えるレガシーシステムが標的となっている。被害の収束には1〜2年を要するとの見立てもある。システム外注に頼る日本企業特有の構造的問題や、企業・個人が今取るべき具体的なセキュリティ対策について、専門家が解説する。 <ゲスト> 米内貴志|GMO Flatt Security Co-CTO 東京大学理学部情報科学科を卒業し、在学中から東大発ベンチャーへ参画。卒業後の2021年に同社CTO就任。GMOインターネットグループ入り後、社名変更。9歳でコードを書き始め、13歳セキュリティキャンプ最年少参加。 <目次> 00:00 急増する情報流出とAI攻撃の背景 04:21 企業が直面する対策の壁と日米構造差 09:28 個人が取るべき情報流出の自衛策 サムネイル 写真:iStock
戦略論入門:古典と名著に学ぶ(再生時間 37:46)
悲惨な結果を招くと分かっていながら、なぜ人類は戦争を繰り返すのか。孫子やクラウゼヴィッツなど戦略論の古典や、E・H カーなどの国際政治学者の名著の要点を整理。「戦争はなぜ起きるのか」という問いについて、戦略学者の奥山真司氏に徹底解説してもらった。 <ゲスト> 奥山真司|戦略学者•国際地政学研究所上席研究員 英国レディング大で戦略学博士号取得。地政学・戦略学を日本に紹介。多摩大学経営大学院客員教授、青山学院大学などで非常勤講師、自衛隊幹部学校で外部講師を務める。日本クラウゼヴィッツ学会理事。ルトワック等、海外戦略家の著作を翻訳。 <参考書籍> 『戦略論入門 自衛隊幹部学校 講義録』 奥山真司(著)中央公論新社(刊) https://link.amazon/B0cpnWXEE ※上記リンクURLはAmazonアソシエイトのリンクを使用しています。 <目次> 00:00 ダイジェスト 00:52 戦略の二大古典 孫子と戦争論 07:53 なぜ戦争は起きる?原因の3層構造 19:19 抑止力の限界と戦略文化 30:12 本気で抑止するなら戦争に備えよ サムネイル 写真:iStock
ビジネスのための地政学入門(再生時間 32:54)
特にビジネス界でブームとなっている「地政学」。毎日のように「地政学リスク」というキーワードを耳にするが、その理論を本当に理解している人は多くない。今日は、世界のリスクを見通す手段ともなる「地政学」の第一人者である奥山真司氏に、その基礎を徹底解説してもらった。 <ゲスト> 奥山真司|戦略学者•国際地政学研究所上席研究員 英国レディング大で戦略学博士号取得。地政学・戦略学を日本に紹介。多摩大学経営大学院客員教授、青山学院大学などで非常勤講師、自衛隊幹部学校で外部講師を務める。日本クラウゼヴィッツ学会理事。ルトワック等、海外戦略家の著作を翻訳。 <参考書籍> 『戦略論入門 自衛隊幹部学校 講義録』 奥山真司(著)中央公論新社(刊) https://link.amazon/B0cpnWXEE ※上記リンクURLはAmazonアソシエイトのリンクを使用しています。 <目次> 00:00 ダイジェスト 00:55 戦略学者・奥山真司の素顔 03:05 地政学とは何なのか? 11:27 地政学3大ブームの変遷 21:01 ビジネスと地政学リスク 24:22 地政学の3大理論家 30:34 今こそ日本に必要な戦略論 32:05 次回予告 サムネイル 写真:iStock
ヒューマノイドは現場で使えるか?(再生時間 35:22)
フィジカルAIの社会実装はどこまで進んでいるのか、物流の最前線からリアルを探る。なぜヒューマノイドは現場ではまだあまり見られないのか?AI×ロボット研究の第一人者である尾形哲也氏とともに「国際物流展」を回り、Mujin、Geek+、川崎重工業などの最新事例を徹底解剖する。 <ゲスト> 尾形哲也|早稲田大学 基幹理工学部教授 AIロボット協会(AIRoA)理事長。2012年より早稲田大学教授。 2024年12月東京大学松尾豊教授らと共にAIROAを設立。同理事長に就任。 <目次> 00:00 物流×フィジカルAI 03:22 ギークプラス新型ロボ 13:39 ロボット大国の勝ち筋 23:46 川崎重工の模倣学習 33:41 物流AI実装の現在地 サムネイル 写真:iStock
電気料金過去最大、なぜ?(再生時間 10:27)
10月使用分の電気料金が過去最大になることがわかった。直接の要因は政府の補助の終了だが、エネルギー価格が半年後に反映されるタイムラグも影響している。さらに今後も上昇が続くと予測される背景を解説。経済影響について専門家は、物価上昇が賃金上昇を再び上回る可能性も指摘。 <ゲスト> 新家義貴|第一ライフ資産運用経済研究所 <目次> 00:00 10月電気代高騰のカラクリ 03:48 電気代上昇が長期化する理由 07:00 家計襲う物価高と実質賃金減 サムネイル 写真:iStock
米中会談、まだ語られていない論点(再生時間 15:43)
(関連)8分でわかる米中関係の歴史 https://pivotmedia.co.jp/app/movie/14975 米中会談が頻繁に開催されていることは「米中蜜月」を意味するのだろうか?また、中国が掲げる「建設的戦略的安定性」の真意と、アメリカ側の反応とは。防衛研究所の高橋杉雄氏は「アメリカは取るところは取った」とも評価する。今回の会談の評価と今後の注目ポイントを徹底解説してもらった。 <ゲスト> 高橋杉雄|防衛省防衛研究所 上席研究官 早稲田大学の政治経済学部を卒業して、同大学院の政治学研究科を修了。1997年に防衛研究所へと入所し、専門分野は国際安全保障や現代戦略論で、ロシア侵攻以降の戦況解説で広く知られ、代表的な著書に『現代戦略論」など。 <参考書籍> 『世界戦争論』 高橋杉雄(著)SBクリエイティブ(刊) https://link.amazon/B0hoNajzX ※上記リンクURLはAmazonアソシエイトのリンクを使用しています。 <目次> 00:00 異例の頻度で行われる米中会談 03:15 中国が仕掛ける言説戦の実態 08:59 日本が取るべき対中対米戦略 11:56 米国の実利獲得と今後の展望 サムネイル 写真:iStock



















