小林武彦
生物学者 東京大学定量生命科学研究所教授。 九州大学大学院で博土号。国立遺伝学研究所などを経て現職。 著書に『生物はなぜ死ぬのか』、『なぜヒトだけが老いるのか』がある。
人は老いると最強になる(再生時間 86:15)
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最新の科学やテクノロジーを第一線のゲストを招いて深堀る番組「EXTREME SCIENCE」。脳科学者 茂木健一郎氏と東京大学教授の小林武彦氏が人間の老いの謎と、あるべき社会の姿に迫る。 <ゲスト> 小林武彦|生物学者 東京大学定量生命科学研究所教授。 九州大学大学院で博土号。国立遺伝学研究所などを経て現職。 著書に『生物はなぜ死ぬのか』、『なぜヒトだけが老いるのか』がある。 茂木健一郎|脳科学者、ソニーコンピュータサイエンス研究所 研究員 東京大学大学院理学研究科で博士号を取得。クオリアを中心テーマに、脳科学や心の理論、自由意志など様々な領域の論考や著作を多数発表している。東京大学大学院客員教授も務める。 <目次> 0:00 ダイジェスト 2:43 なぜヒトは老いるのか 6:42 高齢者がいると社会は「強い」 28:08 高齢者と若者が混ざり合う社会 33:14 長寿の秘訣 55:36 日本人学生が博士課程に進まない問題 1:03:57 テクノロジーは人を幸せにしているか 1:10:06 DNAと老化 1:21:39 生物学の未来
