梅原和宏
世界の富裕層がアートに投資する理由(再生時間 63:23)
3,950回視聴3週間前評価4.0コメント4
3,950回視聴・3週間前評価4.0コメント4
世界中でインフレが進む中、金に代わる現物資産として現代アートへの投資が過熱。世界中の富裕層や国家がアートを購入する背景にある観光戦略や節税構造、アカデミズムと市場価値の関係をギャラリストの梅原和弘氏が紐解く。現代アートの評価基準から草間彌生が評価される理由まで、アート投資の実情を明かす。 <ゲスト> 梅原和宏|現代アート作家 1993年生まれ。同志社大学神学部を中退後英国へ留学。帰国後はミカサスポーツで野球グラブ職人として修行。コロナ禍に作家活動を本格化させ、個展開催や東京ミッドタウン等の展示に参加するなど、現代抽象美術の世界で活躍。 <参考書籍> 『アート・バイブル』 梅原和宏(著)PHP研究所(刊) https://link.amazon/B01qlm7HD ※上記リンクURLはAmazonアソシエイトのリンクを使用しています。 <目次> 00:00 ダイジェスト 00:55 富裕層がアートを買う理由 10:25 現代アートを理解する鍵 15:26 アート投資戦略と前澤氏の事例 24:10 アート市場の実態と税制優遇 33:29 世界のアート市場とNYの歴史 41:00 草間彌生が高評価される理由 50:41 香港・欧州・韓国の最新動向 57:07 長期保有の勧めと日本の可能性
