保坂修司
サウジ緊迫と原油の行方(再生時間 18:28)
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300人超の死傷者を出したサウジアラビアの空港への攻撃。なぜ情勢は緊迫しているのか?イランが支援するフーシ派との根源的衝突や防空体制の課題とは。原油価格や日本への影響、「中東イスラム版NATO」構想など、激変する中東のパワーバランスの行方を専門家・保坂修司氏が読み解く。 <ゲスト> 保坂修司|早稲田大学研究院教授 カタールチェア・メンバー 慶應義塾大学文学部卒業。同大学院文学研究科修士課程修了。クウェート、イラク、サウジアラビア、エジプト、などに居住経験。2010年から日本エネルギー経済研究所中東研究センターで、現代アラブ諸国の政治・経済など担当。2026年4月より現職。 <目次> 00:00 サウジ攻撃再燃の真相 04:29 防空システムの限界と泥沼化 11:00 原油リスクと中東版NATO クレジット 写真:ロイター/アフロ
