長坂真護
美術家 ガーナのスラム街で集めた廃電子機器から作品を制作。 売上で現地のリサイクル工場建設や 農業・EV事業を展開し100名超を雇用。経済・文化・環境が循環する『サステナブル・キャピタリズム』を提唱しスラムの変貌に挑む。万博展示や個展など精力的に活動する。
サステナブルキャピタリズムとは(再生時間 28:44)
文化・環境・経済の3つの歯車を回す新概念「サステナブルキャピタリズム」を徹底解説。アート収益をガーナへ再投資し、学校建設やサッカーチーム運営を推進、スラムでの1万人雇用を目指す。巨大アート市場・米国での挑戦と、ゴミが消滅した先に見据える「自社廃業」という究極のゴールに迫る。 <ゲスト> 長坂真護|美術家 ガーナのスラム街で集めた廃電子機器から作品を制作。 売上で現地のリサイクル工場建設や 農業・EV事業を展開し100名超を雇用。経済・文化・環境が循環する『サステナブル・キャピタリズム』を提唱しスラムの変貌に挑む。万博展示や個展など精力的に活動する。 <目次> 00:00 ダイジェスト 01:03 サステナブル・キャピタリズム 06:31 スラムを変える現地事業 11:27 ゴミが価値に変わる理由 17:41 米巨大アート市場へ挑戦 23:22 スラム消滅が究極のゴール
電子ごみが2億円のアートに(再生時間 37:42)
ガーナの巨大スラムに捨てられた電子ごみを使い2億円もの価値を生むアート作品を創り出す美術家・長坂真護氏。パリ同時多発テロの現場で抱いた無力感や、海岸に捨てられた古着を圧縮・結晶化させた100万円のダイヤまで、収益を現地へ還元し先進国と途上国を繋ぐ「サステナブルキャピタリズム」の原点を明かす。 <ゲスト> 長坂真護|美術家 ガーナのスラム街で集めた廃電子機器から作品を制作。 売上で現地のリサイクル工場建設や 農業・EV事業を展開し100名超を雇用。経済・文化・環境が循環する『サステナブル・キャピタリズム』を提唱しスラムの変貌に挑む。万博展示や個展など精力的に活動する。 <目次> 00:00 電子ゴミをアートに変える 05:41 月の部屋と平和への祈り 17:14 資本主義の源は太陽光 23:22 スラムの現実と加害性 32:09 廃棄衣服をダイヤに再生 36:37 次回予告 サムネイル 写真:iStock

