宇野正祥
中間選挙共和党大敗 どうするトランプ?(再生時間 62:14)
5日12:00〜の生配信でWSJ日本版 編集長の西山誠慈氏、丸紅経済研究所の阿部賢介氏、地経学研究所の宇野正祥氏をゲストにお迎えして、共和党が大敗した米国中間選挙を分析するとともに、今後の行方をお伺いしました。 <ゲスト> 西山誠慈|WSJ日本版 編集長 ロイター通信社で英文記者や編集者を18年間務めた後、2011年にウォール・ストリート・ジャーナルへ。経済政策報道を統括し、金融緩和などの発信を主導。2014年12月より同紙日本版の編集長を務めている。 阿部賢介|丸紅経済研究所・上席主任研究員 専門は米国政治経済、アジアを中心とする米国外交。丸紅入社後、金属部門を経て2016年に丸紅経済研究所。16から17年米国・戦略国際問題研究所(CSIS)出向。21年から現職。合計6年間ワシントンに赴任した経験を持つ。 宇野正祥|地経学研究所 リサーチ・アシスタント 東京大学法学部卒。同大学院修士課程を修了し博士課程在籍。現代米国政治や保守主義思想、イデオロギーと政策過程が専門。中曾根康弘世界平和研究所の支援研究員を経て現職。地経学研究所で米国論壇の政治・外交の動向調査に従事。 <目次> 00:00 オープニング 02:25 株価とAIへの影響 12:01 共和党大敗の深層と要因 34:15 2028年大統領選の行方 55:52 今後の米政局と外交展望 <サムネイル> 写真:Sipa Press/アフロ
共和党は中間選挙で勝てるか(再生時間 59:44)
トランプ氏主導で「MAGA党」へと変貌した共和党の内部構造を解剖。自由経済などを重視する伝統的保守と、ピーター・ティールら「新右派」の思想的対立を浮き彫りにする。歴史的な勢力拮抗により議会が機能不全に陥る背景を紐解き、世紀の大接戦となる中間選挙から次期大統領選に向けた権力闘争の行方を徹底解説。 宇野正祥|地経学研究所 リサーチ・アシスタント 東京大学法学部卒。同大学院修士課程を修了し博士課程在籍。現代米国政治や保守主義思想、イデオロギーと政策過程が専門。中曾根康弘世界平和研究所の支援研究員を経て現職。地経学研究所で米国論壇の政治・外交の動向調査に従事。 <目次> 00:00 変質する「トランプ党」 05:20 伝統的保守主義の源流 12:53 トランプが壊した保守エコシステム 19:38 ポスト・トランプと新右派の台頭 32:04 アメリカ分断の構造的要因 45:05 揺らぐ外交と選挙の行方 サムネイル 写真:iStock

