吉永ケンジ
元インテリジェンスオフィサー 安全保障ジャーナリスト 防衛省などで30年以上、対スパイ活動や海外情報収集などHUMINTに従事。現在は安全保障ジャーナリストとして活動しつつ、経済安全保障に関する企業へのコンサルティング・講演を行う。修士(国際情報)。日本国際情報学会所属。
“スパイ容疑”拘束リスクは他人事ではない(再生時間 13:05)
北海道新聞の記者がロシアでスパイ容疑で拘束された。ロシア刑法276条の適用要件や、スパイ交換の前例がない日本の釈放交渉の難しさを考察する。渡航者が直面する思わぬスパイ疑惑のリスクについて、インテリジェンスの視点から解説する。 <ゲスト> 吉永ケンジ|元インテリジェンスオフィサー 安全保障ジャーナリスト 防衛省などで30年以上にわたって、対スパイ活動や海外での情報収集などHUMINTの実務に携わってきた。現在は安全保障ジャーナリストとして活動し、経済安全保障の企業コンサルティングや講演も行う。修士(国際情報)を取得し日本国際情報学会に所属している。 <目次> 00:00 道新記者のロシア拘束疑惑 04:10 海外でスパイ疑いを避ける心得 08:40 解放交渉の難航とロシアの意図 サムネイル 写真:iStock
インテリジェンス強化に落とし穴(再生時間 25:30)
国家情報会議・国家情報局の設置法が成立。インテリジェンス能力強化を狙いとしているが、その組織構造には課題も。大戦時の「失敗の本質」である「政策と情報の不分離」が再生産される構造を指摘。経済活動の基盤としてのインテリジェンスの民間活用と未来を論じる。 <ゲスト> 吉永ケンジ|元インテリジェンスオフィサー 安全保障ジャーナリスト 防衛省などで30年以上、対スパイ活動や海外情報収集などHUMINTに従事。現在は安全保障ジャーナリストとして活動しつつ、経済安全保障に関する企業へのコンサルティング・講演を行う。修士(国際情報)。日本国際情報学会所属。 <目次> 00:00 ダイジェスト 00:45 日本のインテリジェンス組織の現状 05:20 「国家情報会議」で何が変わる? 14:16 新組織が抱える最大の問題点 19:16 日本のインテリジェンスの課題と未来 サムネイル 写真:iStock
日本のインテリジェンス戦略(再生時間 32:04)
昨今注目が集まる「インテリジェンス」。防衛省・公安調査庁で30年以上にわたり対スパイ活動・HUMINTに従事してきた吉永ケンジ氏とインテリジェンスの“リアル“と日本の最新戦略について深掘りする。 <ゲスト> 吉永ケンジ|元インテリジェンスオフィサー 安全保障ジャーナリスト 防衛省などで30年以上、対スパイ活動や海外情報収集などHUMINTに従事。現在は安全保障ジャーナリストとして活動しつつ、経済安全保障に関する企業へのコンサルティング・講演を行う。修士(国際情報)。日本国際情報学会所属。 <目次> 00:00 ダイジェスト 00:58 元スパイがインテリジェンスを語る 05:37 情報の9割を占めるOSINTとSIGINT 22:44 スパイ活動「HUMINT」の実態 30:55 次回予告 サムネイル 写真:iStock


