信夫隆司
日本大学名誉教授 1953年山形県生まれ。日本大学大学院法学研究科修士課程、Portland StateUniversity大学院政治学研究科修了。博士(政治学)、岩手県立大学教授、日本大学法学部教授を経て、日本大学名誉教授。専門は、国際政治学、国際関係史。
密約の歴史:日米安保の不都合な真実(再生時間 34:26)
日米安保の裏で結ばれてきた密約の全貌に迫る。米軍が「国連軍」の体裁で自由に出撃できる抜け穴や、事前協議の対象外とされ事実上容認されていた核持ち込みの実態が明らかに。さらに、密約の時代を経て、現代では日本側が先回りしてアメリカの要望を汲み取る「忖度」の時代へ変遷した経緯を浮き彫りにする。 <ゲスト> 信夫隆司|日本大学名誉教授 1953年山形県生まれ。日本大学大学院法学研究科修士課程、Portland StateUniversity大学院政治学研究科修了。博士(政治学)、岩手県立大学教授、日本大学法学部教授を経て、日本大学名誉教授。専門は、国際政治学、国際関係史。 <参考書籍> 『日米密約史 核、朝鮮有事、沖縄をめぐる裏交渉』 信夫隆司(著)中央公論新社(刊) https://amzn.to/4dYjrEi ※上記リンクURLはAmazonアソシエイトのリンクを使用しています。 <目次> 00:00 ダイジェスト 01:26 「朝鮮議事録」という抜け穴 13:06 日米関係は「忖度」の時代へ 19:36 非核三原則と核持ち込みの密約 27:34 密約の歴史を学ぶ現代的意義 サムネイル 写真:iStock
日米密約史:なぜ米兵を裁けない?(再生時間 41:05)
日米外交の裏側で交わされてきた「密約」とは一体何なのか?密約は何を守り何を犠牲にしてきたのか?前編では不平等な刑事裁判権の実態に迫る。 日本大学名誉教授の信夫隆司氏が日米外交の知られざる側面を徹底解説。 <ゲスト> 信夫隆司|日本大学名誉教授 1953年山形県生まれ。日本大学大学院法学研究科修士課程、Portland StateUniversity大学院政治学研究科修了。博士(政治学)、岩手県立大学教授、日本大学法学部教授を経て、日本大学名誉教授。専門は、国際政治学、国際関係史。 <参考書籍> 『日米密約史 核、朝鮮有事、沖縄をめぐる裏交渉』 信夫隆司(著)中央公論新社(刊) https://amzn.to/4dYjrEi ※上記リンクURLはAmazonアソシエイトのリンクを使用しています。 <目次> 00:00 ダイジェスト 01:05 オープニング 06:54 「密約」の定義とは? 14:06 米兵の犯罪は裁かれない? 30:44 データで見る日米の不平等 39:51 次回予告 サムネイル 写真:iStock

