阿部賢介
丸紅経済研究所・上席主任研究員 専門は米国政治経済、アジアを中心とする米国外交。2005年から08年三菱商事(株)勤務。2010年に丸紅に入社し、金属部門を経て、2016年に丸紅経済研究所。2016年から17年米国・戦略国際問題研究所(CSIS)出向。2021年から現職。
中間選挙共和党大敗 どうするトランプ?(再生時間 62:14)
5日12:00〜の生配信でWSJ日本版 編集長の西山誠慈氏、丸紅経済研究所の阿部賢介氏、地経学研究所の宇野正祥氏をゲストにお迎えして、共和党が大敗した米国中間選挙を分析するとともに、今後の行方をお伺いしました。 <ゲスト> 西山誠慈|WSJ日本版 編集長 ロイター通信社で英文記者や編集者を18年間務めた後、2011年にウォール・ストリート・ジャーナルへ。経済政策報道を統括し、金融緩和などの発信を主導。2014年12月より同紙日本版の編集長を務めている。 阿部賢介|丸紅経済研究所・上席主任研究員 専門は米国政治経済、アジアを中心とする米国外交。丸紅入社後、金属部門を経て2016年に丸紅経済研究所。16から17年米国・戦略国際問題研究所(CSIS)出向。21年から現職。合計6年間ワシントンに赴任した経験を持つ。 宇野正祥|地経学研究所 リサーチ・アシスタント 東京大学法学部卒。同大学院修士課程を修了し博士課程在籍。現代米国政治や保守主義思想、イデオロギーと政策過程が専門。中曾根康弘世界平和研究所の支援研究員を経て現職。地経学研究所で米国論壇の政治・外交の動向調査に従事。 <目次> 00:00 オープニング 02:25 株価とAIへの影響 12:01 共和党大敗の深層と要因 34:15 2028年大統領選の行方 55:52 今後の米政局と外交展望 <サムネイル> 写真:Sipa Press/アフロ
インフレで揺れる米中間選挙(再生時間 57:36)
10/15 12時から生配信で、インフレで揺れる米中間選挙をテーマに上智大学教授の前嶋和弘氏と丸紅経済研究所の阿部賢介氏に解説してもらいました。 <ゲスト> 前嶋和弘|上智大学教授 上智大学外国語学部英語学科卒業。ジョージタウン大学大学院政治学部修士課程、メリーランド大学大学院政治学部博士課程修了。著書に『現代アメリカ政治とメディア』など。 阿部賢介|丸紅経済研究所・上席主任研究員 専門は米国政治経済、アジアを中心とする米国外交。丸紅入社後、金属部門を経て2016年に丸紅経済研究所。16から17年米国・戦略国際問題研究所(CSIS)出向。21年から現職。合計6年間ワシントンに赴任した経験を持つ。 <目次> 00:05 オープニング 02:26 米CPI速報と燃料高騰 14:36 賃金低迷とFRB利上げ 25:21 格差拡大と税制構造 34:44 中間選挙の勝敗シナリオ 54:37 今後の注目日程と展望 サムネイル 写真:iStock 衣装協力:SOÉJU
円急騰の真相:金利上昇スピード懸念する米国(再生時間 16:59)
わずか2日で5円近く円高が進み155円台へ急騰した背景を解説。長期金利が30年ぶりに3%に達するなど、金利上昇スピードへの懸念を強める米財務省が日本当局に異例のアプローチ。日米の思惑、次回の日銀会合や米FOMCでの利上げ観測、金利ある世界における家計や住宅ローンへの影響と今後の注視点を考察する。 <ゲスト> 阿部賢介|丸紅経済研究所・上席主任研究員 専門は米国政治経済、アジアを中心とする米国外交。丸紅入社後、金属部門を経て2016年に丸紅経済研究所。16から17年米国・戦略国際問題研究所(CSIS)出向。21年から現職。合計 6年間ワシントンに赴任した経験を持つ。 <目次> 00:21 急速な円高修正と米国の意図 02:37 日本の財政政策と米国の思惑 05:48 30年ぶりの長期金利上昇と市場の動揺 10:42 日銀の利上げ判断と為替・金利市場 14:06 米中間選挙や地政学リスクの影響
記録的な”熱波襲来”、世界経済への影響は?(再生時間 25:38)
記録的な猛暑などの異常気象は、マクロ経済やサプライチェーンを揺るがす深刻な危機。サプライチェーンへの打撃や「暑さ」が及ぼす経済的影響を検証。企業や個人がこの変化にどう「適応」し、新たなビジネス機会を創出すべきか、丸紅経済研究所の阿部賢介氏が詳しく解説。 <ゲスト> 阿部賢介|丸紅経済研究所・上席主任研究員 専門は米国政治経済、アジアを中心とする米国外交。丸紅入社後、金属部門を経て2016年に丸紅経済研究所。2016から17年米国・戦略国際問題研究所(CSIS)出向。2021年から現職。合計6年間ワシントンに赴任した経験を持つ。 <目次> 00:00 ダイジェスト 00:55 欧州・北米を襲う熱波 05:05 観測史上最強のエルニーニョ襲来 12:31 世界経済への影響と各国の対策 20:21 来年の夏はもっと暑い? サムネイル 写真:iStock
【今後のアメリカ政治の行方】(再生時間 25:21)
米国のアジア戦略の本質は「覇権国の阻止」にある。トランプ氏の真の動機は、選挙対策を超えた「歴史的レガシー」への執着だ。マウント・ラッシュモアに顔を刻む野望が、対中・対イラン政策をどう変えるのか。議会の制約すら突破する独走態勢が、日本の安全保障を直撃する未来を読み解く。 <ゲスト> 阿部賢介|丸紅経済研究所・上席主任研究員 専門は米国政治経済、アジアを中心とする米国外交。2005年から08年三菱商事(株)勤務。2010年に丸紅に入社し、金属部門を経て、2016年に丸紅経済研究所。2016年から17年米国・戦略国際問題研究所(CSIS)出向。2021年から現職。 <目次> 00:00 ダイジェスト 00:50 アメリカのアジア戦略と台湾問題 10:42 トランプの狙いはレガシー作り? 16:16 中間選挙とトランプ政権の行方 23:09 まとめと日本への影響 サムネイル 写真:代表撮影/ロイター/アフロ
【米国経済の正体】GDP・雇用・物価の3つを見よ!(再生時間 37:45)
好調に見える米国経済の裏で、実は労働参加率は1970年代以来の低水準。インフレ再燃で国民の生活が苦しくなる「アフォーダビリティ」問題が深刻化。これらの経済実態が、いかに政治を動かす大きな波となっているか、ワシントン駐在合計6年間、丸紅経済研究所の阿部賢介研究員に解説してもらった。 <ゲスト> 阿部賢介|丸紅経済研究所・上席主任研究員 専門は米国政治経済、アジアを中心とする米国外交。2005年から08年三菱商事(株)勤務。2010年に丸紅に入社し、金属部門を経て、2016年に丸紅経済研究所。2016年から17年米国・戦略国際問題研究所(CSIS)出向。2021年から現職。 <目次> 00:00 ダイジェスト 00:46 ワシントン駐在6年の専門家が解説 05:10 GDPを支えるAI投資の光と影 14:18 雇用統計「2つの顔」と隠れた格差 25:23 インフレ再燃とアフォーダビリティ問題 36:36 次回予告 サムネイル 写真:iStock





