添谷芳秀
慶應義塾大学名誉教授 米ミシガン大学大学院にて博士号(政治学)取得。慶應義塾大学法学部教授などを歴任。 専門は国際政治学、および日本外交を中心としたアジア太平洋の国際関係。著書に『日本の「ミドルパワー」外交』(2005年)など。
日米同盟基軸の戦略は限界(再生時間 37:05)
アメリカとの同盟関係を前提にした戦略はもう限界?なぜ外交安保の議論で左派の影響力は衰退したのか?日本が直面するミドルパワーとしての限界と生存戦略、国際社会での日本の真の役割を、ミドルパワー外交論の第一人者である添谷芳秀氏に徹底解説してもらった。 <ゲスト> 添谷芳秀|慶應義塾大学名誉教授 米ミシガン大学大学院にて博士号(政治学)取得。慶應義塾大学法学部教授などを歴任。 専門は国際政治学、および日本外交を中心としたアジア太平洋の国際関係。著書に『日本の「ミドルパワー」外交』(2005年)など。 <参考書籍> 『日本の「ミドルパワー」外交: 戦後日本の選択と構想』 添谷芳秀(著) 筑摩書房(刊) https://amzn.to/4cOJD3B ※上記リンクURLはAmazonアソシエイトのリンクを使用しています。 <目次> 00:00 ダイジェスト 01:08 失われた日本の「左派」 05:32 日本の防衛政策は「大したことない」? 10:27 「信頼できない」アメリカとの同盟 17:15 米国に「巻き込まれる」恐怖 27:49 対米追従か、対中従属か 33:18 ビジネスに学ぶミドルパワー戦略 サムネイル 写真:iStock
「ミドルパワー」が注目される理由(再生時間 36:14)
米中ロの一国主義のもとで、日本はいかに振る舞うべきか。軍事大国化vs平和主義かという不毛な二項対立を超え、実務的な生存戦略を探求する。ミドルパワー外交論の第一人者である、慶應義塾大学名誉教授の添谷芳秀氏に聞いた。 <ゲスト> 添谷芳秀|慶應義塾大学名誉教授 米ミシガン大学大学院にて博士号(政治学)取得。慶應義塾大学法学部教授などを歴任。 専門は国際政治学、および日本外交を中心としたアジア太平洋の国際関係。著書に『日本の「ミドルパワー」外交』(2005年)など。 <参考書籍> 『日本の「ミドルパワー」外交: 戦後日本の選択と構想』 添谷芳秀(著) 筑摩書房(刊) https://amzn.to/4cOJD3B ※上記リンクURLはAmazonアソシエイトのリンクを使用しています。 <目次> 00:00 ダイジェスト 01:04 なぜ今「ミドルパワー」か 10:45 ミドルパワー外交論の原点 17:02 大国とミドルパワーの違い 25:52 憲法9条と日米安保の矛盾 35:05 次回予告 サムネイル 写真:iStock

