越塚登
東京大学大学院情報学環 教授 1994年東大大学院理学系研究科博士課程修了。博士(理学)。東大准教授等を経て2009年より現職。データ社会推進協議会会長、内閣官房オープンデータ伝道師など、さまざまな領域の研究を主導。コンピューターサイエンスを軸にIoTやデータスペースなどの研究に取り組む。
日本のAI基盤 データは誰が握るのか?(再生時間 34:33)
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デジタル空間の制御はもはや安全保障の問題になりつつある。日本のデータを守りながら、よりビジネスに活用していく方法とは?日本のデータ法制はどうあるべきか? 鍵を握る「データ主権」の考え方について、東大院・越塚登教授に聞いた。 <収録日> 2026年4月17日 <ゲスト> 越塚登|東京大学大学院情報学環 教授 1994年東大大学院理学系研究科博士課程修了。博士(理学)。東大准教授等を経て2009年より現職。データ社会推進協議会会長、内閣官房オープンデータ伝道師など、さまざまな領域の研究を主導。コンピューターサイエンスを軸にIoTやデータスペースなどの研究に取り組む。 <目次> 00:00 AI・データ基盤とは何か 07:42 データ主権の本質 14:30 日本がとるべきデータ戦略 22:14 DXを阻む壁と処方箋 30:10 未来のAI実行基盤 34:34 エンディング サムネイル 写真:iStock <MC> 野嶋紗己子
