川上桃子
神奈川大学経済学部教授 東京大学卒業後、アジア経済研究所入所。在外研究員として中央研究院 社会学研究所(台北市)やUCバークレー(米国)などに在籍。アジア経済研究所地域研究センター長を経て現職。専門は台湾ハイテク産業史等。
TSMC、熊本で3ナノ半導体生産へ(再生時間 23:37)
2026年2月5日、TSMCは建設中の熊本新工場で回路線幅3ナノの先端半導体を生産する方針を明らかにした。AI需要を背景とした日本の半導体産業の好機、台湾との連携を含む今後の戦略を、日本と台湾の専門家に聞いた。 <ゲスト> ジェレミー・チャン(張智程)|科学技術・民主と社会研究センター(DSET) CEO 2009年から15年間日本に居住し、2016年に京都大学で法学博士号を取得。京都大学大学院法学研究科助教やハーバード大学のポスドク客員研究員を務めた。専門は経済安全保障及び国家の重要技術規制・半導体産業政策。 川上桃子|神奈川大学経済学部教授 東京大学卒業後、アジア経済研究所入所。在外研究員として中央研究院 社会学研究所(台北市)やUCバークレー(米国)などに在籍。アジア経済研究所地域研究センター長を経て現職。専門は台湾ハイテク産業史等。 <目次> 00:00 ダイジェスト 00:58 TSMC熊本工場 3ナノ製造の背景 05:13 AI時代における日本の勝機 08:36 ラピダスの課題と日台連携 13:52 ラピダス成功の鍵は「脱・自前主義」 21:06 非中国サプライチェーン構築の重要性 サムネイル 写真:松尾/アフロ
台湾GDP8.6%増、独走の正体(再生時間 24:39)
輸出先が中国から米国へ歴史的転換を遂げた台湾。半導体依存のリスクや「シリコンシールド」崩壊の懸念を、日台の専門家が2026年最新の地政学視点から解き明かす。 <ゲスト> ジェレミー・チャン(張智程)|科学技術・民主と社会研究センター(DSET) CEO 2009年から15年間日本に居住し、2016年に京都大学で法学博士号を取得。京都大学大学院法学研究科助教やハーバード大学のポスドク客員研究員を務めた。専門は経済安全保障及び国家の重要技術規制・半導体産業政策。 川上桃子|神奈川大学経済学部教授 東京大学卒業後、アジア経済研究所入所。在外研究員として中央研究院 社会学研究所(台北市)やUCバークレー(米国)などに在籍。アジア経済研究所地域研究センター長を経て現職。専門は台湾ハイテク産業史等。 <目次> 00:00 ダイジェスト 00:54 オープニング 02:33 AIブームが牽引する台湾経済 06:15 米中対立と台湾の立ち位置 10:12 半導体工場のアメリカ移転問題 16:52 台湾経済「一本足打法」のリスク 23:27 次回予告 サムネイル 写真:iStock

