江原慶
経済学者 立命館大学経済学部准教授・東京科学大学特定准教授。大分大学経済学部准教授、東京工業大学リベラルアーツ研究教育院准教授などを経て、2025年4月より現職。専門は社会経済学、マルクス経済学。著書に『資本主義的市場と恐慌の理論』(日本経済評論社)、『マルクス価値論を編みなおす』(桜井書店)など。
資本主義の限界と「脱成長」のシナリオ(再生時間 56:21)
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世界で様々な社会不安が巻き起こる中、資本主義の持続性が議論になっている。資本主義は社会システムとして限界を迎えているのか?資本主義に変わる「脱成長」社会は現実的なのか?経済学者の江原慶氏に聞いた。 ▼プロフィール 江原慶|経済学者 立命館大学経済学部准教授・東京科学大学特定准教授。大分大学経済学部准教授、東京工業大学リベラルアーツ研究教育院准教授などを経て、2025年4月より現職。専門は社会経済学、マルクス経済学。著書に『資本主義的市場と恐慌の理論」(日本経済評論社)、『マルクス価値論を編みなおす』(桜井書店)など。 <参考書籍> 『資本主義はなぜ限界なのか』 江原慶(著)筑摩書房(刊) https://amzn.to/3LapprC ※このリンクはAmazonアソシエイトリンクを使用しています <目次> 00:00 ダイジェスト 00:52 オープニング 02:53 経済成長が止まった現代 08:29 経済成長を支えた3条件 16:06 失われた成長の条件 28:24 「脱成長」とは何か? 38:22 脱成長社会の具体像 49:40 脱成長への移行と課題 サムネイル 写真:iStock
