小山堅
日本エネルギー経済研究所 専務理事 首席研究員 専門は国際エネルギー情勢の分析やエネルギー安全保障問題など。早稲田大学大学院経済学修士修了。1986年日本エネルギー経済研究所入所。2011年より現職。2001年英国ダンディ大学にて博士号取得。政府のエネルギー関連審議会委員に加え、国連のアドバイザーな...
【原油100ドル突破】備蓄と迂回路が限界に(再生時間 13:06)
原油価格が1バレル100ドル台を突破し、世界経済に暗い影を落としている。中東情勢の緊迫化はサプライチェーンのコストをどれほど押し上げるのか。サウジアラビアの迂回ルートへの攻撃が意味するものとは何か。日本エネルギー経済研究所顧問の小山堅氏に徹底解説してもらった。 <ゲスト> 小山堅|日本エネルギー経済研究所 顧問 早稲田大学大学院経済学修士を修了後、1986年に日本エネルギー経済研究所に入所。英ダンディ大学で博士号を取得。常務理事、専務理事を経て2026年より顧問。国際石油・エネルギー情勢とエネルギー安全保障の分析が専門。 <目次> 00:00 原油100ドル超えの背景 05:20 枯渇する石油在庫と中国要因 09:55 今後の原油価格シナリオ サムネイル 写真:iStock
【速報解説】石油代替調達の現状(再生時間 15:44)
ホルムズ海峡の事実上の封鎖から2ヶ月が経過し、コスモ石油による米国産原油の代替調達が実現。日本エネルギー経済研究所の小山堅専務理事が、調達の現状と、史上初となる国家備蓄放出の課題を詳説する。さらに、中東依存脱却の過程で浮上する「中国依存」のリスクや、アジアで石炭が再注目される背景について分析する。 <ゲスト> 小山堅|日本エネルギー経済研究所 専務理事 首席研究員 専門は国際エネルギー情勢の分析やエネルギー安全保障問題など。早稲田大学大学院経済学修士修了。1986年日本エネルギー経済研究所入所。2011年より現職。2001年英国ダンディ大学にて博士号取得。政府のエネルギー関連審議会委員に加え、国連のアドバイザーなども歴任。 <目次> 00:00 石油の代替調達と備蓄の現状 06:47 アジアで再注目される石炭 11:41 脱・中東依存が招く中国依存リスク サムネイル 写真:iStock
AI電力危機は訪れるか(再生時間 31:14)
米国でデータセンターの急増に伴う電力需要が予測を上回るペースで拡大。既存の供給能力を凌駕する懸念も高まる中、電力確保が市場の最優先課題に。ビッグテック各社は、稼働中の原発との直接契約や新規建設など、電力確保に動き出している。エネルギー争奪戦の最前線をIEEJの小山堅氏が詳説。 <ゲスト> 小山堅|日本エネルギー経済研究所 専務理事・首席研究員 専門は国際エネルギー情勢分析、エネルギー安全保障等。早大経済学修士修了。1986年日本エネルギー経済研究所入所。2001年英ダンディー大博士号取得。政府審議会委員や国連のアドバイザー歴任。 <目次> 00:00 ダイジェスト 01:02 オープニング 01:11 AIが招く米国の電力危機 05:23 米中AI覇権とエネルギー戦略 10:19 ビッグテックの電力争奪戦 17:35 米国電力インフラの課題 23:54 エネルギー地政学の大転換 29:01 エネルギー危機への備え サムネイル 写真:iStock
石油備蓄放出でも止まらぬ原油高(再生時間 13:44)
IEAによる過去最大規模の石油備蓄放出決定後も、なぜ原油価格は上昇しているのか。中東情勢の緊迫化によるホルムズ海峡の事実上の封鎖がもたらす供給停止の深刻さを紐解く。日本独自の備蓄放出の背景にある物価高対策と、ガソリン価格抑制の狙いを解説。日本エネルギー経済研究所専務理事の小山堅氏が考察する。 <ゲスト> 小山堅|日本エネルギー経済研究所 専務理事・首席研究員 専門は国際エネルギー情勢分析、エネルギー安全保障等。早大経済学修士修了。1986年日本エネルギー経済研究所入所。2001年英ダンディー大博士号取得。政府審議会委員や国連のアドバイザー歴任。 <目次> 00:00 ダイジェスト 00:40 イラン体制崩壊は考えにくい 03:12 トランプの本音と米国内世論 05:37 軍事的な終結シナリオ 08:44 次回予告 サムネイル 写真:iStock
ガス電気料金上昇へ:ホルムズ海峡以外にも懸念が(再生時間 9:46)
中東の緊迫化はエネルギー情勢にどう影響するのか。原油輸入のほとんどを中東に依存する日本にとって、代替不能な供給断絶は電気・ガス料金の高騰を招く。エネルギー自給国であるアメリカをも巻き込む価格高騰のメカニズムと、イランが「捨て身」の行動に出る可能性を専門家が徹底分析。 <プロフィール> 小山 堅|日本エネルギー経済研究所 専務理事・首席研究員 専門は国際エネルギー情勢の分析やエネルギー安全保障問題など。 早稲田大学大学院経済学修士修了。1986年日本エネルギー経済研究所入所。 2011年より現職。2001年英国ダンディ大学にて博士号取得。 政府のエネルギー関連審議会委員に加え、国連のアドバイザーなども歴任。 <目次> 00:00 ホルムズ海峡 日本への影響は? 02:16 エネルギー価格はいつ上がるか 04:48 産油国アメリカを揺るがす危機 07:05 ホルムズ海峡閉鎖 過去と何が違う 08:25 軍事攻撃によって別の影響も サムネイル 写真:iStock
中国依存脱却のためのエネルギー戦略(再生時間 39:29)
柏崎刈羽原子力発電所の再稼働で、より一層重要視されているエネルギー問題。 日本エネルギー経済研究所 専務理事の小山堅氏は、原発は再稼働ではなく新設が必須になると語る。 中国への依存からどう脱却するのか?再エネ4~5割達成するための課題とは? 日本のエネルギー戦略について聞いた。 ▼プロフィール 小山堅|日本エネルギー経済研究所 専務理事 首席研究員 専門は国際エネルギー情勢の分析やエネルギー安全保障問題など。早稲田大学大学院経済学修士修了。1986年日本エネルギー経済研究所入所。2011年より現職。2001年英国ダンディ大学にて博士号取得。政府のエネルギー関連審議会委員に加え、国連のアドバイザーなども歴任。 <目次> 00:00 原発再稼働の最新動向 04:01 電力不足と脱炭素のジレンマ 10:52 原発「最大限活用」への転換 16:16 再エネ導入4つの大きな壁 23:21 カーボンニュートラルへの険しい道 28:36 エネルギーと地政学リスク サムネイル 写真:iStock





