青柳有紀
ニュージーランド在住・内科系専門医 慶應義塾大学法学部を卒業。ニューヨーク大学大学院を修了後、国際機関での勤務を経て群馬大学医学部医学科を卒業。米国での専門医研修を経て、アフリカで臨床医学教育に従事。現在はニュージーランドで内科・感染症科コンサルタントとして勤務。
医療改革のヒントはニュージーランドにあり(再生時間 51:03)
医療費の急増により医療制度の改革が迫られている日本。その一つのヒントになるのが、ニュージランドの医療システムだ。その大枠とリアルについて、ニュージーランド在住の医師である青柳有紀氏に語ってもらった。 <ゲスト> 志賀隆|国際医療福祉大学教授 2001年千葉大学医学部を卒業。東京医療センターでの初期研修を経て、米国メイヨー・クリニックで研鑽を積む。ハーバード大学マサチューセッツ総合病院の指導医を務めた救急医療のスペシャリスト。東京ベイ・浦安市川医療センター救急科部長などを歴任後、2017年7月より国際医療福祉大学で現職。安全な医療体制と人材育成を重視し活動中。 青柳有紀|ニュージーランド在住・内科系専門医 慶應義塾大学法学部を卒業。ニューヨーク大学大学院を修了後、国際機関での勤務を経て群馬大学医学部医学科を卒業。米国での専門医研修を経て、アフリカで臨床医学教育に従事。現在はニュージーランドで内科・感染症科コンサルタントとして勤務。 <目次> 00:00 ダイジェスト 01:20 NZ医療の基本構造 05:35 QOLと公平性(Equity)重視 12:29 医療訴訟がない国の仕組み 19:20 薬剤費抑制の光と影 28:37 日本の開業医と違うGP制度 34:24 終末期医療と安楽死の議論 45:13 日本の医療が学ぶべきこと サムネイル 写真:iStock
