川原繁人
言語学者 慶応義塾大学言語文化研究所教授。2007年マサチューセッツ大学にて博士号(言語学)取得。ジョージア大学、ラトガーズ大学にて教鞭を執った後、現職。専門は言語学、音声学。著書に『音とことばのふしぎな世界』(岩波科学ライブラリー)、『音声学者、娘とことばの不思議に飛び込む』(朝日出版社)など。
子育てにおける生成AIへの向き合い方(再生時間 18:01)
急速に普及する生成AI。生活に欠かせないものになる一方で、子どもの成長や発達への影響に、警鐘を鳴らす専門家もいる。今回は言語学者の川原繁人氏に、生成AIが子どもの言語発達に及ぼす影響やリスクについて聞いた。 ▼プロフィール 川原繁人|言語学者 慶応義塾大学言語文化研究所教授。2007年マサチューセッツ大学にて博士号(言語学)取得。ジョージア大学、ラトガーズ大学にて教鞭を執った後、現職。専門は言語学、音声学。著書に『音とことばのふしぎな世界」(岩波科学ライブラリー)、「音声学者、娘とことばの不思議に飛び込む』(朝日出版社)など。 <参考書籍> 『言語学者、生成AIを危ぶむ 子どもにとって毒か薬か』 川原繁人(著)朝日新聞出版(刊) https://amzn.to/3LWLBWa ※上記リンクURLはAmazonアソシエイトのリンクを使用しています。 <目次> 00:00 子供に生成AIを使わせない理由 05:32 AIの使い方と解禁時期 12:58 言語学者が提言するAI利用ガイドライン サムネイル 写真:iStock
【生成AIは子どもに毒か薬か】言語発達への影響とリスク(再生時間 31:24)
急速に普及する生成AI。生活に欠かせないものになる一方で、子どもの成長や発達への影響に、警鐘を鳴らす専門家もいる。今回は言語学者の川原繁人氏に、生成AIが子どもの言語発達に及ぼす影響やリスクについて聞いた。 ▼プロフィール 川原繁人|言語学者 慶応義塾大学言語文化研究所教授。2007年マサチューセッツ大学にて博士号(言語学)取得。ジョージア大学、ラトガーズ大学にて教鞭を執った後、現職。専門は言語学、音声学。著書に『音とことばのふしぎな世界」(岩波科学ライブラリー)、「音声学者、娘とことばの不思議に飛び込む』(朝日出版社)など。 <参考書籍> 『言語学者、生成AIを危ぶむ 子どもにとって毒か薬か』 川原繁人(著)朝日新聞出版(刊) https://amzn.to/3LWLBWa ※上記リンクURLはAmazonアソシエイトのリンクを使用しています。 <目次> 00:00 ダイジェスト 00:50 言語学者が生成AIに警鐘 04:27 AIは「世界規模の人体実験」 08:32 AIと人間の言語学習の違い 13:19 AI音声が人間に敵わない訳 19:15 AIで「心の理論」が育たない? 26:28 心地よすぎるAIの弊害 30:50 子育てとAIの向き合い方 サムネイル 写真:iStock

