岡本三成
中道改革連合 共同政務調査会長 創価大卒。米ケロッグ経営大学院でのMBA取得やゴールドマン・サックス証券での執行役員歴など、国際金融の最前線で活躍。12年衆院初当選(5期)。財務副大臣、党政調会長等を歴任。26年1月、中道改革連合の結成に参画。
岡本政調会長に聞く「中道改革の経済政策」:ジャパン・ファンドの批判に答える(再生時間 56:39)
消費税減税ばかりに注目が集まる経済政策議論。今回の衆議院選挙で各政党はどんな経済政策を掲げているのか?各党のリーダーたちに聞いた。 <ゲスト> 岡本三成 | 中道改革連合 共同政務調査会長 創価大卒。米ケロッグ経営大学院でのMBA取得やゴールドマン・サックス証券での執行役員歴など、国際金融の最前線で活躍。12年衆院初当選(5期)。財務副大臣、党政調会長等を歴任。26年1月、中道改革連合の結成に参画。 中室牧子|慶應義塾大学 教授 慶應義塾大学卒業後、日本銀行などを経て、2010年にコロンビア大学でPh.D.。2013年から慶應義塾大学総合政策学部准教授。2019年から同学部教授。 <目次> 00:00 連立離脱と新党結成の経緯 05:26 消費税と社会保険料の改革 12:23 第3の財源「ジャパンファンド」 22:03 「給付付き税額控除」導入へ 29:09 成長戦略と人への投資 40:51 「定年廃止」と働き方改革 51:10 行き過ぎた円安への警鐘 サムネイル 写真:iStock
公明党の経済政策:日本版政府ファンドで財源を創る(再生時間 30:34)
7月20日の参院選で最大の争点の一つになるのが、経済政策。物価高、トランプ関税、人口減少などの試練を乗り越えて、いかに日本経済を成長させていくのか?賃上げを実現するのか?経済同友会の新浪剛史代表幹事が各党のトップ・政策担当者に経済政策を問う。 <ゲスト> 岡本三成|公明党 政調会長 東京29区(荒川区、足立区西部)選出。衆院当選5回。外務大臣政務官、財務副大臣などを歴任。 ゴールドマン・サックス証券勤務を経て、2012年初当選、現在公明党政調会長、東京都本部代表。 新浪剛史|サントリーHD会長/経済同友会代表幹事 1959年神奈川県生まれ。81年三菱商事入社。91年米ハーバード大経営大学院修了。2002年ローソン社長、14年会長を経て、同年10月からサントリーホールディングス社長。25年3月より会長に就任。 <目次> 00:00 ダイジェスト 01:14 公明党の経済政策の柱 07:56 労働市場の流動化と働き方改革 17:59 高額療養費制度の財源 25:15 「お金儲け」の文化をどう作る? 29:23 中小企業支援の再定義

