柯隆
東京財团 主席研究員 静岡県立大学グローバル地域センター特任教授を兼任。1963年、中華人民共和国南京市生まれ。88年来日、愛知大学法経学部卒業。名古屋大学大学院修士課程修了。長銀総研、富士通総研などを経て現職。著書に『中国不動産バブル』など。
日中関係のこじれと中国経済事情(再生時間 36:38)
日中関係悪化は、棚上げされてきた根深い対立が表面化した必然の結果だと指摘する柯隆氏。実は、国会での「台湾有事」発言の前に行われた首脳会談で、すでに高市総理のタブー発言が習主席を激怒させていたという。さらに、対日制裁にも深く関わる、中国経済の低迷について分析。コロナ後遺症、不動産不況、トランプ関税による「三重苦」を指摘するとともに、日本が取るべき外交戦略を提言。 ▼プロフィール 柯隆|東京財团 主席研究員 静岡県立大学グローバル地域センター特任教授を兼任。1963年、中華人民共和国南京市生まれ。88年来日、愛知大学法経学部卒業。名古屋大学大学院修士課程修了。長銀総研、富士通総研などを経て現職。著書に『中国不動産バブル」など。 <目次> 00:00 日中関係悪化は必然だった 04:25 高市答弁、こじれた外交の裏側 13:33 中国が経済制裁をしない理由 17:28 中国経済を襲う「三重苦」 25:01 中国版「失われた30年」の始まり 30:31 長期化する日中関係の行方 サムネイル 写真:新華社/アフロ
中国経済の三重苦/多発する凶悪犯罪と社会不安の高まり/中国が恐れるトランプの切り札とは(再生時間 36:53)
「政策超分析」では、専門家が政策や国際情勢を徹底解説。今回のテーマは「中国経済」。後編では、中国経済が抱える”三重苦”を柯隆氏が徹底解説。 <ゲスト> 峯村健司|キヤノングローバル戦略研究所 上席研究員 https://x.com/kenji_minemura 柯隆|東京財団 主席研究員 https://www.youtube.com/@%E4%B8%AD%E5%9B%BD%E6%94%BF%E7%B5%8C%E5%A1%BE
中国EV大倒産時代へ?/補助金頼みの”大躍進”の終焉/反日感情が高まる懸念(再生時間 33:03)
「政策超分析」では、専門家が政策や国際情勢を徹底解説。今回のテーマは「中国経済」。前編では、EV産業の現状を取り上げる。 <ゲスト> 峯村健司|キヤノングローバル戦略研究所 上席研究員 https://x.com/kenji_minemura 柯隆|東京財団 主席研究員 https://www.youtube.com/@%E4%B8%AD%E5%9B%BD%E6%94%BF%E7%B5%8C%E5%A1%BE <目次> 00:00 オープニング 02:00 中国経済急減速の深層 04:58 年金危機・インフラ崩壊の可能性 09:42 反日感情が高まる懸念 13:15 中国国内での習近平政権への不満の高まり 17:49 中国EV大倒産時代へ? 22:29 補助金頼みの”大躍進”の終焉 26:49 崩壊は下請けメーカーから始まる 32:00 次回予告
台湾有事、2026年までが危ない?/柯隆 峯村健司(再生時間 25:20)
杉村太蔵氏をレギュラーコメンテーターに迎え、「政策」をどこよりも深く徹底分析する番組。今回のテーマは「トランプ2.0と中国」。後編では台湾有事と日本の安全保障戦略について議論を交わした。
デフレ化する中国経済、トランプ関税が追い打ち/柯隆 峯村健司(再生時間 37:44)
杉村太蔵氏をレギュラーコメンテーターに迎え、「政策」をどこよりも深く徹底分析する番組。今回のテーマは「トランプ2.0と中国」。前編では中国経済に焦点を当てる。 <目次> 00:00 ダイジェスト 00:49 本編スタート 03:34 トランプvs習近平 米中関係の行方は 10:09 トランプとバイデンの対中政策の違い 14:43 デフレ化が進む中国経済 25:11 トランプ関税が中国経済に追い打ち 32:09 トランプのディールが目指すものは 36:51 次回予告




