藤井啓祐
大阪大学教授 大阪大学大学院基礎工学研究科教授。同大学量子情報・量子生命研究センター副センター長。理化学研究所量子コンピュータ研究センターチームリーダーも兼任。京都大学で博士号(工学)を取得し、量子情報、量子コンピューティングの分野を専門とする。
日本の勝ち筋は? “量子”覇権争い(再生時間 24:31)
国家的プロジェクトになりつつある量子コンピュータ。 量子力学の第一人者、藤井啓祐教授によれば「日本の強みは垂直分業」だという。 日本のプレゼンスを高めるための成長戦略とは。 <ゲスト> 藤井啓祐|大阪大学教授 大阪大学大学院基礎工学研究科教授。同大学量子情報・量子生命研究センター副センター長。理化学研究所量子コンピュータ研究センターチームリーダーも兼任。京都大学で博士号(工学)を取得し、量子情報、量子コンピューティングの分野を専門とする。 <参考文献> 藤井啓祐『教養としての量子コンピュータ』 https://amzn.to/49bsUHg ※このリンクはAmazonアソシエイトリンクを使用しています <目次> 00:00 ダイジェスト 00:46 量子エラー訂正のブレークスルー 07:44 日本の強み「水平分業」モデル 15:25 日本の課題と勝ち筋 22:44 エラー訂正後の未来 サムネイル 写真:iStock <MC> 野嶋紗己子
ビットコインは"本当に"終わるのか?(再生時間 52:01)
2025年は量子力学の重要な貢献にノーベル賞が贈られた。 年々現実味を帯びる量子コンピュータ。量子コンピュータで何が変わるのか?ビットコインは“終わる“のか? 研究の最前線に立つ大阪大学の藤井啓祐教授に、基礎からその可能性まで聞いた。 <ゲスト> 藤井啓祐|大阪大学教授 大阪大学大学院基礎工学研究科教授。同大学量子情報・量子生命研究センター副センター長。理化学研究所量子コンピュータ研究センターチームリーダーも兼任。京都大学で博士号(工学)を取得し、量子情報、量子コンピューティングの分野を専門とする。 <参考文献> 藤井啓祐『教養としての量子コンピュータ』 https://amzn.to/49bsUHg ※このリンクはAmazonアソシエイトリンクを使用しています <目次> 00:00 ダイジェスト 01:10 ゲスト紹介 01:48 量子コンピュータの2025総括 06:12 そもそも量子とは何か 13:16 量子力学を情報処理に応用するプロセス 21:12 量子コンピュータに最適・不適な問題 28:39 量子技術進展と暗号資産の安全性 36:13 量子ビット方式の種類 46:43 NISQ時代 サムネイル 写真:iStock
量子コンピュータの仕組みと未来(再生時間 91:12)
最新の科学やテクノロジーを第一線のゲストを招いて深堀る番組「EXTREME SCIENCE」。脳科学者 茂木健一郎氏と量子コンピュータ研究者の藤井啓祐氏が量子コンピュータの現在と未来を語る。 <ゲスト> 藤井啓祐|大阪大学大学院教授(量子コンピューティング) 京都大学大学院で博士号を取得。大阪大学、京都大学、東京大学を経て現職。理化学研究所量子コンピュータ研究センター研究チームリーダー、株式会社QunaSysの最高技術顧問なども兼務。 <目次> 00:00 ダイジェスト 01:33 ゲストプロフィール 02:19 量子コンピュータと現代 07:24 理研が初の国産量子コンピュータ 12:44 スパコンと量子コンピュータ 18:56 0でも1でもない 26:46 量子コンピュータの可能性 33:02 量子ネイティブの時代 41:53 量子エンタングルメント 47:21 Are We Quantum Computers? 54:32 量子コンピュータと日本の未来 01:04:07 日本の強みを生かす 01:16:01 次世代こそ量子コンピュータへ 01:28:22 エンディング


