遅咲きプロテニス選手を徹底解剖
何歳からでも新しい挑戦は可能なのか。開成・東大を卒業後、25歳で未経験からテニスを始め、プロになった異端の存在がいる。なぜ彼はエリート街道を外れ、無謀とも言える挑戦を選んだのか。絶望的な運動音痴からいかにして壁を突破したのか。狂気とも言える熱量で世界を転戦する、プロテニス選手の市川誠一郎氏に聞いた。 <ゲスト> 市川誠一郎|プロテニス選手 開成・東大を卒業後、音楽活動を経て、25歳の時に初心者からテニスを始め、2016年に資金を集めスペインへ渡る。 39歳の2023年に世界ランク初獲得、2026年は英国内大会で3回優勝。 グランドスラム目指し海外を転戦中。 <目次> 00:00 ダイジェスト 01:06 25歳からテニス世界1位へ 08:52 東大から現代音楽の道へ 15:18 テニス転向と地獄の下積み 26:28 プロ活動と前例なき挑戦 サムネイル 写真:iStock
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